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2017.04.09 Sunday

最近の自分のMetal志向・その5 ( Tarja Turunen、そして現在の自分)

最近の自分のMetal志向・その5 ( Tarja Turunen、そして現在の自分)

 

前々回は「最近の自分のMetal志向・その4 ( Tarja Turunen、TarjaへのLove Letter)」として掲載をしました。

http://diary.yoshino88.com/?eid=231


その掲載をしたうち、後でよく考えてみましたら、いくつかの訂正事項がありますので、ここであげて、訂正をさせていただきます。

なお、訂正事項はそのまま前記事にも近いうちに修正して反映させたいと思います。

 

文章中盤から終盤にかけての「Tarjaの魅力とは何でしょうか。」の各項目です。

 

ぜ膣囘にありとあらゆる表情を瞬時に使い分けられること。→主観的に表情が非常に多彩で豊富である事。

Υ袷瓦覆觴膣僂任垢、髪の毛が黒く見えること。日本人の自分としては大変に重要です。→Υ袷瓦覆觴膣僂任垢、髪の毛が黒く見えること(実際はライトブラウンらしい)。日本人の自分としては大変に重要です。


追加事項

大変に無邪気でその性格がステージ上にありのまま、そのままに反映されている事。

┯朕妖な主観から、歌(声)にMUSICセラピー的な、ヒーリング効果的な要素があると思う事。

全身の力で、歌を歌っている事。

と言うところでしょうか。

 

このうちで、イ大変に重要と書きましたが、А↓┐眤臺僂暴斗廚任后

無邪気さ、要するに「すごくかわいい」です。ときめきから、たまらなく「愛おしく」なると言う事になって来る訳です。
このTarjaの無邪気さ、イ砲眥未犬討ますが、これが一番の魅力なのではないかとも感じられてきます。


┐眤臺僂暴斗廚任后0穗卒兇覆、すんなりと身体に入ってくる。そして、ある意味での心地よさ、精神的な落ち着きなど、数え切れない良い点があると思います。

自分自身、先に書いたとおり、芸能界と言うものは全く知りませんが、こう言った事は今まで聴いてきた音楽では少なくともなかった事です。

 

そして、も重要です。この姿がひたむきさを感じ、また大変に心を打つのです。

 

さて、今回は前回のあとがきでも書いたとおり、Tarjaのライブ動画の中で気に入っている動画を紹介していきたいと思います。


今現在では、Tarjaの曲の中で好きな曲、3曲をあげるとすれば、以下の通りです。

第3位:Die Alive
第2位:Love to Hate
第1位:Deliverance

と言うところです。

 

ライブ動画ばかり見て判断していますので、Tarjaの曲すべてを知っているわけではないかとも思いますし、まだまだ発掘できる曲もあるかもしれません。

また、歌詞の内容については、全てを理解しているわけでもなく、どちらかと言うとそれほど気にしていません。

 


Tarja Turunen - Deliverance (Bratislava 2014 HD Live)
https://www.youtube.com/watch?v=I8S68danuUU

一番好きな、Deliveranceです。
この動画はTarjaのアップが多く、表情を全体的に良くとらえていると思います。
そう言った意味で大変に気に入りの動画です。
2014年のライブで少し以前のではありますが…。

 


Tarja Shadow Shows 3/10 Praha 1.12.2016
https://www.youtube.com/watch?v=VnIht9P6oxQ

1曲目はEver Dream、Nightwish時代の曲です。
歌詞の内容が全てわかるわけではないですが、多分にして、明るい曲ではないんだろうなと思います。

そんな曲でもあっさりと歌い上げてしまう、そう言った意味で良いです。

Tarjaが珍しく(?)すごくきれいです。

 

2曲目は再び、一番好きな、Deliveranceです。
これもまたアップはあまりないですが、全体的にすごく良い作りになっていると思います。

願わくば、Tarjaが曲の合間にしゃべっている事がわかればなといつも思います。
「歌って20年」はわかるけど、それ以外はほとんどわからないです。
でも、何となくですが、大変に感動的です。
Tarjaの喜びは、同じく自分(私たち)の喜びでもあります。
そして、Tarjaの笑顔は、自分(私たち)の幸せでもあります。

 


Tarja Shadow Shows 5/10 Praha 1.12.2016
https://www.youtube.com/watch?v=NbUr4li-LJk

1曲目は2番目に好きな、Love to Hateです。
これも同じく作りがなかなか良いです。

2曲目はVictem of Ritual、どちらかと言うと自分好みの曲ではないですが、声が大変にきれいです。
"kill kill"(多分そう言っていると思うのですが)のところの声がすごくかわいい。

 

 

Tarja Turunen - Medley do Queen You Take my Breath Away
https://www.youtube.com/watch?v=p741pwPhk6g

Tarja Turunen - Somewhere There's A Place For Us + Don't Cry for me Argentina
https://www.youtube.com/watch?v=dogch2pKyPs

Tarja - Queen Medley / Krasnoyarsk
https://www.youtube.com/watch?v=m4QA82snAcI

Tarja Turunen - Son + How Fair This Spot + The Reign (Krasnoyarsk, Russia 08 03 2016
https://www.youtube.com/watch?v=-KvVc4W4wW8

Tarja Turunen - Witch Hunt (Krasnoyarsk, Russia 08.03.2016)
https://www.youtube.com/watch?v=jWYU9DvWJwg

Tarja Turunen - Lucid Dreamer (Krasnoyarsk, Russia 08.03.2016)
https://www.youtube.com/watch?v=8mm7pvQ3A-M

Tarja Turunen - Sleeping Sun (Krasnoyarsk, Russia 08.03.2016)
https://www.youtube.com/watch?v=NsX3K28HbC8

簡単に見つけられるだけで、7本あります。


オーケストラバックバージョンです。
Tarjaの事を特に美人ともきれいとも思った事は、特にありませんが、ある意味大変にきれいです。
そして、バックのロゴがでかくて、素晴らしいです。

オーケストラバックはまだ他にもいくつもあるのですが、最近のと言う事で上記7本をあげました。

 

 

Tarja Turunen + Mike Terrana - "Swanheart" @ Plovdiv -Beauty and the Beat concert
https://www.youtube.com/watch?v=p9yIQgAgx7A

同じく、オーケストラバックですが、Tarja、珍しく(?)凄く、たまらなく、きれいです。
一発悩殺級!!です。

 

 

Tarja Turunen - Live at Crocus City Hall, Moscow, Russia 15.03.2016
https://www.youtube.com/watch?v=S757_ygnTg0

Tarja Turunen & Kymi Sinfonietta - Live in Kouvola, Finland 19 08 2016 (Full Concert, HD 1080-50p)
https://www.youtube.com/watch?v=dvShUtzzf60

この2本はクラッシックになるのかな。
MetalのTarjaとはまた全く違った趣です。

 

 

個人的にはMetal のTarja とクラッシック、オーケストラバージョンのTarja がある訳ですが、どちらもすごく良いです。
しかし、クラッシック、オーケストラバージョンのTarjaはきれいですが、感動するところが何故かあまりないです。
どちらかと言うと、うっとりすると言う感じでしょうか。
一部には感動する曲もあるのですが・・・。
表情の変化や動きが、Metal版と比べて、少ないと言うところもそう感じる要因なのかも知れません。

 


反対にMetalのTarjaは、歌が荒れることも良くある事ですが、見ていると涙がこみ上げてくるところが結構あるんですね。
そして、Tarjaの無邪気なところ、性格的なものが良く表れていると思います。
そう言った意味と自分の音楽性も含めて、どちらかと言うと、MetalのTarjaの方が好きです。
しかし、反面、最近はクラッシックTarjaも段々好きになってきました。

 

 

Tarja en Prende y Apaga (22-08-2014)
https://www.youtube.com/watch?v=hJt6_SN0JAU

テレビ番組かな、中盤以降で、”500 Letters"+もう1曲(題名がわからない)のアコースティックバージョンを聴く事が出来ます。
歌にごまかしが効かないバージョンですが、さすがにきれいに歌い上げています。
しかし、何を喋っているのか、全然わかりません。
また、途中で食べ物が出てきますが、何を食べているのかもわからないです。
まあ、そんな事はどうでも良いのですが・・・。

 

 

Tarja - Phantom of the Opera 26/6/2016 (The Shadow Show Live in Hong Kong)
https://www.youtube.com/watch?v=nELZaXw-0lI

昨年の香港公演での”Phantom Of The Opera"です。
Tarjaがすごくかわいいです。
香港公演のこの日のこれ以外の動画を探しているのですが、今現在では見当たらないのが残念です。

 

 

Tarja Shadow Shows  Praha 1.12.2016

https://www.youtube.com/watch?v=RLEbYef4VxM&list=PL2cMkTTbt8AgONwZeqPqbntbqQT95tfcF
https://www.youtube.com/watch?v=v89u5YAUyXc&list=PL2cMkTTbt8AgONwZeqPqbntbqQT95tfcF&index=2
https://www.youtube.com/watch?v=VnIht9P6oxQ&list=PL2cMkTTbt8AgONwZeqPqbntbqQT95tfcF&index=3
https://www.youtube.com/watch?v=lmkB__uYoeo&index=4&list=PL2cMkTTbt8AgONwZeqPqbntbqQT95tfcF
https://www.youtube.com/watch?v=NbUr4li-LJk&list=PL2cMkTTbt8AgONwZeqPqbntbqQT95tfcF&index=5
https://www.youtube.com/watch?v=PUVfgR476js&index=6&list=PL2cMkTTbt8AgONwZeqPqbntbqQT95tfcF
https://www.youtube.com/watch?v=z3-JQpuRops&list=PL2cMkTTbt8AgONwZeqPqbntbqQT95tfcF&index=7
https://www.youtube.com/watch?v=nFzshE-KUDM&list=PL2cMkTTbt8AgONwZeqPqbntbqQT95tfcF&index=8
https://www.youtube.com/watch?v=aSQxmJEDm5Y&index=9&list=PL2cMkTTbt8AgONwZeqPqbntbqQT95tfcF
https://www.youtube.com/watch?v=QgHqb6ve__g&index=10&list=PL2cMkTTbt8AgONwZeqPqbntbqQT95tfcF

2016年のプラハ(チェコスロバキア)公演でのライブ動画です。
10個に分割されてしまっているのが、不便ですが、全体的に素晴らしく良くできていると思います。
色々とライブ動画を見ていますが、このプラハのが一番気に入っています。
一部前のと重複しますが…。
Tarjaもかなりのっている、気が入っていると言った感じのする動画です。
10個の分割ファイルに関しては、うちはファイルを全て結合をして、1つのファイルで視聴しています。
ファイルサイズ、5.5GB近くになってしまっていますが…。

 

 

まだまだ良いライブ動画は多くあるのですが、キリがありませんので、これくらいにしておこうかなと思います。


You Tubeには、Tarjaのライブ動画をはじめ、数え切れないほどの動画が登録されています。
自分自身、Tarjaのライブ動画はその都度、全てファイルとして取得していますが、今現在で350本を超える状態です。

一体どれくらいの数が登録されているのか、見当もつきません。


毎日のように、発掘を重ねていますが、なかなか終わりが見えてこない状況です。

 

さて、前回は1月にどん底、そして・・・その後・・・等を書きました。
そして、今までの自分では全く考えられない、芸能人の女性歌手(更に異国の人)を好きで好きで仕方なくなってしまったと言う事も書きました。

 

自分の流儀からすると頭が狂っているか、おかしくなってしまったのではないかと言うことも書きましたが、それから数カ月、落ち着いて考えてみると、そうでもないのかなと言う感じがしてきています。

 

Tarjaを好きで好きで仕方なくなってから、全体的に何もかもがどん底の状態から、かなり良い方向へと向かっているように最近は確実に感じられます。


それは、たまたまだったのかも知れませんし、仮にTarja を知らなかったとしても、結果は同じだったかも知れませんが・・・。

以下はそれぞれの現在の状況です。

 

 

【仕事面】

 

自宅からの通勤時間、往復で4〜5時間の事業所への通勤も2月中旬には、応援勤務と言う事で、自宅から社内では一番近い事業所へと行く事になりました。


そして、また元の事業所に戻るのかと思いきや、4月1日付けでそのまま正式異動の辞令が出ました。

 

これには個人的に言うと書斎用別宅に関して、問題がないわけではないのですが、会社的には自宅から一番近い事業所への配属と言う事でいくらかは配慮したものと思われます。

 

ただ、唯一、部署移動で様々な条件から、給料が半分以下になってしまったのは、大変に痛いところです。

 

また、現在の事業所は今までの事業所とは雰囲気がかなり違い、殆ど鉄道関係の仕事であるためか、夜間勤務が多いです。

 

実際の仕事は電車のとまる、01:00〜04:30で、昼間の打ち合わせが夕方の15:00〜16:00と言う時間の縛りはあるものの、比較的上記時間以外は自由です。

 

ただ、この15:00〜16:00と言う時間の縛りが中途半端で結局はかなり長い拘束時間となってしまいますが、間の空いている時間に自宅へ戻るとか、車内で休憩するとか、買い物などをするとか、いろいろと時間を有効に使えるように工夫しています。

 

それともう一つ、大きな違いは、土曜日、日曜日、祝祭日はよほどの事がない限り、休みであり、また、有給休暇も比較的取りやすいです。

 

今まではずっと有給休暇など取れた試しがありませんでしたが、2月と3月で既に有給休暇を7日間ほど取っています。

 

事業所の雰囲気も今までの事業所の中では一番良い方ですし、自宅からは社内で一番近い場所、勤務場所も3月は自宅の最寄り駅(歩いても数分の所)でしたし、これからも予定としては、自宅からかなり近い駅の仕事が殆どではないかと考えられます。

 

こう言った面を考えても、会社の中では一番自分にとって条件の良い事業所に配属になったと言う事が言えそうです。

 

ただ、給料の面と書斎用別宅の取り扱いの件に関しては別としてですが…。

 

 

【個人面】

 

先にもここで連載した通り、「ぬれぎぬ」をかぶせられ、精神的ダメージがかなり残っていましたが、今では殆どなくなったと言ってもいいかと思います。


当時は貴重な時間を様々に大変に多く無駄にしてきましたし、色々なことで振り回されました。

 

また、精神的な圧迫も非常に大きく、一歩間違えば、一生が台無しになるところでもありました。


結果はこの場で連載した「ぬれぎぬ」の通りで、結果は良いとしても、言われのない事で、様々な事を犠牲にしてきた事には間違いありません。

 

趣味的には生きものたちの撮影行が仕事ばかりで全く時間が取れず、生きものたちに会いに行けないと言う、自分としては一番つらい時期が長く続きました。

 

また、特にこの時期は、何よりも仕事ばかりで仕事以外の事は何もできず、その結果、何もする気にならず、また、何もしようともしませんでした。

 

現在は時間的にもかなり余裕が出て来たせいいもあり、精神面でもかなり余裕が出てきたためか上記の事はかなり改善されつつある状態です。

 

そして、どん底状態の時に偶然に知った、Tarjaを好きで好きで仕方なく、たまらなく好きになってしまいました。

 

当然に自然を壊す、生きものたちを苦しめる現況となる人間を好きになるなんて、どうかしているとは一時思ったものの、今ではそうではないと言う感じもしてきました。

 

また、精神的にはどん底状態の時から比べて、大変に安定した状態になってきているとも感じられます。

 

 

【家族関係】

 

先にも書いたとおり、仕事ばかりで何も出来ず、家族とも殆どろくに話すらしないと言う時期が長く続きました。

 

また、悪循環は重なって、家族との対話も殆どなかったために、今回のどん底状態に関しては、家族には話す機会すらなく、また、家族は全く知らないところです。

 

そして、自分が思うに、この頃の家庭は完全に崩壊状況でした。

 

また、そんな中、手持ちの書籍や文献などを整理不能になってきた事から書斎用別宅を新たに借りることで、生活機能もプラスして、家族の目から離れる空間を持てた事も更に家族間の対話がなくなった大きな原因だったかもしれません。

 

書斎用別宅は純粋に手持ちの書籍・文献などを十分に整理でき、保管できる場所がほしいと言う事から借りたものであったのですが、結果的に実際はこの時期の家庭崩壊のさらなる逃げ道の様な場所となってしまった事も否めません。

 

現在では、事務所も勤務地も自宅の至近場所ばかりという状態ですので、自宅からの通勤の方がずっと楽です。


しかし、生活的な事を言うと、自分の個人的な生活機能は書斎用別宅にすべて持って行ってしまったので、自宅では不便な事が多くなっています。

 

3月に入ってからは、週末や休みには必ず、自宅へ戻るようにし、また、勤務場所が自宅の至近であることからも、勤務時間の合間などに自宅に戻る様に、つとめて自宅にいる事の出来る時間を多く取る様にしてきました。

 

その結果、ここ1年以上、ろくに話もしなかったのですが、心身ともに急に時を越えて、ずっと昔に戻ったような、そんな感じになってきました。

 

やはり、いちばん身近な、いちばん大切な人を頭で概念的にはわかっていても、本当にはわかっていなかったのです。それを気づかせてくれました。

 

実際に自宅へと戻っても良いのですが、多くの書籍・文献等を戻し、整理するのは、とても無理ですので、そのあたりをどうするかの課題が残ります。

 

書斎用別宅は生活機能もそのまま移してしまった事と契約期間の問題もありますので、そのまま残しておく形になると思います。

 

今では週末や仕事の合間の時間に出来るだけ自宅に戻り、その時間を大切にする様にしています。

 

 

【総括】

 

先にアップした、「最近の自分のMetal志向・その4 ( Tarja Turunen、TarjaへのLove Letter)」にも書いたとおりで、様々な条件が自分でもわからないくらいに複雑に絡み合って、今までの自分では全く考えられない事が起こりました。

 

生まれてこの方、全く興味のない、芸能界の女性、しかも完全に流儀に反する、異国の人、ストレートロングヘアーの自然を壊す、生きものたちを苦しめる元凶である人間を好きで好きで仕方なくなってしまったのです。

 

その頃は自分が様々な事で狂っているのか、どうかしているのではないかと言う考えが頭の片隅によぎりました。

 

しかし、今現在、ある程度落ち着いて考えてみますと、やはり間違っていなかったと思えてきました。

 

仮にTarjaを知らなかったら、現在はどうなっていたのか、それは今考えてもわかりません。

 

メインである、BLACK/DEATH/THRASH METALを追い続け、そのままなる様にしかならないと突っ走っていたかも知れないし、結果的には何も変わらなかったかも知れません。

 

しかし、少なくとも、Tarjaを好きになって、現在は上記のようにどん底から全てが良い方向へと向かっている事は間違いなく確かです。

 

そして、Tarjaの歌(声)がどん底状態の自分にとって、希望と救いであった事も間違いない事であり、これが一番重要なことです。

 

Tarjaの歌(声)には主観的にMUSIC セラピー的な要素とヒーリング効果的な要素があると最近は強く感じて来ています。


現在では、書斎用別宅で時間のある時はTarjaのライブ動画を視聴し、先にアップした通り、仕事用車両(通勤と昼休み、仕事の移動時)でもTarjaのライブ動画を視聴し、ほぼ1日Tarjaの事ばかりです。

 

しかし、残念ながら、自宅ではそうはいきませんので、あえて、Tarjaは置いておいておく様にしています。

 

最近では夢の中にもTarjaが良く出てきます。

 

寝ても覚めても、Tarjaの事ばかりで頭の中にはいつでもTarjaの事しかありません。

 

パソコンの壁紙も自宅の以外、書斎用別宅、会社、車載専用とTarjaのライブ動画からの一瞬を切り取って、ほぼ1週間に1回は貼り替えて設定をしています。


こんなことも多分、自分の一生で、「最初で最後」の事ではないか思います。

 

Tarjaには早くまた、日本に来てほしいと心から願っています。


Tarjaをじかに感じたい。この欲求と感情はとてもおさえきれません。

 

 

【結び】

 

考えてみるに、様々な条件が複雑に絡み合って、今現在の状況となっていると思われますが、それは先に掲載した中にも多く書いていますので、割愛したいと思います。

 

ただ、どん底状態であった時に偶然にも知ったのが、Tarjaで本当に良かったです。

 

仮に別の人間だったら、間違っても好きになっていたりはしなかったのかなとも思います。


いや、間違えて別の人間を好きにならなくて、良かったです。


実際、Tarjaの「かわいさ」はとても半端ではありません。
当然に表面上の「かわいさ」ではなく、自然と内面から出てくる、「かわいさ」です。
それが結果的には表情や仕草となって表面に出てくるわけですが…。

 

よく考えてみると、生まれてから今まで、これほど人間を「かわいい」と思った事はありません。


Tarja の「かわいさ」を見ていると、たまらなく「愛しくて」、涙がこみ上げてきます。そして涙が溢れてきます。

今まで人間に対して、「かわいいなあ」くらいで、このようなことは記憶にある限り全くありませんでした。


人間に対して、涙がこみ上げてくる、溢れてくるなど、とてもではないですが、考えられないし、生まれてこの方、全くなかったことです。

 

そう言ったことも含めて、Tarja の「かわいさ」はとてもではないですが、何にも比べようがないと言う事になります。

 

どこかで、『好きで好きで仕方なく・・・そこには悲しみも同居すると言う事を知りました。』と言う事を書きましたが、もしかしたら、悲しみではなく、かわいくて、たまらなく「愛おしい」、その涙だったのかも知れません。

 

今でも詳しく考えても、これだけは良くわからない事ではあるのですが・・・。


今では、Tarjaを好きになって、本当に良かったと思っています。
また、好きになったのが、Tarjaで本当に良かったと思っています。

心から、心底、今では本当にそう思っています。

2017.04.05 Wednesday

車載用オーディオの検討

車載用オーディオの検討


以前より、この場所に書いている事ではありますが、Tarjaが好きで好きで仕方なく、仕事以外の場所や時間だけではなく、仕事専用の車両でもライブ動画を視聴する事が出来る様に出来ないかを検討してきました。

 

仕事専用の車両ですから、毎日のように仕事で使う事はもちろんの事ですが、通勤の往復でも使用をします。


ただ、問題なのは、リース車であるので、そのあたりをどうするかという問題がありました。


リース車ですから、最低限のものしか付いていません。


要するにラジオだけと言う感じです。

そうなると、順当に考えて、カーオーディオを設置するしかないと考えました。

しかし、考えられる設置可能の型は1DINタイプであり、これではディスプレイを別に付けないと、ライブ動画の音声は聴けても動画を見る事が出来ません。


一応、カーナビを簡易的に設置していますので、そこに画像入力してやれば、画像を見る事も可能なのですが、やはり、カーナビは独立して使いたいと言う事もあって、カーナビ画面を使うと言うのも今一歩かなと言う感じがしました。

そうしたら、どうするか、最初からつまづきました。


この時点では、2DINタイプのカーオーディオとスピーカーを助手席に小さな棚の様なものを設置して、そこにむき出しで固定すると言う方法を考えました。

しかし、配線が雑多になるのと助手席が全く使えない状況になる事や、様々に必要な部品なども多くありそうで、検討した限り、これも断念せざるを得ない状況でした。


リース車ですので、基本的に改変が出来ないと言う事もあり、後で元に戻せばいいのでしょうが、それもどうかなと言う事もあり、カーオーディオの設置は無理なのかなと諦めざるを得ない状況になってきました。


そうしたら、別に何か良い方法はないのか、カー用品屋に行っては、いろいろな機種を見ながら、検討をしたり、インターネット上で簡易的に設置できる良い方法などがないか、また設置方法などを検索して、検討に検討を重ねました。

しかし、結果的にこれと言って良い案は全く浮かびませんでした。


仕事用車両でのTarjaは諦めるしかないのか、と思った時にもしかしてと言う案が思い浮かびました。

出来るかどうかわからないいけど、パソコンを使ったらどうかと言う案です。

現在勤務している事務所の真ん前にコジマ×ビックカメラの店舗があるので、一応見に行って、それから考えようと思いました。


使うとすれば、ノートパソコンですが、付属品として必要なのは、スピーカーと車載用のスタンドと言うところでしょうか。

 

いろいろと実際に見ながら、構想を練って行きました。

また、スピーカーではBruetoothと言う規格があるのも、この時に初めて知る事となり、これだったら、配線も必要ないし、もしかしたら、うまくいきそうな予感がしました。

現物を見ては設置した場合の想像をしたり、カタログを見たりして、様々に検討した結果、これだったら行けるというものをある程度決めました。

 

 

【パソコン】

ノートパソコンとして、必要な機能などは以下の基準をもって選びました。

 

_萍未和腓いほうが良いのですが、15型は車内では大きすぎるし、11型では少し物足りないので、画面は13型仕様とする。

⊆崙發任牢靄榲に電源なしで使用するので、バッテリー駆動時間が出来るだけ長い機種とする。

2萍未牢靄榲には光沢の方がきれいなので、光沢のものとする。

づ然だが、Bluetoothの機能が入っているものとする。

ゼ崙發妊織奪船僖奪匹鮖箸辰董▲泪Ε港犧遒鬚垢觧は困難と思われるので、タッチパネル搭載の機種とする。

Υ靄榲にTarjaのライブ動画を視聴する事が、メインであり、+αがあったとしても、簡単な書類作成やインターネットくらいだろうから、CPUとメモリに関しては、それほどこだわらないものとする。

Д薀ぅ崙芦茱侫.ぅ襪脇眤■硲弔貌れたいので、それなりの容量のHDを搭載している機種とする。

予算的には出来れば、1ケタ万円でメーカーは特に問わないものとする。

OSに関してはインストールされている機種、ただし、そのバージョンは問わないものとする。

プラスαでモバイル(手持ち移動用)としても使う可能性があるので、出来るだけ、薄型で軽量のものとする。

 

以上の10点と言うところでしょうか。

 

これを全て満足に満たす機種は店頭では1機種しかありませんでした。

メーカーはそう聞く機会のない、Acerというメーカーの機種です。

 銑を全て満足する機種を早速に購入しました。

OSは最新ではありませんでしたが、それはそれで良いと思いました。

 

今度はスピーカーを選ばないとなりません。


選ぶ基準としては、以下の通りとしました。

‐なくとも出力が30W以上のものとする。

基本的に電源なしで使用するので、バッテリー駆動時間が出来るだけ長いものとする。

4靄榲に低音を重視した仕様のものとする。

ざ盂曚亡悗靴討蓮∋たり寄ったりと思うので、特に問わないものとする。

ゥ瓠璽ーに関しても、 銑い鯔たしていれば、特に問わないものとする。

 

以上の5点と言うところだと思うのですが、結局はSONYの30Wのものにしました。

 

あとは、車載用のパソコンスタンドですが、これは取り扱っていないと言う事で、別途購入する必要性が出ました。


これで何とか、仕事用車両でTarjaのライブ動画を視聴する段取りが一応は整ったと言う事になりました。


ノートパソコンはバッテリー駆動、公称で9時間、スピーカーはバッテリー駆動で公称24時間となっており、通勤の往復(約4〜5時間)と昼休み、その他の移動なども含めても、ある程度は問題ないと思われます。

使用しているうちに経年劣化は起こるでしょうが、当分は大丈夫でしょう。

予算的にも何とか二桁万円に届かない範囲で用意が出来ました。


さて、購入した日に早速パソコンの設定をして、試しで使用してみました。

Bluetoothは初めてですので、その設定(ペアリング)がうまく行くか心配でしたが、全く問題なくすぐに設定は完了しました。


車載用パソコンスタンドは後日届く様に頼んで、まずノートパソコンを助手席において、どんなものか試してみました。

感触としては、決して悪くないなと言う感じです。


後日、車載用パソコンスタンドが届きましたので、設置しますが、このスタンドの設置が一番手間がかかった部分です。

座席の下から付けるので、何しろ狭いのと、付けづらいのとで2〜3時間もの時間がかかってしまいました。

ただ、かなりがっちりした作りなので、丈夫で、それはそれで良いのですが、ノートパソコンを置く台と接続部分の金具が単なる接着剤貼付で、ここが大変に貧弱でした。

実際、セットの向きなど台を持ちながら調整していたら、いとも簡単に接着が取れてしまいました。

こちらで再度、強力接着剤で接着して、更に不安なので補強をしておきましたが…。

 

 

セットし終わったのが以下の写真です。(運転席から見た状況)

 

 

 

感想としては以下の通りです。


(良い面と思われるところ)

_萍未亡悗靴討蓮▲ーオーディオと比べても断然広く大きく、きれいなので、見やすいと言う事は間違いない。

▲織奪船僖優襪砲討△訥度の事は出来るので、それほど遜色は感じられないと思う。ただ、ノートパソコンの画面をタッチして操作するので、動いてしまうと言う事もあり、たまに反応が鈍かったりする事がある程度。

パソコンのHDにファイルを保存できるので、まとめて動画ファイルが管理ができる。

で枩が全く必要ない。

ゥーディオだけでなく、+αがあり、その他の用途にも使える。

車内だけでなく、持ち歩きでも使う事ができる。

 

(悪い面と思われるところ)

.織奪船僖優襦画面が光のあたり具合で見にくくなる場合がある点。

⊆崙發任呂なり大きく見える。どちらかと言うとかなりの場所を取っている様に感じられる事。

1薪召鬚垢襪砲△燭辰董∋覲Δ鮗廚觧はないが、何となく違和感はぬぐえない事。

 


【今後の課題事項】

.痢璽肇僖愁灰鵑これから来るであろう、車内の高温化にどれくらい耐えうるのかどうか。

⊆嵶尚榮阿凌尭阿紡个靴董△匹譴らいの耐久性があるのか。

バッテリーの寿命はどれくらいあるのか。

の3点と言うところでしょうか。

 

まだ何かあるとは思いますが、おいおい出てくるのではないかと思います。

ひとまずは仕事用のリース車である事の障害と動画を見るためにどうするかと言ったところでかなり遠回りしてしまいましたが、目的は達成できたと思います。

だいたい、ライブ動画(Fullの場合)を最初から終わりまで視聴すると、約2時間弱と言うところですので、丁度片道の通勤時間に相当します。

運転中に画面を見ているわけにはいきませんし、実際はほとんど見ていないと言うのが、本当のところだと思うのですが、やはり音だけよりは画像ありの方が断然良いと思います。


現在は、往復の通勤時間、昼休み、仕事での移動時間にTarjaのライブ動画を視聴している状況です。

特に通勤の往復に関しては、これがあるとないのとでは大違いで、ライブを聴いて移動していれば、何となくあっと言う間に2時間が過ぎると言う感じです。

また精神的にもこれは大変に有効であると思います。

元々車両の運転でいらいらしたり、頭にくることはまずないのですが、更にTarjaのライブ動画を視聴しながら運転することによって、大変に精神的なゆとりが持てました。


今後は課題事項の検討と対策なども考えながら、更にライブ動画を導入して、色々なパターンで視聴出来るようにしていきたいと思っています。

2017.03.20 Monday

最近の自分のMetal志向・その4 ( Tarja Turunen、TarjaへのLove Letter)

最近の自分のMetal志向・その4 ( Tarja Turunen、TarjaへのLove Letter) 
 
 
先に「最近の自分のMetal志向・その3(完全なる主観的考察 Nightwish〜Tarja Turunen)」として、最近の音楽の趣向が変わってきた事を書きました。 
 
http://diary.yoshino88.com/?eid=230
 
基本的には、依然として音楽を聴く基本は、Black Metalであり、Death/Thrash Metalである事には今でも変わりありません。
 
今回、趣向が変わったと言いますのは、この基本である音楽趣向から完全に外れた音楽を主に聴くようになって来たと言う事です。 
 
具体的な経緯は先に掲載した記事に書いてありますが、その時の身の上の状況や、個人的なこと、仕事のこと、その他、様々な事が自分でもわからないくらいに複雑に絡み合って、今回の様な事になったと言うのが、今冷静に考えると一番合っているかも知れません。 
 
具体的には元来生まれてこの方、全く興味を持つ事もなかった、芸能界の人間、それも女性歌手に惹かれてしまったと言う事でした。
 
元々、テレビも見なければ、芸能界には全く興味もなくずっと過ごしてきましたので、どんな芸能人がいて、どんな事をやっているのか、残念ながら全く知りません。 
 
その上に特に女性歌手も全く知らないばかりか、とても興味を持つなどとは今までの自分では全く考えられない事でした。

 

そして、音楽は今まで全てグループをひとくくりで対象としてきましたので、Vo.が誰とか、Gが誰とか、そう言ったこだわりは全くありませんでしたし、全く気にもしなかった事でした。
 
それともう一つ考えられない事があります。

 

それは、自分は日本人ですから、もし万が一、または仮に芸能人を気に入る、または好きになったとしても、それは日本人であるべきと言う観念をも持ち続けていました。

 

事の経緯は、比較的聴く機会の多かった、Arch EnemyのVo.Alissa White=Gruzと共演していた(と言うか共演をさせていた)女性です。
 
https://www.youtube.com/watch?v=zcTWe8howmg
 
この動画を見ていなかったら、Tarjaの事はずっと知らないままだったかも知れません。

その時の第一印象が今でも特に大変に強く残っています。 
 
「このおばちゃんがMetalなの?」とまず思いました。とてもMetalには見えなかったからです。 
 
これが今年(2017年)の1月1日の事でした。 年末年始休暇は1日と2日の2日間しかなかった。
 
普段であれば、多分それで終わってしまっていたのではないかと思います。 
 
しかし、何故か気になりました。Tarjaの何かが自分の興味を動かしたのでしょう。 
 
その女性の名は、Tarja Turunenと言いました。 
 
読み方が良くわかりませんでしたが、そのままローマ字で検索するといくつもインターネット上でHitしました。 
 
そこから、Metalグループである、Nightwishと言うユニットにたどり着いたのは先にも書いたとおりです。 
 
Tarja Turunenは、そのグループのVo.でした。

 

 
まずはどんなものなのか、実際に視て聴いてみないとわかりませんので、You Tubeで出てきた動画の中で最初のを手始めに聴く事にしました。 
 
https://www.youtube.com/watch?v=ZKGZU_-iq-U
 
Nightwishと言うグループですが、全く初めて聴きます。 
 
これまた、最初のイメージが大変に強烈でした。ただ、『ごく普通』が大変に好きなうちにとって、見るからにごく普通っぽく、全くMetalっぽくなく、ただのお姉さんと言う印象が無意識にも大変に高印象に思えました。

 

ただ、反面「普通のお姉さん」で本当に大丈夫なの?と言う疑問もありました。 
 
見た目で日本人の自分としては、髪の毛が黒く見える(本来はライトブラウンらしいが)と言うのも無意識にも大きなプラスポイントになっていた様に思います。

 

しかし、個人的に思うには別段、美人でも綺麗でもないし、髪の毛の色は好みだが、髪型は個人的に好きでないストレートロングヘアと来ては、この最初の動画を視聴したら、それで終わりなのかなと言うのがはっきり言って、その時の最初の印象でした。

 
この時の第一印象ではそれほど興味を惹かなかったのです、

 

しかし、人間という物は不思議なもので、最初のイメージがある意味、強烈であればあるほど、それに対する「意外」がその後に大きな影響を与えるものです。 
 
さて、聴いてみますと、しょっぱなから大変に高い声、これはもしかして・・・、もしかしての具体的な意味はわかりませんでしたが、何となくいけそうな、そんな雰囲気がしました。

 

全体的にはMetalにソプラノを融合させたという感じがしました。 
 
そして、Tarjaのバラード系から激しい曲、オペラ系などどんな種類の歌でも歌いこなす、その歌唱力には大変に驚き、一気に自分の感性を虜にしてしまったのです。
 
最初に思った第一印象とのギャップがあまりに激しすぎ、自分が最初に思った事が間違っていたとわかった時には、Tarjaへの興味はとどまる事を知らなくなりました。 
 
それからと言うものの、このNightwishの曲の動画を片っ端からあさり始めました。
 
基本的には、そのTarjaが歌っているものばかり、それも2005年くらいの動画が特に気に入り、時間さえあれば毎日のよう視聴をしていました。 

 

丁度この頃は多分にして、人生の中でもどん底状態でもあり、仕事の上での責任問題や残業問題、仕事以外のことは何も出来ない忙しさ、毎日睡眠時間も殆どなく、休みもなく、そして、長年やってきた仕事を本当に辞めようと退職願を出しても受け取られず、まさに今までの人生の中で最悪の時期でした。

 

個人的にはここで連載した通り「ぬれぎぬ」をかぶせられて、大変に多くの貴重な時間を失ったことなど、未だに精神的にも様々に影響が残っていました。


様々にこの時期は体力的(肉体的)にも、精神的にも完全に限界状態で、何もやる気にならず、何もしようともしませんでした。

 

そんな中、この時に偶然に知った、Tarjaの歌声は唯一の希望と救いでした。

Tarjaの歌(声)を聴いていると、自分の身体にすんなりと入ってきて、不思議なことに何もかも忘れることが出来ました。


 
そして、先にも書いた事ですが、そのTarjaの歌声にどんどん惹かれていったと言うのは先の通りです。
 
これはどちらかと言うと、不純ではありますが、Nightwishの音楽性にではなく、Tarjaにだけどんどん惹かれて言った訳です。

 

しかし、この時点では2005年近辺のNightwishでTajaが歌っているのが、「すごく良い」と感じているだけで、「好き」と言う感情にまでは至っていなかったと思います。

 

 

先にも書きましたが、元来自分は芸能界という物を全く知りません。

そして、どういう歌手がいるのかすら、日本国内はもとより、海外に関しても全く知らない状況でした。

 

この時に知っている女性歌手と言えば、Nightwish関連で、TarjaとAnette Olzon、Floor Jansen、そして、Arch Enemy関連で、Angela Gossow、Alissa White=Gruzの5人だけでした。

 

他にも素晴らしい歌手が多くいるでしょうが、テレビも見ない、ラジオも聴かない、芸能界に興味なしとあっては到底誰がいるのか、知りうることはなかった訳です。

 

それ以上に、Metalは男の音楽とも考えていたのかも知れません。

女性歌手には全く目が向かなかったと言う事もあったかも知れません。

 

何でTarjaにこれほど惹かれてしまったのでしょうか。

数少ない知っている5人の女性歌手の中では残念ながら、Tarjaは表面だけの自分の主観的な好みから言えば、最下位と言う感じです。

 

まさに表面だけで言えば、他の4人の方が断然に俗に言う「いい女」でもあり、様々な事があった時期だからこそ、選択肢の少ない中でその4人のうちの誰かに惹かれていたかも知れません。

 

しかし、Tarja以外の女性歌手には全く惹かれることがなかったばかりか、気にもなりませんでした。自分の興味はTarjaだけだったのです。

 

そこには、自分でも良くわからない様々な事が複雑に絡み合って、結局今現在の様になってしまったのだろうなと思いますが、それは後で書きたいと思います。

 

 
Tarjaは2005年にNightwishを解雇されたと聞きますが、その理由やその他は前回にも書いたとおりですが、内容的な物は特に気にしてはいませんでした。

また、どうでも良い事だと考えていました。 
 
ただ、つい先日その時の公開書簡を偶然にもネット上で見る機会がありました。 
 
Tarjaへの公開書簡  http://www.nightwish.jp/news/lettertotarja.html 
 
Tarjaの手紙 http://www.nightwish.jp/news/letteroftarja.html

Tarja記者会見 http://www.nightwish.jp/news/2005/11/tarja.html

 

 
これを読んで、やはり自分の想像していた通りだなと強く感じました。 
 
基本的にこの公開書簡を送った、Tuomasは、Tarjaの事を少なくとも1人の女性として深く意識していたはずです。
 
様々な写真などの画像を見ても、親密な感じすらする写真を多く見かけたりもします。
 
しかし、Tarjaは、2003年に結婚をしました。
 
その頃から、TuomasはTarjaを自分から避けるようになって行ったのではないかと想像しています。
 
ライブ画像を見ても、衣装などを主として、2003年を境に、それ以前と後ではかなり趣向が変わっているのも、グループとして見て、何らかの影響を及ぼした可能性も否定出来ません。 
 
多分、前回にも書きましたが、嫉妬、ねたみ、そんなところではないかと言う想像が、この公開書簡を見て、かなり強くなりました。

 

そして、その頃、自分も仕事でどん底にいましたが、自分の事は棚に上げて、重箱の隅を突くような細かいことをあれこれと言う、自分の会社の上司にも似たような感覚をも強く覚えました。
 


どちらにしても、Tarjaの言っている事の方が正しい、そう感じます。 いやそうに決まっています。
 
脱退の意思もあったようですから、解雇と言う精神的ダメージはあったにしても、それが少し早くなったと考えれば、どうなのかなとも感じられるのです。

 

一説には、引き抜きで解雇とする様にせざるを得なかったと言う事もどこかに書いてありましたが、真相はわかりませんし、そうなると全てが仕組まれたことになってしまい、とてもではありませんが、理解が出来なくなります。
 

 

 
さて、2月の終わりくらいまでは、Nightwishでの曲ばかり、特に2005年頃のライブ動画を主に毎日のように視聴していました。

Tarjaのこの頃の歌声を聞くことで、自分としては最悪の時期での全てを忘れる事の出来る時間に重きを置くようになりました。 
 
そんな中、Tarjaの脱退後のソロ動画も多くアップされていましたが、特に視聴しようとはこの頃は特に思っていませんでしたし、視聴すらしませんでした。
 
なぜなら、2005年頃のTarjaがどん底の自分を解放感に導き、更には魅力的に感じたからです。
 
それは、Nightwishの音楽性に惹かれているのではなく、Tarjaの特に2005年頃のVo.に惹かれているだけだったのです。


 
 
それでは、Tarjaの魅力とは何なのでしょうか。 
 
個人的な主観では、美人ともきれいともスタイルがいいとか、そう言う訳でもありませんし、自分の主観的な好みにも全く合いません。

 

更には基本的に嫌いな、ストレートロングヘア、特に意味はありませんが、日本人である自分にとって、異国(フィンランド)の女性です。

 

簡単に考えると・・・
 
.ラッシックからMetalまでありとあらゆるジャンルを歌いこなす卓越した歌唱力。 
 
∪竺擇亡陲鼎い拭幅広い声域を持っている事。 
 
B臺僂乏菷的、躍動的である事。 
 
ぜ膣囘にありとあらゆる表情を瞬時に使い分けられること。 
 
セとして、ドキッとする様な、すごくかわいい仕草や表情を見せる事。 

 

Υ袷瓦覆觴膣僂任垢、髪の毛が黒く見えること。日本人の自分としては大変に重要です。

 

Г△覦嫐、カリスマ性を持っていること。

 
個人的には、イ大変に重要なポイントです。 
 
「かわいい」と言う事は、どんなことにも勝る事で、それだけで全てを肯定出来るような、それほど重要なことではないかと思います。

 

表面上だけの「かわいい」ではなく、内面から自然に出てくるような本当の真の「かわいさ」です。

その「かわいさ」が、ドキッする感覚から、いつの間にかときめきへと変わり、たまらなく愛おしくなるのです。 


あと、人によっては人気があるとか、ファンが多いとか、何らかのチャートで上位であるとかをあげるのかなと思いますが、先にも書いた通り、自分は芸能界自体を全く知りませんので、Tarjaがどれほど人気があって、どれほどの位置にいる歌手なのか、全く知りませんし、全く興味もありません。

 

基本的に人間を気に入る、または好きになる事にそんないわば客観的なデータは全く関係ないですし、誰が何と言おうと、どう言おうと全く関係がないからです。

 

 
2月終わりくらいまでは、Nightwishの中でのTarjaを毎日のように時間さえあれば、明けても暮れても聴いてた状態でした。
 
この頃の自分の感情的には、「すごく良い!」、こんなところだったでしょうか。
 
しかし、NightwishのTarja解雇問題から、つい先日に公開書簡を見るにあたって、Nightwish自体を聴く気にならなくなってしまいました。

 

Tarjaは今でもNightwish時代の曲をソロユニットで歌っていますが、それはそれで良いとしてもです。

 

そんな時にブログでTarjaの2016年日本公演に関する記事が載っているのを見ました。

 

http://ameblo.jp/northwind-mats/entry-12175425262.html
 
 
(以下はブログより引用) 

『言葉にするのは難しいのですが…

自分はTarjaの声には
いつもとてもポジティブな要素を
昔から感じていましてね

それが
どんなに切ない楽曲であっても
どんなに暗い内容の歌詞であっても

あの人が歌うと、なぜか必ず希望へ向かうような
そんな印象があるのですが

ヨーロッパの大きなステージに比べれば
結構小ぶりなRENYのステージであっても
所狭しと駆け回るTarjaの姿に

あぁ、そうか!
Tarja自身がとてもポジティブな人なんだなと実感しましたね!

見るからにクヨクヨしてそうな(笑)Tuomasの楽曲を
明るいTarjaが歌う…

それが、あの頃のNIGHTWISHの良さだったのかなと
今更ながらそう思いました!

 

良くも悪くも天真爛漫という感じ?
笑って、怒って、泣いて、また笑って(笑)

でも、そんな素直さが
あの歌声の魅力なのでしょうね 』


(以上ブログより引用、「誰が為に我は泣く…?」TARJA JAPAN SHOW 2016!!より引用させて頂きました。)

 

この文章、大いに同感しました。多分にしてその通りなんだろうなと強く思いました。 

 

どこかでもっと早くにTarjaの事を知っていればと言う事も書いたように思いますが、果たして、この日本公演のあった2016年6月くらいにTarjaを知っていたら、どうだったでしょうか。

 

最初に見て惹かれた、2005年くらいにTarjaを知っていたら、どうだったでしょうか。

 

考えてみてもわかりませんが、多分早くに知っていても、まず惹かれなかっただろうと思います。

 

それは音楽性のこともあるだろうし、様々な考えられる要因があるからです。

 

人間を気に入る、または好きになると言う事はそれこそ「その時の状態」が大変に大きな影響を持つと思います。

 

今回は個人的にも仕事的にも人生のどん底状態の自分がいて、もう一つは書斎用別宅と言う、家族から解放される部分があった事など様々な要因が複雑に絡み合って、今の状態になったのだろうと想像が付きます。

 

そのどれもが欠けても、今回のように異国の女性歌手に惹かれるなどと言うことは起こらなかったとも思います。


 
2月の終わり頃より、それまで全く聴かなかったTarjaの”今”を聴く事にしようと思いました。 
 
いつまでも10年前のTarjaばかり見ていても仕方ないと思いました。 
 
Nightwishを聴く気にならなくなってきたことに加え、自分自身、Nightwishに囲われた、Tarjaでは満足できなくなって来ていたのかもしれませんし、また、いつまでも10年前のTarjaばかり聴いているよりは、今現在のTarja、そのものを欲したのかもしれません。

 
 
2月の終わり頃から、Tarjaのソロユニット、2016年頃のライブ動画を主に時間さえあれば、真っ先に聴きあさりました。 
 
そして、現在では、2017年の最新動画を含め、Nightwish脱退後のライブ動画を殆ど視聴きしてきました。 

 

視聴していて気がつくのは、Tarjaの性格的なものや感情が、ありのまま、そのままに強く打ち出されていると言う事です。

そこには、単に表面上だけで作った物ではない、本当のTarjaの姿が映し出されている様にも感じます。

 

Nightwish時代にはあまりなかった事でもあり、そこがまた「凄く良い」と思う様になりました。

 

自分にとって、歳をとった、Tarjaはさらにたまらなく「かわいく」、それ以上にさらにたまらなく「愛おしい」存在になっていました。

 
今では毎日毎日、寝ても覚めてもTarjaの事ばかりです。そして、頭の中はTarjaの事ばかりです。そして1日中、Tarjaの事しか頭にありません。


Tarjaへの「すごく良い!」の感情は遙かに超えてしまい、好きで好きで、たまらなく「好き」でたまらなく「愛しくて」仕方のない存在となってしまいました。


元来、自然を壊す、そして、生きものたちを苦しめる元凶である人間をこれほど好きになるなど全く考えられなかったし、どうかしていると自分でも心の片隅では思うものの、この感情と気持ちはおさえきれません。そして、おさえる術を全く失ってしまっています。


しかし、最近になって、この好きで好きで仕方ないと言う感情の中には、悲しみ(?)も同居することを知りました。

それは手の届かない人を好きになってしまったからなのか、それとも別のことなのか、自分には全くわかりません。


今まで生きものたちばかりを愛してきた自分にとっては、本当の意味で、心底人間を好きになり、愛しく思ったことがもしかしたらなかったのかも知れません。

そのどれもが初めての体験のような気がしてならないのです。


また、友人や知人の中にはある1人の芸能人を好きになって、性的欲求の対象にしているのも少なからず見てきています。

しかし、本当に心底好きになったら、それはないだろうと自分は思います。

自分は本当に好きになった人を双方合意を除き、性的欲求の対象にするなど全く考えられないし、したいとも思いません。


だから、自分にとって、Tarjaはある意味では神聖な存在とも言えるかも知れません。

 

本当に長々と書いてしまいました。

思いを言葉でまとめると言う事は大変に難しいものです。


本当にここ最近の自分は全てが考えられない事ばかりでした。


もし、Tarjaを知ることがなかったら、今現在はどうなっていたでしょうか。

仕事を辞めて、毎日家族からは今後の生活はどうすると責められているかもしれないし、路頭に迷っているかも知れない。

それとも、結果的には今と同じだったかも知れない。

それは今では全くわからない事です。

ただある事実としては、Tarjaが様々にどん底の自分を歌の力で勇気と希望を与えてくれた存在である事も間違いありません。

 


Tarjaを知ったその頃の自分は・・・

仝朕妖には「ぬれぎぬ」(このブログに連載)をかぶせられ、精神的にもその影響が強く残っていた。

∋纏的には自分の仕事の責任問題と残業問題などで精神的にも体力的にも限界状態だった。

仕事以外のことは何も出来ず、休みもない様な状態が長く続いていた。

つ糠勤めてきた会社を本当に辞めようと思っていた。

ゼ駝Eには生きものたちに会いに行けない、自分にとっては一番辛い時期が長く続いた。

書斎用別宅を新たに借りることで、2重生活が始まった。その分、家族の目から解放される空間を確保することが出来た。


そして、流儀としては・・・

\犬ものたちを苦しめる、また自然を壊す元凶である人間を間違っても好きになる、愛するなどと言う事はあり得ない。

⊆分は日本人、もし万が一、または仮に好きな人が出来ても、それは日本人であるべきだ。

7歿蹴Δ砲倭瓦興味がなく、どんな人がいるのかすら知らない。また、知ろうとも思わない。

 

Tarjaを好きで好きで仕方なくなったのは、様々な要因が複雑に絡み合って、そう言った感情を作り出していったのだと思う。

そのうちの何か一つが欠けても、こう言った感情には至らなかったのではと言う感じもします。

また、流儀に関しては完全に相反する結果となってしまっている事も、今の自分がまさに狂っているか、どうかしているのかも知れません。


でも、人を本当に好きになる事に理由なんていらない、そうも思うのです。

Tarjaが好きで好きで、たまらなく愛おしくて仕方ない。これを「愛する」と言う事なのでしょうか。

 

毎日、パソコンではTarjaのライブ画像を切り取った一瞬の写真を壁紙にし、時間さえあれば、Tarjaのライブ動画を視聴し、それ以外では自分の頭の中で、所狭しとTarjaが駆け回っている。


1日中、Tarjaの事ばかり、1日中、身体があつい。自分の肉体が何だか10年か20年くらい、若返ったようにも感じる。

今までにはない充実な毎日である事は否めません。

 

Tarjaには是非また早く日本に来て欲しい。

Tarjaをじかに感じたい、その気持ちと感情はおさえきれません。


ただ、最近のライブ動画では曲の合間に飲料補給が頻繁になってきている様にも思い、喉と身体の方は大丈夫か、そこも心配です。

Tarjaには年齢的なこともあると思うけど、無理なく、末永く歌っていって欲しいと心から願いたいです。

 

こんな気持ちと感情を持つのも自分の人生で多分にして、最初で最後の事ではないかと思います。


(文法・単語は?ですが)     I love You.   Only Tarja,・・・in my Life

 


あとがき

本当に思いを言葉にして表すのは大変に難しいものです。

大変に長い文章になってしまいました。

本当はこれにプラスして、Tarjaの気に入っているライブ動画を紹介したいと思ったのですが、長くなるので次回にしようと思いました。

こんな皆様にとってはどうでも良い事を長々と読んで頂き、誠にありがとうございます。

結果的には、TarjaへのLove Letterになってしまった様な、実際に見られたら、恥ずかしい限りですが、日本語だからわからないだろうし大丈夫かな。

2017.02.20 Monday

最近の自分のMetal志向・その3(完全なる主観的考察 Nightwish〜Tarja Turunen)

完全なる主観的考察 Nightwish〜Tarja Turunen

 

先に「最近の自分のMetal志向・その2」をアップして、Nightwishと言うグループをつい最近知ったことを書きました。

ただ、自分の基本は、Black Metalですので、かなり音楽性のジャンルが違っています。

今現在毎日の様に聴いていますが、どんどん惹かれて行く一方です。

しかし、それはこのグループの音楽性に惹かれている訳ではないと言うのも一方不純な理由になってしまうかも知れません。

何に惹かれていると言ったら、Tarja TurunenのVo.にのみ惹かれていると言う事になりそうです。

それも、特に脱退直前の2005年頃、この頃のライブばかりと言う感じです。


では、Tarja TurunenがVo.であれば良いのかと言うとこれまた複雑で、2005年以前のはどうも今一歩と言いますか、あまり惹かれません。


Nightwishはサイト上の情報では、1996年に結成され、2005年までTarja TurunenがVo.をつとめています。

歴代Vo.は

1996〜2005 Tarja Turunen
2007〜2012 Anette Olzon
2013〜現行 Floor Jansen

となっています。


Tarja Turunenから、Nightwishと言うグループに辿り着き、一番最初に見たのが次の動画でした。

うちの場合、基本的にスタジオ版は殆ど全くと言って良いほど見たり聞いたりしません。
スタジオ版と言うとどうも出来た感じがして、そのグループの本来の実力や魅力がわかりません。
そう言ったことからも、どんな場合でも、Live版を聴いて判断をする様にしています。


Nightwish - Tarja Turunen ~ Full Concert Live in Netherlands @ Lowlands Festival 2005
https://www.youtube.com/watch?v=96FAlGyF3I8


この時の第一印象が大変に強く残っています。

出てきた女性を見て、「あれ、全然Metalっぽくない、普通のお姉さんが出てきた。大丈夫なのかな。」

って感じに思ったのを今でも良く覚えています。

しかし、一通り聴いてみると、その歌唱力は抜群のものでした。

Hardな曲からバラード系、オペラ系、聴かせる曲も難なくこなすその歌唱力は素晴らしいものでした。

それからと言うものの、どんどんTarjaの歌声に惚れ込んでいったという感じでもあります。


その次に見たのは後から知ったのですが、Tarja最後のNightwishユニットでのライブでした。


Nightwish-End of an Era (Live Hartwall Areena) HD FULL 2005
https://www.youtube.com/watch?v=bB0Vub7H5ok


あとこの頃の動画でもう一つ

Nightwish Live in Hammersmith Apollo,London 2005 
https://www.youtube.com/watch?v=gMFaa3KZE3M

 

 

ここで歴代3代のVo.を一応聴いてみました。

(1)Dark Chest Of Wonders

 

Nightwish Dark Chest Of Wonders Live in Tokyo, Japan 2005
https://www.youtube.com/watch?v=a5sRl7SUQXU

Vo.は1代目のTarja、しかし記録を見ると渋谷でのLiveとなっています。
もっと早くに知っていれば、この時に絶対に行っていただろうなと思う。
NightwishのLiveに行くのではなく、TarjaのLiveに行くと言う事ですが。
何しろ知るのが遅すぎた感じです。


Nightwish - Dark chest of wonders (Live at Lowlands)
https://www.youtube.com/watch?v=5WT17jg9RDU

Vo.は2代目のAnette、声の質が低いのか、ちょっと無理がある様な・・・。
言い方を悪くすれば、その辺のお姉さんがカラオケをやっている様なそんな程度という感じです。
元々、Anetteはミュージカルの人らしいので、MetalのVo.はちょっと不釣り合いと言うところかな。

しかし、2年間、2000人もオーディションをしたと言うが、この程度だったのでしょうか。


Nightwish - Dark Chest of Wonders (Wacken 2013)
https://www.youtube.com/watch?v=OvOD6xecph4

Vo.は現行のFloor、悪くはないが、ちょっと今一歩だよなって感じです。
高い声は浮いてしまって、響いてこないです。

 

 

(2)Wishmaster

 

Nightwish - Wishmaster Live In (Taubertal Fest) Germany 2005
https://www.youtube.com/watch?v=Dz8Ug4k-N5g

Vo.はTarja


Nightwish - Wishmaster (Live At Wacken 2008)
https://www.youtube.com/watch?v=r6dsTWssv0E

Vo.は2代目のAnette、全くついて行けていないって感じ。
バックに埋もれてしまっている。


NIGHTWISH - Wishmaster (Rock In Rio 2015)[Live][HD]
https://www.youtube.com/watch?v=jEIefoBNoqw

Vo.は現行のFloor、声が浮いてしまって、やはり今一歩です。

 

 

まだまだいっぱいあるが、2曲だけを3代にわたって聴いてみても、その歌唱力と実力は歴然としています。

そして、Tarja以外の2人はステージ上での動きが歌うことに精一杯なのか、良くわからないですが、あまりに少ないです。

エンターテインメント性にも今一歩欠けるかなって感じがしてなりません。

 

あともう一つ個人的に重要なのは、『ごく普通』と言う事です。
髪型であるとか、服装であるとか、化粧であるとか、付けているものであるとかです。
更に身体に彫り物(描き物)があるとかです。
また、派手よりは地味の方がずっと好きです。

 

Tarjaは全く見えないところはわかりませんが、彫り物もないし、全体的に普通に近いと言う感じも自分にとっては魅力です。

 

そして、何よりも歌が心に響いてくること、これも重要です。

3人の中ではTarjaが全てに関して、自分にとっては一番魅力的であると言う事にもなりそうです。


結果、Nightwishの曲を満足に歌うことの出来るのは、様々な事を考慮してもTarjaしかいないと言う事になります。

また、別にVo.を探したとしても、Tarja以上のVo.がいるとはとても思えません。


Tarjaは2005年のLiveを最後に解雇されたと聞きますが、これもまた腑に落ちません。

Nightwishは現行のキーボード(これがリーダーらしい)とギターの2人がTarjaの歌に惚れ込んで結成されたと聞きます。

なぜ、この時の気持ちやときめきを忘れてしまったのでしょうか。

一時的な単なる感情に過ぎなかったのだと思いますが、それにしても馬鹿なことをしたのではないかと思えてなりません。

焼きもちかひがみか、ちょっとした意見の相違かはわかりませんが・・・。

 


結局、Tarjaが脱退後、2代のVo.を経て現在に至ると言う感じです。

解雇やその他に関しては公開書簡であったらしいですが、どちらにしても大した理由ではないだろうと思います。


自分自身は別にTarjaがNightwishにいようが、いなかろうが特に問題ではありません。

Tarjaの歌(声)が気に入っているのであるから、そのバックがNightwishだろうと、別だろうと関係がないと言うことでもあります。


元来、芸能界と言うところは自分とは全く無縁で音楽に関してはHard Rockから、Heavy Metalへ。
その中でも、Thrash/Death Metalから、現在のメインである、Black Metalへ。
いつでもその中の個人ではなく、グループのみを対象にして来ました。

ギターが誰とか、Vo,が誰とか、個人に関しては全く気にもしないし、こだわることは全くありませんでした。

そして、特に女性の歌手を個人として気に入るなどと言う事も全くありませんでした。

そう言ったことを考えると、このTarjaと言う女性は自分にとっては大変に偉大であるとしか言いようがありません。

芸能界の個人、そして特に女性の歌手を気に入るなどと言う事の全くなかった、自分をまさに虜にしたからです。

そして、第一印象があまりにもMetalとはかけ離れて強烈すぎました。


現在は、Nightwish在籍時代の2005年のLiveを中心に聴いていますが、更にTarjaがソロでのLiveも検索して聴くようになってきました。

2005年のTarjaから、年齢はだいぶ行って、声の張りも少し落ちてきたかなと言う感じもしますが、まだまだ精力的で魅力的です。


そして、現在のTarjaはと言いますと

 

TARJA TURUNEN CONCERT FULL@FUZZ CLUB 2017
https://www.youtube.com/watch?v=4LGKuHdcS7g

 

TARJA TURUNEN - Full Concert in Greece 2017
https://www.youtube.com/watch?v=wgFD7lmAmUU

 

Tarja Turunen - Christmas concert in Moscow 22 12 2016 (Full HD)
https://www.youtube.com/watch?v=i99JvK3buXA

 

3つめのモスクワでのライブは全くMetalではないですが、これもまた別の1面を見ることが出来ると思います。

 

結局はこの主観的考察もNightwishと言うグループよりは、Tarjaの事ばかりになってしまいましたが、Tarjaには是非、来日公演を期待したいところです。

しかし、調べてみると、2016年6月28日に来たばかり。

この時は全く知らなかったし、それにしても本当にもっと早く知っていればと思わざるを得ません。

次回はいつになるかわかりませんが、その時は必ずVIP席で行きたいと思います。

2017.01.15 Sunday

最近の自分のMetal志向・その2

かなり以前に「最近の自分のMetal志向(単なる独り言)」と言う事で書いたことがあります。

http://diary.yoshino88.com/?eid=186

投稿した日を見ると、2013年6月20日、かなり以前のことです。

つい先日書いたような気がするのですが、時の経つのは本当に早いものです。


さて、今回また「最近の自分のMetal志向・その2」を書くにあたって、何が変わったのかと言いますと基本的には何も変わっていません。

それから、時間があるごとに新たなる自分の感性に合うグループの発掘をして来ましたが、これと言ったグループは出てきていません。

ただ、あまたのグループから以前より気になっていた1グループと全くひょんな事で知った1グループが加わったという感じになります。


依然として自分の基本はBlack Metalであり、Death Metal、またその系統か準ずる系統となりますが、現在一番気に入ってよく聞くグループは少し外れています。


今現在、一番気に入っているグループはひょんな事からつい2週間ほど前に知ったグループです。


のちに出てくる、Arch EnemyのVo.のAlissa White-Gluz のつながりで、Tarja Turunen と言うVo。を知りました。


Tarja Turunen & Alissa White-Gluz - Demons in you // Live at Wacken Open Air
https://www.youtube.com/watch?v=zcTWe8howmg


この時に感じたのは、このおばちゃんがMetalなのと言う感じでした。

それで終わっていたら、その先はなかったかも知れません。

この、Tarja Turunenと言う人物が大変に気になりました。

感じとしては、オペラ歌手なのかなと言う感じでしたが、調べてみると結構な経歴、そして、驚いた事はMetalグループにも参加していたと言う事です。

その参加していた、Nightwishと言うグループに辿り着きました。

その頃のLive動画を片っ端から見てみました。

何とも、MetalのVo.とは衣装も髪型も姿格好もほど遠いという、全くMetalっぽくない感じでしたが、そこがまた良いのか、どんどん惹かれていく結果となりました。

MetalグループのVo.であって、全くMetalっぽくないところが、何か凄く魅力的にすら感じました。


現在一番気に入っている、Live動画


Nightwish - Tarja Turunen ~ Full Concert Live in Netherlands @ Lowlands Festival 2005
https://www.youtube.com/watch?v=96FAlGyF3I8

 

Nightwish End Of An Era XviD Ac3 cd1

https://www.youtube.com/watch?v=R-GheeohE4I

 

分類的にはシンフォニックメタルと言う感じになるのでしょうか。

 

 

そして、基本はずっとBlack Metalであり、以前より、Dark Funeral以上のグループは未だに発掘出来ていません。


Dark Funeral - The Arrival Of Satan's Empire Live 2016
https://www.youtube.com/watch?v=VbahNtfRfwU

しかし、このグループもVo.が頻繁に変わっていますが、初期の頃の方が良かったようにも感じます。


Dark Funeral live @Summer Breeze 2010 End of human race
https://www.youtube.com/watch?v=pDs1ygBOgU0

 


そして、最近聴く頻度の多くなったグループとして、Arch Enemyがあります。


Arch Enemy Live at Hellfest (June 21th 2015)
https://www.youtube.com/watch?v=fKuoVRoQW8w


Arch Enemy - War Eternal & Avalanche (Live @ With Full Force 2015)
https://www.youtube.com/watch?v=0jeMDFG0zS8


Arch Enemy - War Eternal: Tour Tokyo Sacrifice (2015) FULL HD 1080p
https://www.youtube.com/watch?v=4c_cvIRHVSM

東京・渋谷でのLiveで、Vo.は以前のAngela Gossow。


分類的にはDeath Metalと言う事になりそうだが、細かい分類は未だにわかりません。

 

最近はこの3グループを聴くことが殆どで、その他のグループの発掘を少し怠っています。

実際に歌詞の内容は特に重要ではなく、音楽的に自分の感性に合うかどうかでいつも判断をしています。

学生時代にMetalのDrumsをやっていたせいもあり、Drumsは大変に重要です。

歌詞の内容は重要視しないけど、Vo.が下手なのも困ります。

音楽に関する好き嫌いはそれこそ、十人十色で全て全く同じと言うものはないと思います。

今後も発掘を続けていきたいと思いますが、変わったことがあったら、その時はまた、「その3」として書いてみたいと思います。

2016.11.20 Sunday

「書斎用別宅」生活編(食事その6)

「書斎用別宅」生活編(食事その6)

今回も食事に関する事です。

毎回代わり映えのない食事と思われそうですが、うちの場合はシンプルで十分、御飯と味噌汁と漬け物、これで十分です。

いつもは、2合半のお米を炊くのですが、最近は少し多く感じるようにもなってきましたので、2合としました。

2合のお米をとぎます。

最近はお米研ぎ専用の器があり、お米研ぎも大変に楽に出来る様になったのではないかと思います。

この書斎用別宅でも当初は普通のボールでお米をといでいました。

その時に比べると、単に半年前のことですが、格段に便利さと手軽さが違っています。

100円ショップでたまたま見つけた物ですが、そのうちに紹介したいと思います。


また、最近はお米を炊くのにも水の量を炊飯器の目盛りを意識せずに入れるようになりました。

目盛り通りだと少しかたく感じ、うち好みではないために、何回か少しずつ水の量を増やして、ここだと言う量にしました。

その上に以前は全くやらなかった、つけ置きと言うのでしょうか。

それも少なくとも30分はやる様にしました。

それだけで、御飯が格段に美味しく炊けるようになったと感じています。

更に工夫すれば、更に美味しく炊けるのではと試行錯誤の連続です。


さて、炊飯器は53分を示し、炊飯開始です。

その間におかずの用意と味噌汁作りです。

味噌汁は毎度、具が多すぎと言う感じが多いので、気を付けてはいるのですが、今回も具が多かったという結果になってしまいました。

シンプルにわかめさんと麩の味噌汁としました。


味噌の量はかなり適当ですが、何となくこれくらいがいつも丁度良い感じになります。


味噌汁が出来て、炊飯器を見ると、炊きあがりまでまだ35分ほどかかる様でした。

もう1品と思い、あれこれ考えてみましたところ、手軽に酢の物をと思いました。

味噌汁に入れたわかめさんがまだありましたので、わかめさんの酢の物と思ったのですが、肝心の定番のキュウリさんがいません。

仕方がないので、少し寂しいですが、わかめさんだけの酢の物となってしまいました。

酢は三杯酢としました。


御飯が炊きあがる少し前に、もう1回、味噌汁に火を通します。

御飯の炊きあがりと同時に配膳(そんな大げさなものではありませんが)となります。

出来上がりはこれ。

 

 

仝翦
△錣めさんと麩の味噌汁
わかめさんの三杯酢
つ劼永・・・つぼ漬け
ザ盪豆
焼き海苔


こんなシンプルな物で十分です。

やはり味噌汁の具が多すぎました。どうすれば丁度良い具の量に出来るか、これだけは毎回の課題です。

そして、御飯が美味しいと何でも美味しく感じられます。

御飯が美味しいことがやはり一番重要で、これからも更に美味しく炊ける方法を考えていきたいと思っています。

まだまだ全てが試行錯誤の段階ではありますが。


食事が終わったら、いつもの如くに洗い物を全て片付けます。

 

 

 

そして、やっとお茶の時間です。

 


急須は普通のですと中が見えないので、お茶の葉がどうなっているのか、濃さはどうかなどが見えなく、難しいです。

ホームセンターで透明の急須を見つけましたので、それを使っています。

葉っぱの様子も見えますし、濃さも見えますので、失敗が少なくなりました。

お茶の葉っぱが開いてきたかなと言う時が一番の時、その時に注ぐようにしています。


まだまだ料理(なんて言う代物ではないですが)などは全てが試行錯誤の連続です。

ただ、まだまだ楽しんでやっていられるだけ、何とか美味しく頂けるだけ有り難いと言うべき物です。

2016.10.15 Saturday

「書斎用別宅」生活編(その他その1)

「書斎用別宅」生活編(その他その1)

 

引き続き、「書斎用別宅」の生活編ですが、今回は食器について載せようと思います。

食器に関して、特にタンブラやカップなどは全て金属(ステンレス)製としています。


特に理由はないのですが、何故か金属製が良いなあと言う、勝手な考えからです。

 

全くどうでも良い事なのですが、今日失敗したことがあります。

ステンレス製タンブラですが、今までは冷たい飲み物ばかりで、今回、初めて温かい飲み物に使いました。

 

普通にお茶(ほうじ茶)を入れました。

ステンレス製タンブラにお茶とは何とも風情がないなと思ってしまいますが、湯飲みは自宅から盛ってきていないですし、置いていないので仕方がありません。

 

 

このステンレス製タンブラですが、なかなか優秀で、冷たい飲み物を飲んでいる時は、まず『表面が結露しない』、『表面を触っても冷たい感じがしない』、『冷たさが長持ちする』など保温性能も優れていて、結構重宝しています。


今回は初めて、温かい飲み物を入れます。

表面を触っても、全く熱さを感じません。

当然わかっているはずが、これが失敗のもとでした。

手で感覚的に熱いと言う感触がなかったために、熱いお茶を普通に飲んでしまったのです。

当然に口の中は熱さで軽い火傷を負いました。


普通は入れたての熱い飲み物の場合は慎重に飲むのですが、今回は手の感覚がなかったためにその慎重さが欠けてしまいました。


これさえ、気を付ければ、今後は問題ありません。

お茶を飲む風情が足りないだけで、良いところは多くあります。

”縮未全く熱くならないので、普通に持つことが出来る。

∧櫺浩能にも優れ、なかなか冷めない。

と言ったところでしょうか。


今後もずっと「書斎用別宅」ではお付き合いをして行きますので、良いところを伸ばして使っていきたいと思います。

このステンレス製タンブラは2本置いています。

あと蓋付きのステンレスタンブラも2本置いています。

2016.10.09 Sunday

「書斎用別宅」生活編(食事その5)

「書斎用別宅」生活編(食事その5)


週末は通常、自宅にいるのですが、今週は土曜日が休日出勤、また明日の月曜日の祝日も休日出勤ともあって、書斎用別宅にいる事にしました。

 

今日の昼食です。

最近はおかずが少なくて済む事から、いわゆる丼物が多くなってきている傾向です。

元々、量的には多く食べる方だと思うのですが、御飯と味噌汁、漬け物があれば十分ですので、基本的には丼物でも普段と変わりない傾向だとも思われます。


さて、今日は手軽にかき揚げ丼としました。

 

いつもの如くに、お米2合と玄米0.5合を研ぎ、炊飯しました。

かき揚げは近くのスーパーマーケットで、マイタケのかき揚げと野菜のかき揚げを買ってきました。

本来であれば、天ぷらも自分で作るべきなのですが、さすがに天ぷら油の処分やその他を考えると少し難しいので、手軽にスーパーマーケットの惣菜としました。


炊飯中に味噌汁を作ります。


今回の具材は以下の通りです。

〔揚げ 1枚
▲瀬ぅ灰 少々
わかめ

ヌA 少々 (金沢大地・加賀味噌)


油揚げはみじん切りではない程度にできる限り小さく千切りにします。

ダイコンさんも同じく千切りにしました。

1L程度の水を沸騰させ、油揚げ、ダイコンさん、わかめさんを入れ、弱火で煮ました。

再度沸騰したところで、味噌を入れます。

これも完全に勘で適当な量を少しずつ入れながら、様子を見て、これくらいと思ったところで入れるのをやめます。

更に弱火で煮ます。

しかし、何とも具材が多すぎたのか、具だらけの味噌汁になってしまいました。


あと重要なのは、天丼のたれです。

さてどうやって作ろうかなと少し迷ったのですが、ある材料で何とか作るしかありません。

材料は以下の通りです。

‐潴 少々 (ちば醤油・下総醤油)
∨椶澆蠅 少々 (ミツカン)
昆布だし (味の素ほんだし)


いくつかのレシピを見ていると砂糖も必要そうだったのですが、書斎用別宅では砂糖を使う事もなく、置いていないですので、省略する事にしました。

この3つの材料を何となく、こんな感じだろうと言う程度に混ぜ合わせて、小さなコップ1杯分くらい作っておきました。


炊飯器の御飯が炊けました。

かき揚げを電子レンジに入れて温めます。

基本的に電子レンジは使いたくないのですが、他に方法が見付からず、仕方ないなと思いました。

書斎用別宅で電子レンジを使ったのは、5月から、これで5回目となってしまいました。

単純に計算すれば、電子レンジを使うのは、1ヶ月に僅かに1回しかないと言う事になります。

まあ、許容範囲かなと自分で納得していますが、使わないに越したことはありません。


炊飯器の御飯を盛って、その上に暖めたかき揚げを載せ、たれをかけて出来上がりです。

 


↑マイタケのかき揚げ丼と味噌汁(あまりに具材が多すぎました。)


かき揚げ丼(天丼全般)を食べるときは、これに一味唐辛子を全体的に振りかけます。

また、これが意外と美味しかったです。

たれの味は今一歩良くわからなかったのですが、隠れて僅かに全体に味が利いていると言う感じでしょうか。

決して、違和感もなく悪くはなかったです。


御飯の2杯目は野菜のかき揚げでかき揚げ丼として頂きました。


反省点は多くあります。

‥纏劵譽鵐犬鮖箸錣覆い如△き揚げを温める方法を考える事。

△燭譴量が殆どわからなかったので、もう少しはっきりした味にするべく、作り方を考える事。

LA構舛龍餾爐あまりに多すぎたこと。→量をよく考えて具材を決めて、入れる。

こんな感じでしょうか。

まだまだ、全てが試行錯誤の段階、御飯にかき揚げを載せるだけの簡単な丼物ですが、意外と難しいところもあるなと感じました。

 

2016.10.08 Saturday

「書斎用別宅」生活編(食事その4)

「書斎用別宅」生活編(食事その4)


昨日の夕食です。

今回は秋の味覚として、栗さんに活躍してもらうことにしました。

栗さんとサツマイモさんの炊き込み御飯です。

最近はおかずがそれほどいらないと言う事もあって、炊き込み御飯の割合が多くなってきています。


まずはどうやって作るかです。

初めて作りますので、一応サイト上に載っているレシピなどを参考にしながら、自分なりにどうやって作るかを考えてみました。


調味料はそれほど置いている訳でもないですし、酒などは飲まないのでありません。料理酒もありません。

そこで、以前のシメジ御飯の時と同じ様な味付けで行こうと思いました。


twitterのフォロワーさんから、味付けに塩を使ったらと言うアドバイスも頂き、今回は塩も考えに入れる方向でした。


材料は以下の通りです。

〃の甘露煮 1ビン (玉三、栗の甘露煮瓶詰め)
△気弔泙い 小1本 (千葉県産べにあずま)
醤油 適当 (ちば醤油、特選下総醤油)
に椶澆蠅 適当 (ミツカン本みりん)
ケ 少々 (瓶詰め食塩)


まずは、サツマイモさんを輪切りにします。

当然にお米をいつもの如く、白米2合、玄米0.5合を研ぎます。

炊飯器に研いだお米を入れて、まずは水を2.5合の目盛りに合うように入れました。

 

先日のシメジ御飯の時に少し味が薄すぎたと言う反省から、今回は醤油を全体にうっすらではなく、いくらか色が染まる程度に入れていきました。

同じく、みりんも醤油と同じくらいの量を入れていきます。

全体的に色が染まって、これくらいかなと言うところで、醤油とみりんを入れるのをやめて、栗さんとサツマイモさんを入れます。

醤油とみりんの量は勘でかなり適当ですので、あとは先日アドバイスを頂いた通りに塩を少々振りかけました。

 

それと、甘露煮の汁なのですが、もしかしたら入れたら、味が多少きつくても、緩やかになるのではないかと言う期待から、小さなビンの1/3くらいの量を入れてみました。

甘露煮の汁はスプーンで換算してみたら、多分大さじ1杯分くらいの分量だと思います。


あとは、炊飯です。

69分と出ました。


その間に味噌汁を作ります。

 

味噌汁はあり合わせで、わかめさんと豆腐、油揚げ、麩を主とした味噌汁としました。


炊飯器からは大変に良い香りが漂ってきます。

69分が待ち遠しいですが、その間に何もやらないと言う訳にはいかないので、その時点での洗い物やお椀類の準備をしました。


おかずをもう1品、作ろうかなと思ったのですが、やめておきました。


69分経って、栗さんとサツマイモさんの炊き込み御飯が炊きあがりました。

 

 

↑栗とサツマイモの炊き込み御飯、味噌汁

 

これが、またなかなか美味しかったです。

味は依然として薄いかなと言う感じはありましたが、柔らかい味で、自分には合っていたと思います。


反省点は多くありますが、以下のようなところです。

/紊領未少なかったのか、若干御飯がかたかった様な気がする。

具材がすくなく感じた。栗さんとサツマイモさんをもう少し増やす。

Lはやはり少し薄口かなと言う感じ。もう少ししっかりした味付けに出来ればと感じた。

ご渡煮の汁を入れたことについては、味が柔らかくなった様に感じるので、良いと思うのですが、しっかりした味付けとのバランスが難しそう。


いつも反省点は多くありますが、それなりに食べることの出来るだけ、まだマシというところです。

失敗しても、我慢して食べなければなりませんが、そう言ったことは今までにないと言うことだけが救いです。

今後も全て我流ではありますが、それぞれの時の反省点を盛り込みながら、更に楽しく美味しい食事を作って行けたらと思っています。

2016.09.30 Friday

「書斎用別宅」生活編(設備その2)

「書斎用別宅」生活編(設備その2)


今回は「書斎用別宅」の生活編、設備のその2です。

毎日の食事に欠かせないのが、調理器具=コンロです。

自宅ではガスコンロを使っていますが、この「書斎用別宅」ではIHクッキングヒーターと言うものが付いていました。

実はこの場所の内見の時にコンロを見て、『何だ、電気コンロか。これでは料理はあまり出来ないし、期待出来ないな。』と思っていました。

 

ずいぶん前に自宅でも電気コンロを導入したことがあるのですが、火力が弱く、料理には今一歩使えないという家人の言葉を思い出したからです。

やはりコンロはガスコンロが良かったなと思いましたが、部屋を決めるときの条件では特に重要視していなかったので、まあ仕方ないなと思いました。


さて、「書斎用別宅」に月のうちの2/3程度いる事になって、生活機能もプラスした事から、料理は必須事項となりました。

元来、外食はまず一切しないと言う生活スタイルから、料理をすると言う事は必然的にやらなければならないことですので、当初の条件でも考えておくべきでした。

 

実のところ、IHクッキングヒーターと言う調理器具はこの場所に来て、初めて知りました。


一番最初に作ったのは、おそばだったと思います。


鍋に水を入れて、お湯を沸かします。

IHクッキングヒーターの火力レベルは10段階ありますが、当然に最初は何も知らないので、最高の10でお湯を沸かしました。

10分〜15分くらいかかるんだろうなと思ったら、5分程度で一気に沸き上がり、その火力のすごさに驚いた記憶があります。


これだったら、使えるかなと毎日様々に料理をして行くうちに、ガスコンロよりも火力はずっと強く、当初の考えを改める結果となりました。


今現在ではこのIHクッキングヒーターのお陰もあってか、何を作るのでも楽しんでやっている状態です。


ただ、火力が大変に強いので、ほとんど火力は半分の5で使っています。

普通に料理をするのであれば、火力は10段階のうちの半分の5で十分です。


それ以上のレベルにするのは殆どありません。

 

 

↑IHクッキングヒーター


IHクッキングヒーターを見ますと、3.0KWが2口、奥に1.2KWと言うのがあります。

いつも使うのは、3.0KWの所だけで、1.2kwと言うのは使ったことがありません。

と言いますか、何に有用なのかも未だに良くわかりません。


ここには写っていませんが、この真下にグリルもあります。

しかし、グリルは全く使用したことがなく、またこれからも使うことはまずないと思われます。


しかし、3.0kwとは凄いエネルギーです。

3000wと言う事ですから、単純に考えて、電子レンジの1000wの3倍と言う事になります。


ここで問題になるのは、電磁波はどうなのかと言う事です。

電磁波を多く浴びれば、当然に身体には悪影響を及ぼします。

そう考えると、実際問題から考えて、そう気軽に使える物ではないのではと言う気もしますが、いくらか離れていれば、大丈夫とも言えそうです。


自宅のガスコンロと比べると使用感はかなり優位に立つように思いますが、電磁波の問題や電気代と言うところを考えると注意しなければと思います。

また、直接の『火』がないために火災に関する心配もガスコンロに比べれば、大きく安心感があると感じます。


今後もこのIHクッキングヒーターで様々な料理をして行くことになりますが、注意するべき所は注意をして、つきあっていきたいと思っています。

 

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