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2017.08.06 Sunday

書斎用別宅での電気代の顛末について

書斎用別宅での電気代の顛末について


昨年(2016年)の5月に自宅での書籍・文献類の整理・保管が不能となってきたことと当時の転勤先との関係で書斎用別宅として部屋を借りたことは様々に書いてきた事であります。

そして、その書斎用別宅での電気代の請求が全く来ないことも何度か書いてきました。


当時のことを思い出すと以下の通りとなります。

 

2016年5月1日に書斎用別宅として部屋を借り、賃貸契約期間に入る。

△修慮紊話覺屬里澆帽膣屬卜ち寄っては、必要な物(カーテンとか照明とか、家電製品)を取り入れ、生活機能を整備していく。

2016年5月16日に生活機能もほぼ整備出来たので、電気と水道の開始連絡を行う。

づ典い六澆瓩蕕譴討い訃態だったが、連絡の翌日の2016年5月17日に通り、使えるようになった。

ヅ典ぢ綮拱Гい亡悗靴討蓮口座振替を希望し、口座振替の申込み完了までは、郵送による請求書送付を希望した。

Υ靄榲に1ヶ月ごとに請求書が来るはずだが、2ヶ月経っても3ヶ月経っても請求が来ないので、8月のある日に問い合わせをしたが、請求が遅れていると言う事だった。

Г修慮紊眄禅瓩詫茲覆ぞ態で、10月頃にも問い合わせをしたが、やはり未だに請求が遅れている状態ではあるが、もう少しで処理出来ると言う回答だった。

┐修慮紊蓮△海海鮖呂瓠⇒諭垢暴颪い討い襪海箸任垢、仕事での責任問題や家庭崩壊、その他で人生で最悪のどん底状態であり、電気代のことなど考える余裕はなかった。

そのまま、電気代の請求の来ない事に関しては、考えている余裕もなく、すっかり忘れていた。

ただ、矛盾するけど、一気にまとめて請求が来てもまずいので、1ヶ月3万程度を電気代支払いのために確保はしていた。金額的には契約電流が60Aと一般では最高であるのと、書斎用別宅はいわゆる「オール電化」であるために、どれほどの金額になるのか全く予測が付かないので、自宅の2倍ほどの金額を見越していた。

その後は、電気代の請求の来ないこと関してはわざわざ問い合わせをする事もなく、そのまま放っておいた。

 

 

そして、1年3ヶ月経った先日に、やはり電気代の請求が全く来ないのは、さすがにおかしいかも知れないと思い、請求に関する問い合わせをしました。


その時の電話に出た担当者は今までのように遅れているとも何とも答えず、詳細を調べて折り返すと言う事でした。

ただ、つい先日の7月31日にメーターの検針を行ったばかりであると言う事に関しては知らされました。

 

検針をしていると言うことは、当然に請求業務に入ると言う事ですが、問題は今までの1年3ヶ月分が一気にまとめて請求されるのかどうかと言う事です。

一応毎月電気代として確保しているものがありますので、一気に請求がまとめてきたとしても、そうは困らないですが、やはり手持ちの金を出すことに関して多少ははばかられます。


折り返しの電話を待つこと、約2時間で電話が来ました。


その時の担当者の話の内容としては以下の通りでした。

〃戚鵑2016年5月16日でそれから電気は配給されていた。

電気が配給されていたにも関わらず、電気代の請求がされていなかった。

つい先日の2017年7月31日にメーターの検針をしている。

7月31日からの請求として、今回請求をさせて頂きたい。


と言う事でした。


しかし、良くわからないので、こちらからいくつかの質問をさせて頂きました。

「7月31日からの請求とさせて頂きたい」と言う事は昨年の5月16日から7月30日の分は請求されないと同時に1年分の請求がまとめて来ると言う事でしょうか。

と言う質問に対して、意外な回答が返ってきました。


7月31日と言うのは、去年(2016年)ではなく、今年(2017年)の検針を行った7月31日の事です。

と言う回答でした。


更に訳がわからなくなってきました。


それはどういうことなのでしょうか。と聞くしかありませんでした。

 

それに対して、担当者の回答は詳しくは理解出来ませんが、以下のような内容でした。

〆2鵑侶戚鵑亡悗靴討蓮2016年5月16日である。

契約と同時に配電を開始している。

E豕電力は当時新電力への対応で、登録、配電、サービス(請求関係など)などの部門が全て別会社として分割されてしまった。

2016年5月16日に配電の部門の会社では登録され契約情報が残っているが、何らかのミスでサービス(請求業務)の部門の会社での契約情報が存在していない。

グ貶では契約情報があるが、一方では契約情報がないのでは、正式に契約情報が処理されていないと言う事で請求をする事が出来ない。

今回検針をした、2017年7月31日を改めて契約開始の日として請求をさせて頂くと言う事になる。

 

わかったようでわからないのは、その前の電気代はどうなるの?と言う事でした。

それに対して、担当者は、弊社のミスであり、請求することが出来ないので、2017年7月31日以前の2016年5月16日からの分に関しては、請求が発生しないと言う事でした。


えっ、・・・と言う事は、2016年5月16日〜2017年7月31日に使った電気代は、タダって言う事なの?

一応相手側に立った話もしておいた方が良いと思い、使った電気はさかのぼればわかるのだから、それで請求することが出来るんじゃないですか。

と聞いてみた。1回請求しないと言ったからには何があってもこっちがどう言おうと覆すことないだろうと言う予測からです。

それに対して、担当者は、使用頂いた電気料は当然にわかりますし、料金も算出出来ます。しかし、配電の会社での契約情報のみで、料金担当の会社の契約情報がないと言う事では、正式に契約をしていると言う事にならず、たとえ、電気を使用していたことが事実であっても、請求が出来ないと言う様なことを言っていました。

 

まあ、詳しいことは良くわからないのですが、おおむね以上のことのようです。

簡単に言えば、契約した事実はあっても契約情報がきちんと正式に処理されていなかったと言う事なのかと思います。


これで懸念していた一つのことが解決しました。

結果的には、1年3ヶ月間使ってきた分の電気代を全く支払わなくても良いと言う事になったと言う訳です。

こんな事になるとは全く予想をしていなかったのですが、自分としては金を払わなくても良いのだったら、それに越したことはありません。

今後は1ヶ月に1回請求が来るのでしょうが、それはそれで当然のことです。


新電力が参入してきて、請求業務がかなり遅れていると言う事はネットでも見て知っていましたが、まさか電気代がなくなるなんて、どう予測出来たでしょうか。


このどうでも良い記事をご覧になっている皆様方にこんな体験をされた方がおりますでしょうか。


まさに新電力の混乱の中で自分から見れば、大変に運が良かったと言うことに尽きるかも知れません。

もしかしたら、問い合わせをしなかったら、相手が気がつくまで、いつまでも金を払わなくても良かったかも知れないと今では不謹慎にも思ったりします。


本当に今年初めのどん底状態から、現在はなにもかもがうまく行っている。いやうまく行き過ぎていると実感せざるを得ません。

2017.08.01 Tuesday

7月31日に予定されていた、Burgas, Bulgariaでの”Summer Chaos festival”のいきなりの中止に思う事


7月31日に予定されていた、Burgas, Bulgariaでの”Summer Chaos festival”のいきなりの中止に思う事


7月31日にブルガリアのバルガスで”Summer Chaos festival ”なるイベントが開催され、そこに、我が愛する、Tarja のライブも組み込まれていました。

これは何ヶ月も前から予定されていたことで、当然に大変に楽しみにしていたものです。

7月28日にソースが不明になってしまったのですが、「中止」なる情報が回ってきました。

その文章はブルガリア語で全く理解が不能な状態で、翻訳しても今一歩意味が不明でした。

Tarja の公式サイトはいくつかありますが、その時点では、どこも中止の情報は流していませんでした。

当日まで情報が全く流れないので、この「中止」はデマかと思っていました。


しかし、やはりデマではなかったのです。

Tarja の公式オフィシャルサイトでは何の説明もなく、前日の夜にライブ予定の欄から”Summer Chaos" の予定が突然消えていました。

Tarja の公式twitterや公式Facebookでは当日までその事に関しては投稿がありませんでした。

8月1日の朝になって、ようやくその事が投稿されている事に気がついたあんばいです。
そこでやっと「中止」の情報が本当だったんだと気がつきました。

 

さて、この、”Summer Chaos festival ”ですが、少なくとも見ると何年かは継続して開催されているイベントのようです。

2015年、2016年の出演の顔ぶれを見ますと、残念ながら、自分の良く知らないグループばかりです。

しかし、2017年は、Kreator、Tarja 、Crematory と言う、いわば世界でもトップクラスの顔ぶれです。

今までの出演グループと2017年の出演グループを主観的に比較しますと、雲泥の差であるとも言えます。

 

Kreator はジャーマンメタルの重鎮的な存在であると思います。
かつてのHeavy Metal勃発後にスラッシュメタルシーンで重要な役割を担ったグループでもあり、自分もその頃の、Sodom ,Destruction のグループとともによく聞いていました。

Tarja はいつも書いていますから、ここでは省くとして・・・。

Crematoryに関しては、実際よく知らなかったのですが、かなりメタル界では名の通ったグループのようです。


ライブをするグループが、全ていわば、メタル界を代表するグループであると言う事からも、かなり力が入った、そして大きな金の動くイベントであると容易に想像が付きます。


イベント主催者は一体どれくらいの観客動員数を見込んでいたのでしょうか。

そして、この3グループの出演料はかなりの金額を提示していたに違いありません。

数千万、いや億単位まで行くかも知れません。

 

そして、この3グループであれば、数千、いや万単位の観客を集めることが出来ると考えても不思議ではないと自分は思います。

イベント主催者もかなり行き過ぎた観客動員数を見込んでしまったのではないかと思います。

 

”Summer Chaos festival ”のFacebook ページの「中止」投稿に、「チケットの低売り上げが開催不能な状態になっている」と言う様な事が書いてあります。

しかし、この3グループの名前が出ているイベントで、「低売り上げ」と言う事は普通考えられません。

それは、イベント主催者があまりにも観客動員数を多く見込んでしまった、計画上の失敗と言えるかと思います。

実際はどれくらいの観客動員数を見込んでいたのかなど、知る由もありませんが、多分万単位ではないかなと想像します。

そのあまりに多く見込んでしまった観客動員数に対して、「低売り上げ」なのであって、元々の計画から破綻していたとも言えます。

 

当然にこの3グループに支払う出演料は千万、億単位となるでしょうから、早々にチケット売り上げを見て採算が合わないからやめてしまおうと判断したのだと思われます。


しかし、そこが問題です。

だいたい、こう言ったイベントという物は、いわばギャンブルのような物です。

大きな利益を得ることもあるし、赤字の時だってある、それがイベントという物です。

今まで何年かこのイベントをやってきて、続けていると言う事は、それだけ大きな利益を得てきたからでしょう。

今回、いきなり世界的にもトップクラスのグループを3グループ選んで、更に莫大な利益を得ることを目論んだのだと思います。

しかし、結果的にチケットを売ったけど採算が合わないからと言って、中止と言う事は、基本的に大々的に宣伝している以上は許されないことでもあります。

単純にチケット代を払い戻せば、それで終わりと言う訳にはいきません。


このイベントを楽しみにしていた観客がどれだけいるでしょうか。
自分はTarja のライブをどんなに楽しみにしていたでしょうか。
実際に行くことは出来ないけれど、動画が上がってくるのを待っています。

そして、Kreator も大変懐かしく、楽しみにしていました。

 

他のグループに対しても、考えられないくらいに楽しみにしていた観客がいたと思います。

会場周辺のホテルは1ヶ月前には全て予約でいっぱいになっていたと聞きます。
それだけ、このイベントに期待して、泊まり込みで遠方からも多くの人たちがやってくるであろうと言う事が容易に想像が付きます。

楽しみがなくなった、精神的なダメージに加えて、ホテル予約代とか様々なチケット代だけでは済まされない部分が多く存在します。


そして、出演者も大打撃でしょう。

Tarja はこの2日前にルーマニアの”ARTmania Festival 2017”に出演してライブを開催しています。

実のところ、予定としては、元々この”Summer Chaos" でのライブが入っていて、”ARTmania Festival 2017”のライブはかなり後から突然入った物です。

多分にして、”Summer Chaos" と”ARTmania Festival 2017”をセットにして、考えて、様々に段取りや行動をしていたと思います。

当然にバックの演奏者(いつもほぼ同じメンバーですが、グループではないので、バックは単にバック)に関しても、確保していたでしょう。

そして、目に見えない部分のメークや舞台、衣装、照明、その他様々なスタッフに関しても確保していたに違いありません。

そう言った多くの人間の宿泊に伴う経費や渡航費、更には支払いなど、全ては赤字持ち出しと言う事になってしまう訳です。

また特に楽しみにしているFANに対しての精神的なダメージもかなり大きいのではないかと思います。


こう言った、出演者が出演者だけに、様々な事を考えても双方の精神的にも金銭的にも労力的にも、チケット代だけでは済まされない多くの部分が存在するだけに、簡単に中止するなどと言う事はもってのほかと言うべき物です。

今回のイベント主催者は開催にあたって、あまりに高望みをしすぎたと言う、一言で片付けられそうです。

その結果、チケット代だけでは済まされない、様々なダメージをよく考えてもらいたいものです。


Tarja だったら、こう言う場面でも決してライブをやめたりしないでしょう。

それは、我々の期待を裏切ることであり、気持ちを踏みにじることであり、楽しみを粗末に扱うと言う事がどういう事かをきちんと心得ているからです。

そして、我々が何を望んでいるのか、何を楽しみにしているのか、どうすれば良いのかも、きちんとわかっています。


今回の例だけではないですが、どんな事でも見えている単一なことだけでは済まされない、そういう事をきちんと理解して欲しいものです。

2017.07.17 Monday

Tarja の魅力と凄いところ (主観的考察)

Tarja の魅力と凄いところ (主観的考察)

 

自分の流儀から考えて、元来、自然を壊す元凶であり、生きものたちを苦しめる人間を何故これほどにも好きになってしまったのか、更には日本人である自分が異国の女性を、全く考えられない事でした。

 

今年初めの仕事の上での責任問題と残業問題、更にはここでも連載した「ぬれぎぬ」、家庭崩壊など様々に考えて、今までの人生で最悪のどん底状態の時期に偶然にも知った女性、それがTarja Turunen と言うフィンランドの女性歌手でした。

 

経緯やその他のことに関しては、今までに何度となく、この場で書いていますので、割愛して、これほどまでに自分の感性を虜にするTarja の魅力と凄いところは主観的に考えて何なのだろうと言う事に関して、今回は書いていきたいと思います。

 

Tarja の魅力、そして凄いと思われる事に関しては、この場でもいくつか以前に上げて書いていますので、重複するところも出てきますが、そのまま列記していきます。

 

 

【Tarja の魅力、そして凄いと思われるところ】

 

 

.ラッシックからMetalまでありとあらゆるジャンルを歌いこなす卓越した歌唱力。

 

・・・自分は何度も書いている通り、芸能界には全く興味がなく、どんな歌手がいるのかすら、全く知りませんが、この事は凄いことだと思います。
実際にありとあらゆるジャンルを歌いこなすことの出来る歌手って、いるでしょうか。いやいないでしょう。
多分にして、これだけの幅広いジャンルでライブやコンサートを持てるのは、世界中でもTarja だけです。

 


∪竺擇亡陲鼎い拭幅広い声域を持っている事。

 

・・・自己流ではなく、きちんとした学問の基礎があると言う事は大変に強みです。
きちんと音楽系の大学で声楽を学び、更に音楽院に行って、声楽を極めたと言う事は普通では出来ないことではないかと思います。
Tarja は3オクターブの声域を持つと言われていますが、3オクターブってどれほどなのか、実感として、自分では良くわからないですが・・・。多分凄い事なんだろうなと思います。

 

もしカラオケがあったら、Tarja の歌を歌おうと車の中で練習したりしますが、全く声が出ませんし、歌うことすら出来ません。

声の高さが高すぎるのか、それを数段下げても自分では歌えないというのは、いかに高音であるかを物語っていると思います。

 


B臺僂乏菷的、躍動的である事。

 

・・・ステージを見ていても、プライベートを見ていても、常に明るく、活発的な事は大変に魅力的です。
常に進歩的で後退的なところがないと言うのもなかなか出来ない事ではないかと思います。
ステージでは何しろ良く動き回るし、大変に活発的・躍動的です。
 

 

ぜ膣囘に表情が非常に多彩で豊富である事。

 

・・・これほどまでに表情が様々で豊かな人間って言うのは自分自身では初めてでした。
様々な表情を瞬時に使い分け、その表情全てが意味を持ち、更には目玉の位置までもが大きな意味を持ってくると言う事はだいぶ後から知ったことです。

 

そして、たまにステージ上でスタッフに向かって、怒っている姿も見たりしますが、歌が始まれば、すぐ元のTarja に戻るんですね。

感情の切り替えがすぐに出来る事、これが表情にも繋がってくるんだろうと思いますが、これも凄い事で、なかなか出来ないことだと思います。

そして、そこから考えられる事は、喜怒哀楽は結構激しいけど、性格的にはさっぱりしているんじゃないかなと思います。

 

反対に嬉しくて、涙ぐんでいたり、泣きそうになっていたりするところも良く見掛けることですが、その後にはすぐに感情の切り替えが出来ているんですよね。

 

 

セとして、ドキッとする様な、すごくかわいい仕草や表情を見せる事。

 

・・・「かわいい」と言う事はどんな事にも勝る事で、それだけで全てを肯定出来るような、それくらい重要なポイントではないかと考えます。
当然に表面だけの「かわいい」ではなく、自ずと内面から出てくる真の「かわいい」です。
そのドキッとする「かわいい」が、ときめきへと変わり、更にはたまらなく「愛おしい」と言う事になってくるのです。

 


θ韻量咾黒く見えること(実際はライトブラウンらしい)。

 

・・・これはある意味、日本人である自分にとっては、大変に重要なことです。

 


Г△覦嫐、カリスマ性を持っていること。

 

・・・Tarja でなければ出来ないと思えることは本当に多くあります。
あらゆるジャンルの歌を歌いこなすことも勿論そうですし、様々にカリスマ性を持っていると思います。

 


大変に無邪気でその性格がステージ上にありのまま、そのままに反映されている事。

 

・・・すごく無邪気です。そこがすごくかわいいです。
客の中に飛び込んでいったり、ビデオカメラにちょっかいを出したり、挙げ句に客のビデオカメラを取り上げて、客をバックに自分撮りをしたり、まあ様々に無邪気な事をやってく れます。そこが、またすごくかわいいと言う事になってくると思います。
そして、ステージ上ではその無邪気さを含め、Tarja の性格がありのまま、そのままに反映されていると言う感じがします。
作られた物ではない、ありのまま、そのもの、それこそが本来のライブであるべきで、Tarja はそのところを良くわかっています。

 


個人的な主観から、歌(声)にMUSICセラピー的な、ヒーリング効果的な要素があると思う事。

 

・・・これは完全なる主観ですが、そんな感じがします。
特に車載専用のPCでは毎日車両運転中や乗っているときにはTarja の動画をいつも見ていますが、気持ち的に大変に落ち着くと言う感触を得ています。
車両運転中に短気になったりすることは自分が損をするだけですので、まずありませんが、更にTarja の動画のお陰でゆとりと落ち着きを保てている、そんな感じがします。
これは、書斎用別宅にいるときも同じくで、何かの時はTarja の動画を見ると言う事で、殆どの気持ち的なことは切り抜けることが出来ます。

 


全身の力で、歌を歌っている事。

 

・・・Tarja のライブを見ていると、なんでこれほどまでに滅茶苦茶になってまで歌わなければならないのかって思う事があります。
全身の力を振り絞って、歌を歌っているんですね。
そこがまた感動を呼びます。涙がこみ上げてきます。そして、その姿が心を打つんですね。

 

 

以上の10項目は以前にもあげた事ですが、今回は更に色々と考えてみました。

 


不細工である事。

 

・・・こんな事が何で魅力なのかと思われがちですが、不細工だからこそ、かわいい面もあると感じます。
Tarja はそのアンバランスなところがまた良いのかも知れません。
自分は「不細工」だからこそ、Tarja を好きになったのだと今でははっきり言えます。
Tarja が美人だったり、きれいだったりしたら、もしかしたら敬遠していたかも知れません。
それは自分の一番好きな「ごく普通」に当てはまらなくなるからです。

 


美人でもきれいでも何でもないこと。

 

・・・これは、にも連動することです。「ごく普通」が好きなうちにとっては意外と重要なのかも知れません。

 


セックスアピールが殆どないこと。

 

・・・女性にとって、セックスアピールは多分にして、一般的には重要な事なのだと思いますが、Tarja にはそれが殆ど主観的に見当たりません。
当然に触れたいとか髪の毛に触りたいとか、一晩一緒に過ごしたいとか言う願望すらないと言ったら、嘘になってしまいますが、それ以上のことは全く考えません。
そして、性的欲求の対象にも一切しません。
よって、セックスアピールが自分にとってはないと言う事になってくるのです。

 


才媛であること。

 

・・・これは凄い事になってくると思いますが、Tarja のSetlist を見ると、今までに419曲の歌を歌っています。Nightwish 時代の曲は入っていないですから、実際はそれ以上だと思 いますが、その419曲の歌詞を覚えていると言う事は並大抵の頭ではないと思います。
自分なんて、419曲の曲名すら、どんな曲なのかすらも覚えきれません。


実際普通の歌手が歌う曲が何曲くらいあるのかわからないですが、419曲とはかなりの量ではないかと思います。

 

そして、語学に関しても凄いところがあります。
母国のフィンランド語は勿論でしょうが、第二の母国、アルゼンチンの公用語のスペイン語、そして、留学をしたドイツのドイツ語、英語はいつも普通に喋っているし、そう考える と少なくとも、4カ国語は普通に喋ると言う事です。
これも凄い事だと思います。
4カ国語を普通に喋る人間なんて、いるでしょうか。外国語の大学教授でもそうはいないでしょう。

 


色々な写真や動画を自分でも撮って、公開していること。

 

・・・これって意外と何でもないことのように感じがちですが、プライベートを含む色々な写真や動画を撮って公開しているというのは、あまり見掛けません。
こういうところが、凄くかわいく感じます。
作られたものだけを見せるのではなく、プライベートも公開すると言う事はなかなか出来ない事ではないかと思います。

 


或佑覆弔海い隼廚錣譴襪海函

 

・・・多分にして、明るい性格の中で人間に対しても分け隔てなく接していると言う事が色々な動画や記録を見てもわかります。

誰とでも仲良く接する事が出来る。
これもなかなか出来ない事だと感じます。

 


吋薀ぅ屬倭佇向であること。

 

・・・ライブやコンサートって、意外と一方的な感じが多いのですが、Tarja は双方向を重要視している様に感じられます。
ある程度は一方的になってしまうのは仕方がないですが、その中でも客の反応は大変に重要視している様に思います。
客の中に飛び込んで行ったり、手を出していて、タイミングが合うと握手出来たり、様々にスキンシップも大事にしていることも伺えます。
様々に一方的ではない何かがあるのは、やはりなかなか難しいことではないかと思います。
それが出来るのも、Tarja の良いところです。

 


何震面椶任△襪海函

 

・・・どうしてもこの世界は様々な偏見があるのも確かですが、Tarja は至って真面目な性格であると思います。
声楽をきちんと学んだと言う事もありますが、Heavy Metal界にあって、その生き方は模倣しなかったことがあげられます。
Nightwish時代にメンバーの、「毎日アルコール、ドラッグ、性交に辟易していた。」と言う記述を思い出しました。
生き方は決して、その世界そのものには染まらなかった。
これは自分も同じで、学生時代からHeavy Metalを愛好し、Drumsを担当しながら、Death Metalへと進み、現在では、Black Metalと言う事になっている訳ですが、生き方(例えば服装とか、生活上での事とか)までは一切模倣しませんでした。
そのあたりは、同じなのかなと感じます。

 

そして、余計な飾り物もしないし、知っている限り、身体に彫り物もないと言う事も自分にとっては重要なことです。

本当は左足の下部に花の入れ墨があるのを知っていますが、それは見なかったことにしています。

髪型も至って普通だし、化粧も普通、余計な化粧やメイクもしなければ、見えるところで彫り物もなく、また余計な飾り物も身につけない。衣装も普段の服装も至ってシンプルな感じが多い。ステージも含め、全体的に地味です。

こういう所も真面目のうちに入るのかなと思いますが、「ごく普通」の好きなうちにはとっても魅力的です。

 


害板軼であること。

 

・・・少なくとも公開されているプライベートな写真や動画を見る限り、すごく家庭的な感じのする女性です。

 

 

乾潺好謄ぅが結構あること。

 

・・・ライブで歌っている歌詞を良く聴いていると、結構間違えていたりします。また間奏で歌っちゃったり、挙げ句には滑って転んじゃったり、つまづいたり、ハイヒールがどうにかなってしまったり、声の高さがまるっきり外れたり、まあ色々とあります。
ライブは完全に作られたものではなく、そのもの、ありのままを打ち出すものだと自分は思っていますので、ミステイクも当然にあって良い訳だし、かえってそれで良いと思ってい ます。
Tarja は意外とミステイクがあるけど、それはそれで、かわいいと感じるところです。

 


そうそう、Tarja の何がかわいいかって考えてみると、全てがそうなのですが、特に「足」がかわいいです。
変な意味はないのですが、足が凄くかわいいんですね。
その動きもさることながら、いたずらもするし、蹴っ飛ばしもするし、ひざ上げなど様々に足がチャームポイントである事も主観的に考えて確かだと思います。

 

 


まだまだ、あげたらキリがないほど、Tarja の魅力と凄いところがあると思いますが、思いつくままに書いてみました。

 

あと、最近になって思ったのですが、車載専用PCで運転中とかはずっとTarja の動画を見ていると言う事は先にも書いたことですが、ここに思わぬ効能がある事に気がつきました。

それは「全く眠くならない」と言う事です。

 

毎日19時間もの時間を仕事に費やし、先週は3日間一睡も出来なかったわけですが、その時に何しろ眠くて眠くて仕方なく、車両運転は危険と考え、やめようかと思ったのですが、やはり車両でないと帰れないと思い、運転を強行しました。

 

いつもの如く、Tarja の動画を見ながらの運転ですが、それまで眠くて仕方なかったのが、運転中、Tarja がいるとまるで眠くならない事に気がつきました。

 

これは詳しくはわからないですが、多分、大事な人を隣に乗せて運転する時の感覚と同じなのかも知れません。

 

そう言えば、考えてみると車載専用PCをセットしてから、Tarja の動画を見ながらの運転で仮に眠いさなかでも眠くなったことはないと言うことも思い出しました。

 

これは思わぬ効能です。

 

そして、その反対もあります。

 

昼休みなど、また仮眠時間などは車内で横になることが多いのですが、Tarja の動画を見ながらではなく、聴きながらですと心地よく眠ることが出来ると言う事もあります。

 

どちらにも絶大な効能がある事、これも凄い事です。


以前は車載用PCでバッテリーが切れてしまい、Tarja がいなくなり、何とも寂しい思いをしたこともありますが、現在ではインバーターなるものも取り付けて、直接に電源を取ることが出来る様になり、バッテリー切れも心配する必要がなくなりました。


好きで好きでたまらなく好きなTarja の魅力と凄いところを思いつくままに書いてきましたが、当然に人間ですから、イヤなところ、嫌いなところもない訳ではありません。

 

でもそれはほんの僅かであり、別に書くほどのことでもありません。


そして、一番重要なことは、Tarja は自分にとっての「守り神」であると言う事です。
様々にどん底状態の事はこの場で何度も書いていますが、Tarja を好きになってから、全てがうまく行っています。
まずい、終わりだと言うときにも、Tarja が助けてくれます。
もうこれ以上のことはありません。

 


こんなことを書くのは何故かと言いますと、この20項目の中で一つでも共感してくれる方がいることを期待したいからです。
自分の今の大きな課題に「Tarja の公認日本ファンクラブ設立」の構想があります。


Tarja は日本ではまだまだ殆ど知られていない、マイナーな存在なのではないかなと言う感じがします。


少しでもファンを増やしていきたいと言うのが自分の希望であり、目標です。

 

ファンクラブを作るのにも、まず頭数が揃わなければ、難しいことでもあります。

そして、公認のファンクラブがあるかないかによっても、ライブで日本に来るか来ないかの選択で大きな違いが出てくることも確かだと思います。

Tarja には是非とも2回目の来日公演を果たして欲しいです。それが今の自分の一番の夢かも知れません。

 

そして、もう一つの自分の夢は、「Tarja と2ショット写真を撮ること」、「短距離でも良いから、手を繋いで一緒に歩くこと」かな。


人を好きになる事に理由なんて全くいりません。
また、誰が何と言おうと、どう言おうと関係もありません。

人気がある、CDの売り上げが多い、ファンが多い・・・そんな事も全く関心もなければ、全く関係がありません。

だから、こんな事を長々と書いても無意味かなと矛盾も感じましたが、色々あって、書くことにしました。

今現在でも1日中、寝ても覚めてもTarja の事ばかり。毎日夢にTarja が出てきます。
Tarja のいないこの世なんて考えられないほどに重要で大切な存在です。

 

少しでも、Tarja の事を応援してくれる人が増えてくれれば、こんなことを長々と書いた意味が出てくるものと思います。

2017.07.16 Sunday

最近の買い物で気がついたこと

買い物について

日常生活にスーパーマーケットでの買い物は、食料品の調達やちょっとした事で普段の当たり前の事となっています。

長年、そのスーパーマーケットでの買い物をして来ている訳ですが、先日ふとちょっとした、下らない事に気がつきました。

それまでは、全く気にしていなかったことで、今更そんなことに気がついたのかと言う感じでもあります。


うちの買い物の形態は、「必要と思われるものを必要と思われる量だけ買う。」と言う事です。

基本的にその商品のそれぞれの値段や合計金額、また、安いとか高いとかなど、気にする事は全くありません。

だいたい、1回の買い物で、買い物かごがいっぱいになるくらいに買うことが殆どです。

そして、細かい購入する物の内容はその時その時で変わってきますが、おおむね傾向は似通っているので、何も考えずに買っても、合計金額は殆ど同じ傾向を示しています。

また、どこのスーパーに行っても、それぞれの場所ごとに合計金額はほぼ同じ傾向を示していると言う事です。


そこで何に気がついたかと言いますと、それぞれのスーパーごとで示す合計金額の差がかなりあると言う事でした。

それは、買う内容に関しては、何も考えずに「必要と思われるものを必要と思われる量だけ買う。」と言う事をしていても、どこのスーパーに行っても、その内容の傾向はそれほど変わる事がないだけに、合計金額が違った傾向を示すと言う事は、結局、品物の値段が高いか、安いかの違いなのだと感じました。


自宅付近で良く行くスーパーマーケットは5店舗ほどあります。

良く行く順番から列記しますと・・・

‥豕泪好肇 洗足店
東急ストア 大岡山店
ザ・ガーデン 自由が丘
づ豕泪好エア プレッセ 田園調布
ヅ豕泪好肇 都立大学店

と言う感じです。

買い物では購入品を手で持ってくることが量的に厳しいために車両使用が必須で、駐車場があるかないかも重要なところです。

自宅近辺ではこの駐車場がないと言うスーパーもありますので、どうしても駐車場のあるスーパーに行くと言うことが多くなります。

さて、その買い物金額は・・・と言いますと、買い物かごいっぱいで各店舗での合計金額は以下の通りでした。

 ΑΑΔ世い燭ぁ12,000円程度
◆ΑΑ上に同じく。
・・・だいたい、13,000円程度
ぁΑΑΔ世い燭ぁ15,000円程度
ァΑΑΔ世い燭ぁ12,000円程度

各店舗、長年の記憶する限りでの平均値と思われる金額ですが、田園調布はさすがに高いですが、あとは各店舗、それほど差はありません。

 

 

さて、書斎用別宅の方ではどうでしょうか。

書斎用別宅付近で良く行くスーパーは6店舗ほどあります。

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イ燭い蕕
Ε┘灰

書斎用別宅は都下ですので、大駐車場を完備しているところばかりで、駐車場に関しては全く心配がありません。

その時その時で何となく行く場所を決めていると言う感じです。

その買い物金額はと言いますと、買い物かごいっぱいで以下の通りでした。

 ΑΑΔ世い燭ぁ8,000円〜10,000円程度
◆ΑΑΔ世い燭ぁ7,000円程度
・・・だいたい、6,500円程度
ぁΑΑΔ世い燭ぁ6,000円程度
ァΑΑΔ世い燭ぁ7,000円程度
ΑΑΑΔ世い燭ぁ7,000円程度

と言う感じでした。

こちらでは店舗によって、それほど差はありませんが、多少のばらつきはありました。


何でこの金額の差が出るのか、それを考えてみました。

簡単にわかる事ですが、いつも買い物かごいっぱいにものを買って、その合計金額はその内容がある程度変わったとしても、傾向は同じですから、殆ど同じ金額を示すはずですが、この様に金額の差が出るのは、一つ一つの品物の金額が高いか安いかの違いなのだろうと思いました。

先にも書いたことですが、一つ一つの品物の金額を気にして買ったことなど全くありませんから、何がどう高くて、どう安いのかは良くわかりませんが、おおむねそういう事ではないかと考えられます。

それにしても、こんな事、今更に気がつくなんて、全くいかに品物の金額に関して、何も考えずに買っていたのかと言う事を痛感します。

そして、特に驚くべき事は、自宅付近と書斎用別宅付近とでは約2倍ほどの格差があると言う事です。

書斎用別宅付近で買っている物が、自宅付近では2倍もの金額を払って買っている、これも今まで考えもしないことでした。

ここで気になることは、品物の質と言う事ですが、質に関しては多分にして殆ど変わらないでしょう。

例えば、あるメーカーのラーメンはどこに行っても同じ物であると言う事と同じで、何にしても同じでしょう。


【結論】

こんな事を今更になって気がつくのもどうかしている訳ですが、今後考えなくてはならない事は、いかに安く必要な物を買うかと言う事に尽きると言う事です。

今まで何も考えずに購入する店舗を決めて、買うという事をして来た訳ですが、今後は安く購入出来るところと言う事で考えていこうと思いました。

それと同時に自宅付近での買い物に関しても、時間がかかりますが、書斎用別宅付近への買い物にすると言う事も考えていきたいと思います。

それには更に生活形態が変わってくる可能性もありますが、それはそれで何とかなってくる物です。

今後も買い物をするのに、一つ一つの品物の金額を高い、安いなどと考えながら、右往左往する事はしたくないですし、一つ一つの品物の金額を気にする買い物もまずしたくないので、やはり合計金額で安いところを主にして行きたいと思います。

 

 

2017.04.09 Sunday

最近の自分のMetal志向・その5 ( Tarja Turunen、そして現在の自分)

最近の自分のMetal志向・その5 ( Tarja Turunen、そして現在の自分)

 

前々回は「最近の自分のMetal志向・その4 ( Tarja Turunen、TarjaへのLove Letter)」として掲載をしました。

http://diary.yoshino88.com/?eid=231


その掲載をしたうち、後でよく考えてみましたら、いくつかの訂正事項がありますので、ここであげて、訂正をさせていただきます。

なお、訂正事項はそのまま前記事にも近いうちに修正して反映させたいと思います。

 

文章中盤から終盤にかけての「Tarjaの魅力とは何でしょうか。」の各項目です。

 

ぜ膣囘にありとあらゆる表情を瞬時に使い分けられること。→主観的に表情が非常に多彩で豊富である事。

Υ袷瓦覆觴膣僂任垢、髪の毛が黒く見えること。日本人の自分としては大変に重要です。→Υ袷瓦覆觴膣僂任垢、髪の毛が黒く見えること(実際はライトブラウンらしい)。日本人の自分としては大変に重要です。


追加事項

大変に無邪気でその性格がステージ上にありのまま、そのままに反映されている事。

┯朕妖な主観から、歌(声)にMUSICセラピー的な、ヒーリング効果的な要素があると思う事。

全身の力で、歌を歌っている事。

と言うところでしょうか。

 

このうちで、イ大変に重要と書きましたが、А↓┐眤臺僂暴斗廚任后

無邪気さ、要するに「すごくかわいい」です。ときめきから、たまらなく「愛おしく」なると言う事になって来る訳です。
このTarjaの無邪気さ、イ砲眥未犬討ますが、これが一番の魅力なのではないかとも感じられてきます。


┐眤臺僂暴斗廚任后0穗卒兇覆、すんなりと身体に入ってくる。そして、ある意味での心地よさ、精神的な落ち着きなど、数え切れない良い点があると思います。

自分自身、先に書いたとおり、芸能界と言うものは全く知りませんが、こう言った事は今まで聴いてきた音楽では少なくともなかった事です。

 

そして、も重要です。この姿がひたむきさを感じ、また大変に心を打つのです。

 

さて、今回は前回のあとがきでも書いたとおり、Tarjaのライブ動画の中で気に入っている動画を紹介していきたいと思います。


今現在では、Tarjaの曲の中で好きな曲、3曲をあげるとすれば、以下の通りです。

第3位:Die Alive
第2位:Love to Hate
第1位:Deliverance

と言うところです。

 

ライブ動画ばかり見て判断していますので、Tarjaの曲すべてを知っているわけではないかとも思いますし、まだまだ発掘できる曲もあるかもしれません。

また、歌詞の内容については、全てを理解しているわけでもなく、どちらかと言うとそれほど気にしていません。

 


Tarja Turunen - Deliverance (Bratislava 2014 HD Live)
https://www.youtube.com/watch?v=I8S68danuUU

一番好きな、Deliveranceです。
この動画はTarjaのアップが多く、表情を全体的に良くとらえていると思います。
そう言った意味で大変に気に入りの動画です。
2014年のライブで少し以前のではありますが…。

 


Tarja Shadow Shows 3/10 Praha 1.12.2016
https://www.youtube.com/watch?v=VnIht9P6oxQ

1曲目はEver Dream、Nightwish時代の曲です。
歌詞の内容が全てわかるわけではないですが、多分にして、明るい曲ではないんだろうなと思います。

そんな曲でもあっさりと歌い上げてしまう、そう言った意味で良いです。

Tarjaが珍しく(?)すごくきれいです。

 

2曲目は再び、一番好きな、Deliveranceです。
これもまたアップはあまりないですが、全体的にすごく良い作りになっていると思います。

願わくば、Tarjaが曲の合間にしゃべっている事がわかればなといつも思います。
「歌って20年」はわかるけど、それ以外はほとんどわからないです。
でも、何となくですが、大変に感動的です。
Tarjaの喜びは、同じく自分(私たち)の喜びでもあります。
そして、Tarjaの笑顔は、自分(私たち)の幸せでもあります。

 


Tarja Shadow Shows 5/10 Praha 1.12.2016
https://www.youtube.com/watch?v=NbUr4li-LJk

1曲目は2番目に好きな、Love to Hateです。
これも同じく作りがなかなか良いです。

2曲目はVictem of Ritual、どちらかと言うと自分好みの曲ではないですが、声が大変にきれいです。
"kill kill"(多分そう言っていると思うのですが)のところの声がすごくかわいい。

 

 

Tarja Turunen - Medley do Queen You Take my Breath Away
https://www.youtube.com/watch?v=p741pwPhk6g

Tarja Turunen - Somewhere There's A Place For Us + Don't Cry for me Argentina
https://www.youtube.com/watch?v=dogch2pKyPs

Tarja - Queen Medley / Krasnoyarsk
https://www.youtube.com/watch?v=m4QA82snAcI

Tarja Turunen - Son + How Fair This Spot + The Reign (Krasnoyarsk, Russia 08 03 2016
https://www.youtube.com/watch?v=-KvVc4W4wW8

Tarja Turunen - Witch Hunt (Krasnoyarsk, Russia 08.03.2016)
https://www.youtube.com/watch?v=jWYU9DvWJwg

Tarja Turunen - Lucid Dreamer (Krasnoyarsk, Russia 08.03.2016)
https://www.youtube.com/watch?v=8mm7pvQ3A-M

Tarja Turunen - Sleeping Sun (Krasnoyarsk, Russia 08.03.2016)
https://www.youtube.com/watch?v=NsX3K28HbC8

簡単に見つけられるだけで、7本あります。


オーケストラバックバージョンです。
Tarjaの事を特に美人ともきれいとも思った事は、特にありませんが、ある意味大変にきれいです。
そして、バックのロゴがでかくて、素晴らしいです。

オーケストラバックはまだ他にもいくつもあるのですが、最近のと言う事で上記7本をあげました。

 

 

Tarja Turunen + Mike Terrana - "Swanheart" @ Plovdiv -Beauty and the Beat concert
https://www.youtube.com/watch?v=p9yIQgAgx7A

同じく、オーケストラバックですが、Tarja、珍しく(?)凄く、たまらなく、きれいです。
一発悩殺級!!です。

 

 

Tarja Turunen - Live at Crocus City Hall, Moscow, Russia 15.03.2016
https://www.youtube.com/watch?v=S757_ygnTg0

Tarja Turunen & Kymi Sinfonietta - Live in Kouvola, Finland 19 08 2016 (Full Concert, HD 1080-50p)
https://www.youtube.com/watch?v=dvShUtzzf60

この2本はクラッシックになるのかな。
MetalのTarjaとはまた全く違った趣です。

 

 

個人的にはMetal のTarja とクラッシック、オーケストラバージョンのTarja がある訳ですが、どちらもすごく良いです。
しかし、クラッシック、オーケストラバージョンのTarjaはきれいですが、感動するところが何故かあまりないです。
どちらかと言うと、うっとりすると言う感じでしょうか。
一部には感動する曲もあるのですが・・・。
表情の変化や動きが、Metal版と比べて、少ないと言うところもそう感じる要因なのかも知れません。

 


反対にMetalのTarjaは、歌が荒れることも良くある事ですが、見ていると涙がこみ上げてくるところが結構あるんですね。
そして、Tarjaの無邪気なところ、性格的なものが良く表れていると思います。
そう言った意味と自分の音楽性も含めて、どちらかと言うと、MetalのTarjaの方が好きです。
しかし、反面、最近はクラッシックTarjaも段々好きになってきました。

 

 

Tarja en Prende y Apaga (22-08-2014)
https://www.youtube.com/watch?v=hJt6_SN0JAU

テレビ番組かな、中盤以降で、”500 Letters"+もう1曲(題名がわからない)のアコースティックバージョンを聴く事が出来ます。
歌にごまかしが効かないバージョンですが、さすがにきれいに歌い上げています。
しかし、何を喋っているのか、全然わかりません。
また、途中で食べ物が出てきますが、何を食べているのかもわからないです。
まあ、そんな事はどうでも良いのですが・・・。

 

 

Tarja - Phantom of the Opera 26/6/2016 (The Shadow Show Live in Hong Kong)
https://www.youtube.com/watch?v=nELZaXw-0lI

昨年の香港公演での”Phantom Of The Opera"です。
Tarjaがすごくかわいいです。
香港公演のこの日のこれ以外の動画を探しているのですが、今現在では見当たらないのが残念です。

 

 

Tarja Shadow Shows  Praha 1.12.2016

https://www.youtube.com/watch?v=RLEbYef4VxM&list=PL2cMkTTbt8AgONwZeqPqbntbqQT95tfcF
https://www.youtube.com/watch?v=v89u5YAUyXc&list=PL2cMkTTbt8AgONwZeqPqbntbqQT95tfcF&index=2
https://www.youtube.com/watch?v=VnIht9P6oxQ&list=PL2cMkTTbt8AgONwZeqPqbntbqQT95tfcF&index=3
https://www.youtube.com/watch?v=lmkB__uYoeo&index=4&list=PL2cMkTTbt8AgONwZeqPqbntbqQT95tfcF
https://www.youtube.com/watch?v=NbUr4li-LJk&list=PL2cMkTTbt8AgONwZeqPqbntbqQT95tfcF&index=5
https://www.youtube.com/watch?v=PUVfgR476js&index=6&list=PL2cMkTTbt8AgONwZeqPqbntbqQT95tfcF
https://www.youtube.com/watch?v=z3-JQpuRops&list=PL2cMkTTbt8AgONwZeqPqbntbqQT95tfcF&index=7
https://www.youtube.com/watch?v=nFzshE-KUDM&list=PL2cMkTTbt8AgONwZeqPqbntbqQT95tfcF&index=8
https://www.youtube.com/watch?v=aSQxmJEDm5Y&index=9&list=PL2cMkTTbt8AgONwZeqPqbntbqQT95tfcF
https://www.youtube.com/watch?v=QgHqb6ve__g&index=10&list=PL2cMkTTbt8AgONwZeqPqbntbqQT95tfcF

2016年のプラハ(チェコスロバキア)公演でのライブ動画です。
10個に分割されてしまっているのが、不便ですが、全体的に素晴らしく良くできていると思います。
色々とライブ動画を見ていますが、このプラハのが一番気に入っています。
一部前のと重複しますが…。
Tarjaもかなりのっている、気が入っていると言った感じのする動画です。
10個の分割ファイルに関しては、うちはファイルを全て結合をして、1つのファイルで視聴しています。
ファイルサイズ、5.5GB近くになってしまっていますが…。

 

 

まだまだ良いライブ動画は多くあるのですが、キリがありませんので、これくらいにしておこうかなと思います。


You Tubeには、Tarjaのライブ動画をはじめ、数え切れないほどの動画が登録されています。
自分自身、Tarjaのライブ動画はその都度、全てファイルとして取得していますが、今現在で350本を超える状態です。

一体どれくらいの数が登録されているのか、見当もつきません。


毎日のように、発掘を重ねていますが、なかなか終わりが見えてこない状況です。

 

さて、前回は1月にどん底、そして・・・その後・・・等を書きました。
そして、今までの自分では全く考えられない、芸能人の女性歌手(更に異国の人)を好きで好きで仕方なくなってしまったと言う事も書きました。

 

自分の流儀からすると頭が狂っているか、おかしくなってしまったのではないかと言うことも書きましたが、それから数カ月、落ち着いて考えてみると、そうでもないのかなと言う感じがしてきています。

 

Tarjaを好きで好きで仕方なくなってから、全体的に何もかもがどん底の状態から、かなり良い方向へと向かっているように最近は確実に感じられます。


それは、たまたまだったのかも知れませんし、仮にTarja を知らなかったとしても、結果は同じだったかも知れませんが・・・。

以下はそれぞれの現在の状況です。

 

 

【仕事面】

 

自宅からの通勤時間、往復で4〜5時間の事業所への通勤も2月中旬には、応援勤務と言う事で、自宅から社内では一番近い事業所へと行く事になりました。


そして、また元の事業所に戻るのかと思いきや、4月1日付けでそのまま正式異動の辞令が出ました。

 

これには個人的に言うと書斎用別宅に関して、問題がないわけではないのですが、会社的には自宅から一番近い事業所への配属と言う事でいくらかは配慮したものと思われます。

 

ただ、唯一、部署移動で様々な条件から、給料が半分以下になってしまったのは、大変に痛いところです。

 

また、現在の事業所は今までの事業所とは雰囲気がかなり違い、殆ど鉄道関係の仕事であるためか、夜間勤務が多いです。

 

実際の仕事は電車のとまる、01:00〜04:30で、昼間の打ち合わせが夕方の15:00〜16:00と言う時間の縛りはあるものの、比較的上記時間以外は自由です。

 

ただ、この15:00〜16:00と言う時間の縛りが中途半端で結局はかなり長い拘束時間となってしまいますが、間の空いている時間に自宅へ戻るとか、車内で休憩するとか、買い物などをするとか、いろいろと時間を有効に使えるように工夫しています。

 

それともう一つ、大きな違いは、土曜日、日曜日、祝祭日はよほどの事がない限り、休みであり、また、有給休暇も比較的取りやすいです。

 

今まではずっと有給休暇など取れた試しがありませんでしたが、2月と3月で既に有給休暇を7日間ほど取っています。

 

事業所の雰囲気も今までの事業所の中では一番良い方ですし、自宅からは社内で一番近い場所、勤務場所も3月は自宅の最寄り駅(歩いても数分の所)でしたし、これからも予定としては、自宅からかなり近い駅の仕事が殆どではないかと考えられます。

 

こう言った面を考えても、会社の中では一番自分にとって条件の良い事業所に配属になったと言う事が言えそうです。

 

ただ、給料の面と書斎用別宅の取り扱いの件に関しては別としてですが…。

 

 

【個人面】

 

先にもここで連載した通り、「ぬれぎぬ」をかぶせられ、精神的ダメージがかなり残っていましたが、今では殆どなくなったと言ってもいいかと思います。


当時は貴重な時間を様々に大変に多く無駄にしてきましたし、色々なことで振り回されました。

 

また、精神的な圧迫も非常に大きく、一歩間違えば、一生が台無しになるところでもありました。


結果はこの場で連載した「ぬれぎぬ」の通りで、結果は良いとしても、言われのない事で、様々な事を犠牲にしてきた事には間違いありません。

 

趣味的には生きものたちの撮影行が仕事ばかりで全く時間が取れず、生きものたちに会いに行けないと言う、自分としては一番つらい時期が長く続きました。

 

また、特にこの時期は、何よりも仕事ばかりで仕事以外の事は何もできず、その結果、何もする気にならず、また、何もしようともしませんでした。

 

現在は時間的にもかなり余裕が出て来たせいいもあり、精神面でもかなり余裕が出てきたためか上記の事はかなり改善されつつある状態です。

 

そして、どん底状態の時に偶然に知った、Tarjaを好きで好きで仕方なく、たまらなく好きになってしまいました。

 

当然に自然を壊す、生きものたちを苦しめる現況となる人間を好きになるなんて、どうかしているとは一時思ったものの、今ではそうではないと言う感じもしてきました。

 

また、精神的にはどん底状態の時から比べて、大変に安定した状態になってきているとも感じられます。

 

 

【家族関係】

 

先にも書いたとおり、仕事ばかりで何も出来ず、家族とも殆どろくに話すらしないと言う時期が長く続きました。

 

また、悪循環は重なって、家族との対話も殆どなかったために、今回のどん底状態に関しては、家族には話す機会すらなく、また、家族は全く知らないところです。

 

そして、自分が思うに、この頃の家庭は完全に崩壊状況でした。

 

また、そんな中、手持ちの書籍や文献などを整理不能になってきた事から書斎用別宅を新たに借りることで、生活機能もプラスして、家族の目から離れる空間を持てた事も更に家族間の対話がなくなった大きな原因だったかもしれません。

 

書斎用別宅は純粋に手持ちの書籍・文献などを十分に整理でき、保管できる場所がほしいと言う事から借りたものであったのですが、結果的に実際はこの時期の家庭崩壊のさらなる逃げ道の様な場所となってしまった事も否めません。

 

現在では、事務所も勤務地も自宅の至近場所ばかりという状態ですので、自宅からの通勤の方がずっと楽です。


しかし、生活的な事を言うと、自分の個人的な生活機能は書斎用別宅にすべて持って行ってしまったので、自宅では不便な事が多くなっています。

 

3月に入ってからは、週末や休みには必ず、自宅へ戻るようにし、また、勤務場所が自宅の至近であることからも、勤務時間の合間などに自宅に戻る様に、つとめて自宅にいる事の出来る時間を多く取る様にしてきました。

 

その結果、ここ1年以上、ろくに話もしなかったのですが、心身ともに急に時を越えて、ずっと昔に戻ったような、そんな感じになってきました。

 

やはり、いちばん身近な、いちばん大切な人を頭で概念的にはわかっていても、本当にはわかっていなかったのです。それを気づかせてくれました。

 

実際に自宅へと戻っても良いのですが、多くの書籍・文献等を戻し、整理するのは、とても無理ですので、そのあたりをどうするかの課題が残ります。

 

書斎用別宅は生活機能もそのまま移してしまった事と契約期間の問題もありますので、そのまま残しておく形になると思います。

 

今では週末や仕事の合間の時間に出来るだけ自宅に戻り、その時間を大切にする様にしています。

 

 

【総括】

 

先にアップした、「最近の自分のMetal志向・その4 ( Tarja Turunen、TarjaへのLove Letter)」にも書いたとおりで、様々な条件が自分でもわからないくらいに複雑に絡み合って、今までの自分では全く考えられない事が起こりました。

 

生まれてこの方、全く興味のない、芸能界の女性、しかも完全に流儀に反する、異国の人、ストレートロングヘアーの自然を壊す、生きものたちを苦しめる元凶である人間を好きで好きで仕方なくなってしまったのです。

 

その頃は自分が様々な事で狂っているのか、どうかしているのではないかと言う考えが頭の片隅によぎりました。

 

しかし、今現在、ある程度落ち着いて考えてみますと、やはり間違っていなかったと思えてきました。

 

仮にTarjaを知らなかったら、現在はどうなっていたのか、それは今考えてもわかりません。

 

メインである、BLACK/DEATH/THRASH METALを追い続け、そのままなる様にしかならないと突っ走っていたかも知れないし、結果的には何も変わらなかったかも知れません。

 

しかし、少なくとも、Tarjaを好きになって、現在は上記のようにどん底から全てが良い方向へと向かっている事は間違いなく確かです。

 

そして、Tarjaの歌(声)がどん底状態の自分にとって、希望と救いであった事も間違いない事であり、これが一番重要なことです。

 

Tarjaの歌(声)には主観的にMUSIC セラピー的な要素とヒーリング効果的な要素があると最近は強く感じて来ています。


現在では、書斎用別宅で時間のある時はTarjaのライブ動画を視聴し、先にアップした通り、仕事用車両(通勤と昼休み、仕事の移動時)でもTarjaのライブ動画を視聴し、ほぼ1日Tarjaの事ばかりです。

 

しかし、残念ながら、自宅ではそうはいきませんので、あえて、Tarjaは置いておいておく様にしています。

 

最近では夢の中にもTarjaが良く出てきます。

 

寝ても覚めても、Tarjaの事ばかりで頭の中にはいつでもTarjaの事しかありません。

 

パソコンの壁紙も自宅の以外、書斎用別宅、会社、車載専用とTarjaのライブ動画からの一瞬を切り取って、ほぼ1週間に1回は貼り替えて設定をしています。


こんなことも多分、自分の一生で、「最初で最後」の事ではないか思います。

 

Tarjaには早くまた、日本に来てほしいと心から願っています。


Tarjaをじかに感じたい。この欲求と感情はとてもおさえきれません。

 

 

【結び】

 

考えてみるに、様々な条件が複雑に絡み合って、今現在の状況となっていると思われますが、それは先に掲載した中にも多く書いていますので、割愛したいと思います。

 

ただ、どん底状態であった時に偶然にも知ったのが、Tarjaで本当に良かったです。

 

仮に別の人間だったら、間違っても好きになっていたりはしなかったのかなとも思います。


いや、間違えて別の人間を好きにならなくて、良かったです。


実際、Tarjaの「かわいさ」はとても半端ではありません。
当然に表面上の「かわいさ」ではなく、自然と内面から出てくる、「かわいさ」です。
それが結果的には表情や仕草となって表面に出てくるわけですが…。

 

よく考えてみると、生まれてから今まで、これほど人間を「かわいい」と思った事はありません。


Tarja の「かわいさ」を見ていると、たまらなく「愛しくて」、涙がこみ上げてきます。そして涙が溢れてきます。

今まで人間に対して、「かわいいなあ」くらいで、このようなことは記憶にある限り全くありませんでした。


人間に対して、涙がこみ上げてくる、溢れてくるなど、とてもではないですが、考えられないし、生まれてこの方、全くなかったことです。

 

そう言ったことも含めて、Tarja の「かわいさ」はとてもではないですが、何にも比べようがないと言う事になります。

 

どこかで、『好きで好きで仕方なく・・・そこには悲しみも同居すると言う事を知りました。』と言う事を書きましたが、もしかしたら、悲しみではなく、かわいくて、たまらなく「愛おしい」、その涙だったのかも知れません。

 

今でも詳しく考えても、これだけは良くわからない事ではあるのですが・・・。


今では、Tarjaを好きになって、本当に良かったと思っています。
また、好きになったのが、Tarjaで本当に良かったと思っています。

心から、心底、今では本当にそう思っています。

2017.04.05 Wednesday

車載用オーディオの検討

車載用オーディオの検討


以前より、この場所に書いている事ではありますが、Tarjaが好きで好きで仕方なく、仕事以外の場所や時間だけではなく、仕事専用の車両でもライブ動画を視聴する事が出来る様に出来ないかを検討してきました。

 

仕事専用の車両ですから、毎日のように仕事で使う事はもちろんの事ですが、通勤の往復でも使用をします。


ただ、問題なのは、リース車であるので、そのあたりをどうするかという問題がありました。


リース車ですから、最低限のものしか付いていません。


要するにラジオだけと言う感じです。

そうなると、順当に考えて、カーオーディオを設置するしかないと考えました。

しかし、考えられる設置可能の型は1DINタイプであり、これではディスプレイを別に付けないと、ライブ動画の音声は聴けても動画を見る事が出来ません。


一応、カーナビを簡易的に設置していますので、そこに画像入力してやれば、画像を見る事も可能なのですが、やはり、カーナビは独立して使いたいと言う事もあって、カーナビ画面を使うと言うのも今一歩かなと言う感じがしました。

そうしたら、どうするか、最初からつまづきました。


この時点では、2DINタイプのカーオーディオとスピーカーを助手席に小さな棚の様なものを設置して、そこにむき出しで固定すると言う方法を考えました。

しかし、配線が雑多になるのと助手席が全く使えない状況になる事や、様々に必要な部品なども多くありそうで、検討した限り、これも断念せざるを得ない状況でした。


リース車ですので、基本的に改変が出来ないと言う事もあり、後で元に戻せばいいのでしょうが、それもどうかなと言う事もあり、カーオーディオの設置は無理なのかなと諦めざるを得ない状況になってきました。


そうしたら、別に何か良い方法はないのか、カー用品屋に行っては、いろいろな機種を見ながら、検討をしたり、インターネット上で簡易的に設置できる良い方法などがないか、また設置方法などを検索して、検討に検討を重ねました。

しかし、結果的にこれと言って良い案は全く浮かびませんでした。


仕事用車両でのTarjaは諦めるしかないのか、と思った時にもしかしてと言う案が思い浮かびました。

出来るかどうかわからないいけど、パソコンを使ったらどうかと言う案です。

現在勤務している事務所の真ん前にコジマ×ビックカメラの店舗があるので、一応見に行って、それから考えようと思いました。


使うとすれば、ノートパソコンですが、付属品として必要なのは、スピーカーと車載用のスタンドと言うところでしょうか。

 

いろいろと実際に見ながら、構想を練って行きました。

また、スピーカーではBruetoothと言う規格があるのも、この時に初めて知る事となり、これだったら、配線も必要ないし、もしかしたら、うまくいきそうな予感がしました。

現物を見ては設置した場合の想像をしたり、カタログを見たりして、様々に検討した結果、これだったら行けるというものをある程度決めました。

 

 

【パソコン】

ノートパソコンとして、必要な機能などは以下の基準をもって選びました。

 

_萍未和腓いほうが良いのですが、15型は車内では大きすぎるし、11型では少し物足りないので、画面は13型仕様とする。

⊆崙發任牢靄榲に電源なしで使用するので、バッテリー駆動時間が出来るだけ長い機種とする。

2萍未牢靄榲には光沢の方がきれいなので、光沢のものとする。

づ然だが、Bluetoothの機能が入っているものとする。

ゼ崙發妊織奪船僖奪匹鮖箸辰董▲泪Ε港犧遒鬚垢觧は困難と思われるので、タッチパネル搭載の機種とする。

Υ靄榲にTarjaのライブ動画を視聴する事が、メインであり、+αがあったとしても、簡単な書類作成やインターネットくらいだろうから、CPUとメモリに関しては、それほどこだわらないものとする。

Д薀ぅ崙芦茱侫.ぅ襪脇眤■硲弔貌れたいので、それなりの容量のHDを搭載している機種とする。

予算的には出来れば、1ケタ万円でメーカーは特に問わないものとする。

OSに関してはインストールされている機種、ただし、そのバージョンは問わないものとする。

プラスαでモバイル(手持ち移動用)としても使う可能性があるので、出来るだけ、薄型で軽量のものとする。

 

以上の10点と言うところでしょうか。

 

これを全て満足に満たす機種は店頭では1機種しかありませんでした。

メーカーはそう聞く機会のない、Acerというメーカーの機種です。

 銑を全て満足する機種を早速に購入しました。

OSは最新ではありませんでしたが、それはそれで良いと思いました。

 

今度はスピーカーを選ばないとなりません。


選ぶ基準としては、以下の通りとしました。

‐なくとも出力が30W以上のものとする。

基本的に電源なしで使用するので、バッテリー駆動時間が出来るだけ長いものとする。

4靄榲に低音を重視した仕様のものとする。

ざ盂曚亡悗靴討蓮∋たり寄ったりと思うので、特に問わないものとする。

ゥ瓠璽ーに関しても、 銑い鯔たしていれば、特に問わないものとする。

 

以上の5点と言うところだと思うのですが、結局はSONYの30Wのものにしました。

 

あとは、車載用のパソコンスタンドですが、これは取り扱っていないと言う事で、別途購入する必要性が出ました。


これで何とか、仕事用車両でTarjaのライブ動画を視聴する段取りが一応は整ったと言う事になりました。


ノートパソコンはバッテリー駆動、公称で9時間、スピーカーはバッテリー駆動で公称24時間となっており、通勤の往復(約4〜5時間)と昼休み、その他の移動なども含めても、ある程度は問題ないと思われます。

使用しているうちに経年劣化は起こるでしょうが、当分は大丈夫でしょう。

予算的にも何とか二桁万円に届かない範囲で用意が出来ました。


さて、購入した日に早速パソコンの設定をして、試しで使用してみました。

Bluetoothは初めてですので、その設定(ペアリング)がうまく行くか心配でしたが、全く問題なくすぐに設定は完了しました。


車載用パソコンスタンドは後日届く様に頼んで、まずノートパソコンを助手席において、どんなものか試してみました。

感触としては、決して悪くないなと言う感じです。


後日、車載用パソコンスタンドが届きましたので、設置しますが、このスタンドの設置が一番手間がかかった部分です。

座席の下から付けるので、何しろ狭いのと、付けづらいのとで2〜3時間もの時間がかかってしまいました。

ただ、かなりがっちりした作りなので、丈夫で、それはそれで良いのですが、ノートパソコンを置く台と接続部分の金具が単なる接着剤貼付で、ここが大変に貧弱でした。

実際、セットの向きなど台を持ちながら調整していたら、いとも簡単に接着が取れてしまいました。

こちらで再度、強力接着剤で接着して、更に不安なので補強をしておきましたが…。

 

 

セットし終わったのが以下の写真です。(運転席から見た状況)

 

 

 

感想としては以下の通りです。


(良い面と思われるところ)

_萍未亡悗靴討蓮▲ーオーディオと比べても断然広く大きく、きれいなので、見やすいと言う事は間違いない。

▲織奪船僖優襪砲討△訥度の事は出来るので、それほど遜色は感じられないと思う。ただ、ノートパソコンの画面をタッチして操作するので、動いてしまうと言う事もあり、たまに反応が鈍かったりする事がある程度。

パソコンのHDにファイルを保存できるので、まとめて動画ファイルが管理ができる。

で枩が全く必要ない。

ゥーディオだけでなく、+αがあり、その他の用途にも使える。

車内だけでなく、持ち歩きでも使う事ができる。

 

(悪い面と思われるところ)

.織奪船僖優襦画面が光のあたり具合で見にくくなる場合がある点。

⊆崙發任呂なり大きく見える。どちらかと言うとかなりの場所を取っている様に感じられる事。

1薪召鬚垢襪砲△燭辰董∋覲Δ鮗廚觧はないが、何となく違和感はぬぐえない事。

 


【今後の課題事項】

.痢璽肇僖愁灰鵑これから来るであろう、車内の高温化にどれくらい耐えうるのかどうか。

⊆嵶尚榮阿凌尭阿紡个靴董△匹譴らいの耐久性があるのか。

バッテリーの寿命はどれくらいあるのか。

の3点と言うところでしょうか。

 

まだ何かあるとは思いますが、おいおい出てくるのではないかと思います。

ひとまずは仕事用のリース車である事の障害と動画を見るためにどうするかと言ったところでかなり遠回りしてしまいましたが、目的は達成できたと思います。

だいたい、ライブ動画(Fullの場合)を最初から終わりまで視聴すると、約2時間弱と言うところですので、丁度片道の通勤時間に相当します。

運転中に画面を見ているわけにはいきませんし、実際はほとんど見ていないと言うのが、本当のところだと思うのですが、やはり音だけよりは画像ありの方が断然良いと思います。


現在は、往復の通勤時間、昼休み、仕事での移動時間にTarjaのライブ動画を視聴している状況です。

特に通勤の往復に関しては、これがあるとないのとでは大違いで、ライブを聴いて移動していれば、何となくあっと言う間に2時間が過ぎると言う感じです。

また精神的にもこれは大変に有効であると思います。

元々車両の運転でいらいらしたり、頭にくることはまずないのですが、更にTarjaのライブ動画を視聴しながら運転することによって、大変に精神的なゆとりが持てました。


今後は課題事項の検討と対策なども考えながら、更にライブ動画を導入して、色々なパターンで視聴出来るようにしていきたいと思っています。

2017.03.20 Monday

最近の自分のMetal志向・その4 ( Tarja Turunen、TarjaへのLove Letter)

最近の自分のMetal志向・その4 ( Tarja Turunen、TarjaへのLove Letter) 
 
 
先に「最近の自分のMetal志向・その3(完全なる主観的考察 Nightwish〜Tarja Turunen)」として、最近の音楽の趣向が変わってきた事を書きました。 
 
http://diary.yoshino88.com/?eid=230
 
基本的には、依然として音楽を聴く基本は、Black Metalであり、Death/Thrash Metalである事には今でも変わりありません。
 
今回、趣向が変わったと言いますのは、この基本である音楽趣向から完全に外れた音楽を主に聴くようになって来たと言う事です。 
 
具体的な経緯は先に掲載した記事に書いてありますが、その時の身の上の状況や、個人的なこと、仕事のこと、その他、様々な事が自分でもわからないくらいに複雑に絡み合って、今回の様な事になったと言うのが、今冷静に考えると一番合っているかも知れません。 
 
具体的には元来生まれてこの方、全く興味を持つ事もなかった、芸能界の人間、それも女性歌手に惹かれてしまったと言う事でした。
 
元々、テレビも見なければ、芸能界には全く興味もなくずっと過ごしてきましたので、どんな芸能人がいて、どんな事をやっているのか、残念ながら全く知りません。 
 
その上に特に女性歌手も全く知らないばかりか、とても興味を持つなどとは今までの自分では全く考えられない事でした。

 

そして、音楽は今まで全てグループをひとくくりで対象としてきましたので、Vo.が誰とか、Gが誰とか、そう言ったこだわりは全くありませんでしたし、全く気にもしなかった事でした。
 
それともう一つ考えられない事があります。

 

それは、自分は日本人ですから、もし万が一、または仮に芸能人を気に入る、または好きになったとしても、それは日本人であるべきと言う観念をも持ち続けていました。

 

事の経緯は、比較的聴く機会の多かった、Arch EnemyのVo.Alissa White=Gruzと共演していた(と言うか共演をさせていた)女性です。
 
https://www.youtube.com/watch?v=zcTWe8howmg
 
この動画を見ていなかったら、Tarjaの事はずっと知らないままだったかも知れません。

その時の第一印象が今でも特に大変に強く残っています。 
 
「このおばちゃんがMetalなの?」とまず思いました。とてもMetalには見えなかったからです。 
 
これが今年(2017年)の1月1日の事でした。 年末年始休暇は1日と2日の2日間しかなかった。
 
普段であれば、多分それで終わってしまっていたのではないかと思います。 
 
しかし、何故か気になりました。Tarjaの何かが自分の興味を動かしたのでしょう。 
 
その女性の名は、Tarja Turunenと言いました。 
 
読み方が良くわかりませんでしたが、そのままローマ字で検索するといくつもインターネット上でHitしました。 
 
そこから、Metalグループである、Nightwishと言うユニットにたどり着いたのは先にも書いたとおりです。 
 
Tarja Turunenは、そのグループのVo.でした。

 

 
まずはどんなものなのか、実際に視て聴いてみないとわかりませんので、You Tubeで出てきた動画の中で最初のを手始めに聴く事にしました。 
 
https://www.youtube.com/watch?v=ZKGZU_-iq-U
 
Nightwishと言うグループですが、全く初めて聴きます。 
 
これまた、最初のイメージが大変に強烈でした。ただ、『ごく普通』が大変に好きなうちにとって、見るからにごく普通っぽく、全くMetalっぽくなく、ただのお姉さんと言う印象が無意識にも大変に高印象に思えました。

 

ただ、反面「普通のお姉さん」で本当に大丈夫なの?と言う疑問もありました。 
 
見た目で日本人の自分としては、髪の毛が黒く見える(本来はライトブラウンらしいが)と言うのも無意識にも大きなプラスポイントになっていた様に思います。

 

しかし、個人的に思うには別段、美人でも綺麗でもないし、髪の毛の色は好みだが、髪型は個人的に好きでないストレートロングヘアと来ては、この最初の動画を視聴したら、それで終わりなのかなと言うのがはっきり言って、その時の最初の印象でした。

 
この時の第一印象ではそれほど興味を惹かなかったのです、

 

しかし、人間という物は不思議なもので、最初のイメージがある意味、強烈であればあるほど、それに対する「意外」がその後に大きな影響を与えるものです。 
 
さて、聴いてみますと、しょっぱなから大変に高い声、これはもしかして・・・、もしかしての具体的な意味はわかりませんでしたが、何となくいけそうな、そんな雰囲気がしました。

 

全体的にはMetalにソプラノを融合させたという感じがしました。 
 
そして、Tarjaのバラード系から激しい曲、オペラ系などどんな種類の歌でも歌いこなす、その歌唱力には大変に驚き、一気に自分の感性を虜にしてしまったのです。
 
最初に思った第一印象とのギャップがあまりに激しすぎ、自分が最初に思った事が間違っていたとわかった時には、Tarjaへの興味はとどまる事を知らなくなりました。 
 
それからと言うものの、このNightwishの曲の動画を片っ端からあさり始めました。
 
基本的には、そのTarjaが歌っているものばかり、それも2005年くらいの動画が特に気に入り、時間さえあれば毎日のよう視聴をしていました。 

 

丁度この頃は多分にして、人生の中でもどん底状態でもあり、仕事の上での責任問題や残業問題、仕事以外のことは何も出来ない忙しさ、毎日睡眠時間も殆どなく、休みもなく、そして、長年やってきた仕事を本当に辞めようと退職願を出しても受け取られず、まさに今までの人生の中で最悪の時期でした。

 

個人的にはここで連載した通り「ぬれぎぬ」をかぶせられて、大変に多くの貴重な時間を失ったことなど、未だに精神的にも様々に影響が残っていました。


様々にこの時期は体力的(肉体的)にも、精神的にも完全に限界状態で、何もやる気にならず、何もしようともしませんでした。

 

そんな中、この時に偶然に知った、Tarjaの歌声は唯一の希望と救いでした。

Tarjaの歌(声)を聴いていると、自分の身体にすんなりと入ってきて、不思議なことに何もかも忘れることが出来ました。


 
そして、先にも書いた事ですが、そのTarjaの歌声にどんどん惹かれていったと言うのは先の通りです。
 
これはどちらかと言うと、不純ではありますが、Nightwishの音楽性にではなく、Tarjaにだけどんどん惹かれて言った訳です。

 

しかし、この時点では2005年近辺のNightwishでTajaが歌っているのが、「すごく良い」と感じているだけで、「好き」と言う感情にまでは至っていなかったと思います。

 

 

先にも書きましたが、元来自分は芸能界という物を全く知りません。

そして、どういう歌手がいるのかすら、日本国内はもとより、海外に関しても全く知らない状況でした。

 

この時に知っている女性歌手と言えば、Nightwish関連で、TarjaとAnette Olzon、Floor Jansen、そして、Arch Enemy関連で、Angela Gossow、Alissa White=Gruzの5人だけでした。

 

他にも素晴らしい歌手が多くいるでしょうが、テレビも見ない、ラジオも聴かない、芸能界に興味なしとあっては到底誰がいるのか、知りうることはなかった訳です。

 

それ以上に、Metalは男の音楽とも考えていたのかも知れません。

女性歌手には全く目が向かなかったと言う事もあったかも知れません。

 

何でTarjaにこれほど惹かれてしまったのでしょうか。

数少ない知っている5人の女性歌手の中では残念ながら、Tarjaは表面だけの自分の主観的な好みから言えば、最下位と言う感じです。

 

まさに表面だけで言えば、他の4人の方が断然に俗に言う「いい女」でもあり、様々な事があった時期だからこそ、選択肢の少ない中でその4人のうちの誰かに惹かれていたかも知れません。

 

しかし、Tarja以外の女性歌手には全く惹かれることがなかったばかりか、気にもなりませんでした。自分の興味はTarjaだけだったのです。

 

そこには、自分でも良くわからない様々な事が複雑に絡み合って、結局今現在の様になってしまったのだろうなと思いますが、それは後で書きたいと思います。

 

 
Tarjaは2005年にNightwishを解雇されたと聞きますが、その理由やその他は前回にも書いたとおりですが、内容的な物は特に気にしてはいませんでした。

また、どうでも良い事だと考えていました。 
 
ただ、つい先日その時の公開書簡を偶然にもネット上で見る機会がありました。 
 
Tarjaへの公開書簡  http://www.nightwish.jp/news/lettertotarja.html 
 
Tarjaの手紙 http://www.nightwish.jp/news/letteroftarja.html

Tarja記者会見 http://www.nightwish.jp/news/2005/11/tarja.html

 

 
これを読んで、やはり自分の想像していた通りだなと強く感じました。 
 
基本的にこの公開書簡を送った、Tuomasは、Tarjaの事を少なくとも1人の女性として深く意識していたはずです。
 
様々な写真などの画像を見ても、親密な感じすらする写真を多く見かけたりもします。
 
しかし、Tarjaは、2003年に結婚をしました。
 
その頃から、TuomasはTarjaを自分から避けるようになって行ったのではないかと想像しています。
 
ライブ画像を見ても、衣装などを主として、2003年を境に、それ以前と後ではかなり趣向が変わっているのも、グループとして見て、何らかの影響を及ぼした可能性も否定出来ません。 
 
多分、前回にも書きましたが、嫉妬、ねたみ、そんなところではないかと言う想像が、この公開書簡を見て、かなり強くなりました。

 

そして、その頃、自分も仕事でどん底にいましたが、自分の事は棚に上げて、重箱の隅を突くような細かいことをあれこれと言う、自分の会社の上司にも似たような感覚をも強く覚えました。
 


どちらにしても、Tarjaの言っている事の方が正しい、そう感じます。 いやそうに決まっています。
 
脱退の意思もあったようですから、解雇と言う精神的ダメージはあったにしても、それが少し早くなったと考えれば、どうなのかなとも感じられるのです。

 

一説には、引き抜きで解雇とする様にせざるを得なかったと言う事もどこかに書いてありましたが、真相はわかりませんし、そうなると全てが仕組まれたことになってしまい、とてもではありませんが、理解が出来なくなります。
 

 

 
さて、2月の終わりくらいまでは、Nightwishでの曲ばかり、特に2005年頃のライブ動画を主に毎日のように視聴していました。

Tarjaのこの頃の歌声を聞くことで、自分としては最悪の時期での全てを忘れる事の出来る時間に重きを置くようになりました。 
 
そんな中、Tarjaの脱退後のソロ動画も多くアップされていましたが、特に視聴しようとはこの頃は特に思っていませんでしたし、視聴すらしませんでした。
 
なぜなら、2005年頃のTarjaがどん底の自分を解放感に導き、更には魅力的に感じたからです。
 
それは、Nightwishの音楽性に惹かれているのではなく、Tarjaの特に2005年頃のVo.に惹かれているだけだったのです。


 
 
それでは、Tarjaの魅力とは何なのでしょうか。 
 
個人的な主観では、美人ともきれいともスタイルがいいとか、そう言う訳でもありませんし、自分の主観的な好みにも全く合いません。

 

更には基本的に嫌いな、ストレートロングヘア、特に意味はありませんが、日本人である自分にとって、異国(フィンランド)の女性です。

 

簡単に考えると・・・
 
.ラッシックからMetalまでありとあらゆるジャンルを歌いこなす卓越した歌唱力。 
 
∪竺擇亡陲鼎い拭幅広い声域を持っている事。 
 
B臺僂乏菷的、躍動的である事。 
 
ぜ膣囘にありとあらゆる表情を瞬時に使い分けられること。 
 
セとして、ドキッとする様な、すごくかわいい仕草や表情を見せる事。 

 

Υ袷瓦覆觴膣僂任垢、髪の毛が黒く見えること。日本人の自分としては大変に重要です。

 

Г△覦嫐、カリスマ性を持っていること。

 
個人的には、イ大変に重要なポイントです。 
 
「かわいい」と言う事は、どんなことにも勝る事で、それだけで全てを肯定出来るような、それほど重要なことではないかと思います。

 

表面上だけの「かわいい」ではなく、内面から自然に出てくるような本当の真の「かわいさ」です。

その「かわいさ」が、ドキッする感覚から、いつの間にかときめきへと変わり、たまらなく愛おしくなるのです。 


あと、人によっては人気があるとか、ファンが多いとか、何らかのチャートで上位であるとかをあげるのかなと思いますが、先にも書いた通り、自分は芸能界自体を全く知りませんので、Tarjaがどれほど人気があって、どれほどの位置にいる歌手なのか、全く知りませんし、全く興味もありません。

 

基本的に人間を気に入る、または好きになる事にそんないわば客観的なデータは全く関係ないですし、誰が何と言おうと、どう言おうと全く関係がないからです。

 

 
2月終わりくらいまでは、Nightwishの中でのTarjaを毎日のように時間さえあれば、明けても暮れても聴いてた状態でした。
 
この頃の自分の感情的には、「すごく良い!」、こんなところだったでしょうか。
 
しかし、NightwishのTarja解雇問題から、つい先日に公開書簡を見るにあたって、Nightwish自体を聴く気にならなくなってしまいました。

 

Tarjaは今でもNightwish時代の曲をソロユニットで歌っていますが、それはそれで良いとしてもです。

 

そんな時にブログでTarjaの2016年日本公演に関する記事が載っているのを見ました。

 

http://ameblo.jp/northwind-mats/entry-12175425262.html
 
 
(以下はブログより引用) 

『言葉にするのは難しいのですが…

自分はTarjaの声には
いつもとてもポジティブな要素を
昔から感じていましてね

それが
どんなに切ない楽曲であっても
どんなに暗い内容の歌詞であっても

あの人が歌うと、なぜか必ず希望へ向かうような
そんな印象があるのですが

ヨーロッパの大きなステージに比べれば
結構小ぶりなRENYのステージであっても
所狭しと駆け回るTarjaの姿に

あぁ、そうか!
Tarja自身がとてもポジティブな人なんだなと実感しましたね!

見るからにクヨクヨしてそうな(笑)Tuomasの楽曲を
明るいTarjaが歌う…

それが、あの頃のNIGHTWISHの良さだったのかなと
今更ながらそう思いました!

 

良くも悪くも天真爛漫という感じ?
笑って、怒って、泣いて、また笑って(笑)

でも、そんな素直さが
あの歌声の魅力なのでしょうね 』


(以上ブログより引用、「誰が為に我は泣く…?」TARJA JAPAN SHOW 2016!!より引用させて頂きました。)

 

この文章、大いに同感しました。多分にしてその通りなんだろうなと強く思いました。 

 

どこかでもっと早くにTarjaの事を知っていればと言う事も書いたように思いますが、果たして、この日本公演のあった2016年6月くらいにTarjaを知っていたら、どうだったでしょうか。

 

最初に見て惹かれた、2005年くらいにTarjaを知っていたら、どうだったでしょうか。

 

考えてみてもわかりませんが、多分早くに知っていても、まず惹かれなかっただろうと思います。

 

それは音楽性のこともあるだろうし、様々な考えられる要因があるからです。

 

人間を気に入る、または好きになると言う事はそれこそ「その時の状態」が大変に大きな影響を持つと思います。

 

今回は個人的にも仕事的にも人生のどん底状態の自分がいて、もう一つは書斎用別宅と言う、家族から解放される部分があった事など様々な要因が複雑に絡み合って、今の状態になったのだろうと想像が付きます。

 

そのどれもが欠けても、今回のように異国の女性歌手に惹かれるなどと言うことは起こらなかったとも思います。


 
2月の終わり頃より、それまで全く聴かなかったTarjaの”今”を聴く事にしようと思いました。 
 
いつまでも10年前のTarjaばかり見ていても仕方ないと思いました。 
 
Nightwishを聴く気にならなくなってきたことに加え、自分自身、Nightwishに囲われた、Tarjaでは満足できなくなって来ていたのかもしれませんし、また、いつまでも10年前のTarjaばかり聴いているよりは、今現在のTarja、そのものを欲したのかもしれません。

 
 
2月の終わり頃から、Tarjaのソロユニット、2016年頃のライブ動画を主に時間さえあれば、真っ先に聴きあさりました。 
 
そして、現在では、2017年の最新動画を含め、Nightwish脱退後のライブ動画を殆ど視聴きしてきました。 

 

視聴していて気がつくのは、Tarjaの性格的なものや感情が、ありのまま、そのままに強く打ち出されていると言う事です。

そこには、単に表面上だけで作った物ではない、本当のTarjaの姿が映し出されている様にも感じます。

 

Nightwish時代にはあまりなかった事でもあり、そこがまた「凄く良い」と思う様になりました。

 

自分にとって、歳をとった、Tarjaはさらにたまらなく「かわいく」、それ以上にさらにたまらなく「愛おしい」存在になっていました。

 
今では毎日毎日、寝ても覚めてもTarjaの事ばかりです。そして、頭の中はTarjaの事ばかりです。そして1日中、Tarjaの事しか頭にありません。


Tarjaへの「すごく良い!」の感情は遙かに超えてしまい、好きで好きで、たまらなく「好き」でたまらなく「愛しくて」仕方のない存在となってしまいました。


元来、自然を壊す、そして、生きものたちを苦しめる元凶である人間をこれほど好きになるなど全く考えられなかったし、どうかしていると自分でも心の片隅では思うものの、この感情と気持ちはおさえきれません。そして、おさえる術を全く失ってしまっています。


しかし、最近になって、この好きで好きで仕方ないと言う感情の中には、悲しみ(?)も同居することを知りました。

それは手の届かない人を好きになってしまったからなのか、それとも別のことなのか、自分には全くわかりません。


今まで生きものたちばかりを愛してきた自分にとっては、本当の意味で、心底人間を好きになり、愛しく思ったことがもしかしたらなかったのかも知れません。

そのどれもが初めての体験のような気がしてならないのです。


また、友人や知人の中にはある1人の芸能人を好きになって、性的欲求の対象にしているのも少なからず見てきています。

しかし、本当に心底好きになったら、それはないだろうと自分は思います。

自分は本当に好きになった人を双方合意を除き、性的欲求の対象にするなど全く考えられないし、したいとも思いません。


だから、自分にとって、Tarjaはある意味では神聖な存在とも言えるかも知れません。

 

本当に長々と書いてしまいました。

思いを言葉でまとめると言う事は大変に難しいものです。


本当にここ最近の自分は全てが考えられない事ばかりでした。


もし、Tarjaを知ることがなかったら、今現在はどうなっていたでしょうか。

仕事を辞めて、毎日家族からは今後の生活はどうすると責められているかもしれないし、路頭に迷っているかも知れない。

それとも、結果的には今と同じだったかも知れない。

それは今では全くわからない事です。

ただある事実としては、Tarjaが様々にどん底の自分を歌の力で勇気と希望を与えてくれた存在である事も間違いありません。

 


Tarjaを知ったその頃の自分は・・・

仝朕妖には「ぬれぎぬ」(このブログに連載)をかぶせられ、精神的にもその影響が強く残っていた。

∋纏的には自分の仕事の責任問題と残業問題などで精神的にも体力的にも限界状態だった。

仕事以外のことは何も出来ず、休みもない様な状態が長く続いていた。

つ糠勤めてきた会社を本当に辞めようと思っていた。

ゼ駝Eには生きものたちに会いに行けない、自分にとっては一番辛い時期が長く続いた。

書斎用別宅を新たに借りることで、2重生活が始まった。その分、家族の目から解放される空間を確保することが出来た。


そして、流儀としては・・・

\犬ものたちを苦しめる、また自然を壊す元凶である人間を間違っても好きになる、愛するなどと言う事はあり得ない。

⊆分は日本人、もし万が一、または仮に好きな人が出来ても、それは日本人であるべきだ。

7歿蹴Δ砲倭瓦興味がなく、どんな人がいるのかすら知らない。また、知ろうとも思わない。

 

Tarjaを好きで好きで仕方なくなったのは、様々な要因が複雑に絡み合って、そう言った感情を作り出していったのだと思う。

そのうちの何か一つが欠けても、こう言った感情には至らなかったのではと言う感じもします。

また、流儀に関しては完全に相反する結果となってしまっている事も、今の自分がまさに狂っているか、どうかしているのかも知れません。


でも、人を本当に好きになる事に理由なんていらない、そうも思うのです。

Tarjaが好きで好きで、たまらなく愛おしくて仕方ない。これを「愛する」と言う事なのでしょうか。

 

毎日、パソコンではTarjaのライブ画像を切り取った一瞬の写真を壁紙にし、時間さえあれば、Tarjaのライブ動画を視聴し、それ以外では自分の頭の中で、所狭しとTarjaが駆け回っている。


1日中、Tarjaの事ばかり、1日中、身体があつい。自分の肉体が何だか10年か20年くらい、若返ったようにも感じる。

今までにはない充実な毎日である事は否めません。

 

Tarjaには是非また早く日本に来て欲しい。

Tarjaをじかに感じたい、その気持ちと感情はおさえきれません。


ただ、最近のライブ動画では曲の合間に飲料補給が頻繁になってきている様にも思い、喉と身体の方は大丈夫か、そこも心配です。

Tarjaには年齢的なこともあると思うけど、無理なく、末永く歌っていって欲しいと心から願いたいです。

 

こんな気持ちと感情を持つのも自分の人生で多分にして、最初で最後の事ではないかと思います。


(文法・単語は?ですが)     I love You.   Only Tarja,・・・in my Life

 


あとがき

本当に思いを言葉にして表すのは大変に難しいものです。

大変に長い文章になってしまいました。

本当はこれにプラスして、Tarjaの気に入っているライブ動画を紹介したいと思ったのですが、長くなるので次回にしようと思いました。

こんな皆様にとってはどうでも良い事を長々と読んで頂き、誠にありがとうございます。

結果的には、TarjaへのLove Letterになってしまった様な、実際に見られたら、恥ずかしい限りですが、日本語だからわからないだろうし大丈夫かな。

2017.02.20 Monday

最近の自分のMetal志向・その3(完全なる主観的考察 Nightwish〜Tarja Turunen)

完全なる主観的考察 Nightwish〜Tarja Turunen

 

先に「最近の自分のMetal志向・その2」をアップして、Nightwishと言うグループをつい最近知ったことを書きました。

ただ、自分の基本は、Black Metalですので、かなり音楽性のジャンルが違っています。

今現在毎日の様に聴いていますが、どんどん惹かれて行く一方です。

しかし、それはこのグループの音楽性に惹かれている訳ではないと言うのも一方不純な理由になってしまうかも知れません。

何に惹かれていると言ったら、Tarja TurunenのVo.にのみ惹かれていると言う事になりそうです。

それも、特に脱退直前の2005年頃、この頃のライブばかりと言う感じです。


では、Tarja TurunenがVo.であれば良いのかと言うとこれまた複雑で、2005年以前のはどうも今一歩と言いますか、あまり惹かれません。


Nightwishはサイト上の情報では、1996年に結成され、2005年までTarja TurunenがVo.をつとめています。

歴代Vo.は

1996〜2005 Tarja Turunen
2007〜2012 Anette Olzon
2013〜現行 Floor Jansen

となっています。


Tarja Turunenから、Nightwishと言うグループに辿り着き、一番最初に見たのが次の動画でした。

うちの場合、基本的にスタジオ版は殆ど全くと言って良いほど見たり聞いたりしません。
スタジオ版と言うとどうも出来た感じがして、そのグループの本来の実力や魅力がわかりません。
そう言ったことからも、どんな場合でも、Live版を聴いて判断をする様にしています。


Nightwish - Tarja Turunen ~ Full Concert Live in Netherlands @ Lowlands Festival 2005
https://www.youtube.com/watch?v=96FAlGyF3I8


この時の第一印象が大変に強く残っています。

出てきた女性を見て、「あれ、全然Metalっぽくない、普通のお姉さんが出てきた。大丈夫なのかな。」

って感じに思ったのを今でも良く覚えています。

しかし、一通り聴いてみると、その歌唱力は抜群のものでした。

Hardな曲からバラード系、オペラ系、聴かせる曲も難なくこなすその歌唱力は素晴らしいものでした。

それからと言うものの、どんどんTarjaの歌声に惚れ込んでいったという感じでもあります。


その次に見たのは後から知ったのですが、Tarja最後のNightwishユニットでのライブでした。


Nightwish-End of an Era (Live Hartwall Areena) HD FULL 2005
https://www.youtube.com/watch?v=bB0Vub7H5ok


あとこの頃の動画でもう一つ

Nightwish Live in Hammersmith Apollo,London 2005 
https://www.youtube.com/watch?v=gMFaa3KZE3M

 

 

ここで歴代3代のVo.を一応聴いてみました。

(1)Dark Chest Of Wonders

 

Nightwish Dark Chest Of Wonders Live in Tokyo, Japan 2005
https://www.youtube.com/watch?v=a5sRl7SUQXU

Vo.は1代目のTarja、しかし記録を見ると渋谷でのLiveとなっています。
もっと早くに知っていれば、この時に絶対に行っていただろうなと思う。
NightwishのLiveに行くのではなく、TarjaのLiveに行くと言う事ですが。
何しろ知るのが遅すぎた感じです。


Nightwish - Dark chest of wonders (Live at Lowlands)
https://www.youtube.com/watch?v=5WT17jg9RDU

Vo.は2代目のAnette、声の質が低いのか、ちょっと無理がある様な・・・。
言い方を悪くすれば、その辺のお姉さんがカラオケをやっている様なそんな程度という感じです。
元々、Anetteはミュージカルの人らしいので、MetalのVo.はちょっと不釣り合いと言うところかな。

しかし、2年間、2000人もオーディションをしたと言うが、この程度だったのでしょうか。


Nightwish - Dark Chest of Wonders (Wacken 2013)
https://www.youtube.com/watch?v=OvOD6xecph4

Vo.は現行のFloor、悪くはないが、ちょっと今一歩だよなって感じです。
高い声は浮いてしまって、響いてこないです。

 

 

(2)Wishmaster

 

Nightwish - Wishmaster Live In (Taubertal Fest) Germany 2005
https://www.youtube.com/watch?v=Dz8Ug4k-N5g

Vo.はTarja


Nightwish - Wishmaster (Live At Wacken 2008)
https://www.youtube.com/watch?v=r6dsTWssv0E

Vo.は2代目のAnette、全くついて行けていないって感じ。
バックに埋もれてしまっている。


NIGHTWISH - Wishmaster (Rock In Rio 2015)[Live][HD]
https://www.youtube.com/watch?v=jEIefoBNoqw

Vo.は現行のFloor、声が浮いてしまって、やはり今一歩です。

 

 

まだまだいっぱいあるが、2曲だけを3代にわたって聴いてみても、その歌唱力と実力は歴然としています。

そして、Tarja以外の2人はステージ上での動きが歌うことに精一杯なのか、良くわからないですが、あまりに少ないです。

エンターテインメント性にも今一歩欠けるかなって感じがしてなりません。

 

あともう一つ個人的に重要なのは、『ごく普通』と言う事です。
髪型であるとか、服装であるとか、化粧であるとか、付けているものであるとかです。
更に身体に彫り物(描き物)があるとかです。
また、派手よりは地味の方がずっと好きです。

 

Tarjaは全く見えないところはわかりませんが、彫り物もないし、全体的に普通に近いと言う感じも自分にとっては魅力です。

 

そして、何よりも歌が心に響いてくること、これも重要です。

3人の中ではTarjaが全てに関して、自分にとっては一番魅力的であると言う事にもなりそうです。


結果、Nightwishの曲を満足に歌うことの出来るのは、様々な事を考慮してもTarjaしかいないと言う事になります。

また、別にVo.を探したとしても、Tarja以上のVo.がいるとはとても思えません。


Tarjaは2005年のLiveを最後に解雇されたと聞きますが、これもまた腑に落ちません。

Nightwishは現行のキーボード(これがリーダーらしい)とギターの2人がTarjaの歌に惚れ込んで結成されたと聞きます。

なぜ、この時の気持ちやときめきを忘れてしまったのでしょうか。

一時的な単なる感情に過ぎなかったのだと思いますが、それにしても馬鹿なことをしたのではないかと思えてなりません。

焼きもちかひがみか、ちょっとした意見の相違かはわかりませんが・・・。

 


結局、Tarjaが脱退後、2代のVo.を経て現在に至ると言う感じです。

解雇やその他に関しては公開書簡であったらしいですが、どちらにしても大した理由ではないだろうと思います。


自分自身は別にTarjaがNightwishにいようが、いなかろうが特に問題ではありません。

Tarjaの歌(声)が気に入っているのであるから、そのバックがNightwishだろうと、別だろうと関係がないと言うことでもあります。


元来、芸能界と言うところは自分とは全く無縁で音楽に関してはHard Rockから、Heavy Metalへ。
その中でも、Thrash/Death Metalから、現在のメインである、Black Metalへ。
いつでもその中の個人ではなく、グループのみを対象にして来ました。

ギターが誰とか、Vo,が誰とか、個人に関しては全く気にもしないし、こだわることは全くありませんでした。

そして、特に女性の歌手を個人として気に入るなどと言う事も全くありませんでした。

そう言ったことを考えると、このTarjaと言う女性は自分にとっては大変に偉大であるとしか言いようがありません。

芸能界の個人、そして特に女性の歌手を気に入るなどと言う事の全くなかった、自分をまさに虜にしたからです。

そして、第一印象があまりにもMetalとはかけ離れて強烈すぎました。


現在は、Nightwish在籍時代の2005年のLiveを中心に聴いていますが、更にTarjaがソロでのLiveも検索して聴くようになってきました。

2005年のTarjaから、年齢はだいぶ行って、声の張りも少し落ちてきたかなと言う感じもしますが、まだまだ精力的で魅力的です。


そして、現在のTarjaはと言いますと

 

TARJA TURUNEN CONCERT FULL@FUZZ CLUB 2017
https://www.youtube.com/watch?v=4LGKuHdcS7g

 

TARJA TURUNEN - Full Concert in Greece 2017
https://www.youtube.com/watch?v=wgFD7lmAmUU

 

Tarja Turunen - Christmas concert in Moscow 22 12 2016 (Full HD)
https://www.youtube.com/watch?v=i99JvK3buXA

 

3つめのモスクワでのライブは全くMetalではないですが、これもまた別の1面を見ることが出来ると思います。

 

結局はこの主観的考察もNightwishと言うグループよりは、Tarjaの事ばかりになってしまいましたが、Tarjaには是非、来日公演を期待したいところです。

しかし、調べてみると、2016年6月28日に来たばかり。

この時は全く知らなかったし、それにしても本当にもっと早く知っていればと思わざるを得ません。

次回はいつになるかわかりませんが、その時は必ずVIP席で行きたいと思います。

2017.01.15 Sunday

最近の自分のMetal志向・その2

かなり以前に「最近の自分のMetal志向(単なる独り言)」と言う事で書いたことがあります。

http://diary.yoshino88.com/?eid=186

投稿した日を見ると、2013年6月20日、かなり以前のことです。

つい先日書いたような気がするのですが、時の経つのは本当に早いものです。


さて、今回また「最近の自分のMetal志向・その2」を書くにあたって、何が変わったのかと言いますと基本的には何も変わっていません。

それから、時間があるごとに新たなる自分の感性に合うグループの発掘をして来ましたが、これと言ったグループは出てきていません。

ただ、あまたのグループから以前より気になっていた1グループと全くひょんな事で知った1グループが加わったという感じになります。


依然として自分の基本はBlack Metalであり、Death Metal、またその系統か準ずる系統となりますが、現在一番気に入ってよく聞くグループは少し外れています。


今現在、一番気に入っているグループはひょんな事からつい2週間ほど前に知ったグループです。


のちに出てくる、Arch EnemyのVo.のAlissa White-Gluz のつながりで、Tarja Turunen と言うVo。を知りました。


Tarja Turunen & Alissa White-Gluz - Demons in you // Live at Wacken Open Air
https://www.youtube.com/watch?v=zcTWe8howmg


この時に感じたのは、このおばちゃんがMetalなのと言う感じでした。

それで終わっていたら、その先はなかったかも知れません。

この、Tarja Turunenと言う人物が大変に気になりました。

感じとしては、オペラ歌手なのかなと言う感じでしたが、調べてみると結構な経歴、そして、驚いた事はMetalグループにも参加していたと言う事です。

その参加していた、Nightwishと言うグループに辿り着きました。

その頃のLive動画を片っ端から見てみました。

何とも、MetalのVo.とは衣装も髪型も姿格好もほど遠いという、全くMetalっぽくない感じでしたが、そこがまた良いのか、どんどん惹かれていく結果となりました。

MetalグループのVo.であって、全くMetalっぽくないところが、何か凄く魅力的にすら感じました。


現在一番気に入っている、Live動画


Nightwish - Tarja Turunen ~ Full Concert Live in Netherlands @ Lowlands Festival 2005
https://www.youtube.com/watch?v=96FAlGyF3I8

 

Nightwish End Of An Era XviD Ac3 cd1

https://www.youtube.com/watch?v=R-GheeohE4I

 

分類的にはシンフォニックメタルと言う感じになるのでしょうか。

 

 

そして、基本はずっとBlack Metalであり、以前より、Dark Funeral以上のグループは未だに発掘出来ていません。


Dark Funeral - The Arrival Of Satan's Empire Live 2016
https://www.youtube.com/watch?v=VbahNtfRfwU

しかし、このグループもVo.が頻繁に変わっていますが、初期の頃の方が良かったようにも感じます。


Dark Funeral live @Summer Breeze 2010 End of human race
https://www.youtube.com/watch?v=pDs1ygBOgU0

 


そして、最近聴く頻度の多くなったグループとして、Arch Enemyがあります。


Arch Enemy Live at Hellfest (June 21th 2015)
https://www.youtube.com/watch?v=fKuoVRoQW8w


Arch Enemy - War Eternal & Avalanche (Live @ With Full Force 2015)
https://www.youtube.com/watch?v=0jeMDFG0zS8


Arch Enemy - War Eternal: Tour Tokyo Sacrifice (2015) FULL HD 1080p
https://www.youtube.com/watch?v=4c_cvIRHVSM

東京・渋谷でのLiveで、Vo.は以前のAngela Gossow。


分類的にはDeath Metalと言う事になりそうだが、細かい分類は未だにわかりません。

 

最近はこの3グループを聴くことが殆どで、その他のグループの発掘を少し怠っています。

実際に歌詞の内容は特に重要ではなく、音楽的に自分の感性に合うかどうかでいつも判断をしています。

学生時代にMetalのDrumsをやっていたせいもあり、Drumsは大変に重要です。

歌詞の内容は重要視しないけど、Vo.が下手なのも困ります。

音楽に関する好き嫌いはそれこそ、十人十色で全て全く同じと言うものはないと思います。

今後も発掘を続けていきたいと思いますが、変わったことがあったら、その時はまた、「その3」として書いてみたいと思います。

2016.11.20 Sunday

「書斎用別宅」生活編(食事その6)

「書斎用別宅」生活編(食事その6)

今回も食事に関する事です。

毎回代わり映えのない食事と思われそうですが、うちの場合はシンプルで十分、御飯と味噌汁と漬け物、これで十分です。

いつもは、2合半のお米を炊くのですが、最近は少し多く感じるようにもなってきましたので、2合としました。

2合のお米をとぎます。

最近はお米研ぎ専用の器があり、お米研ぎも大変に楽に出来る様になったのではないかと思います。

この書斎用別宅でも当初は普通のボールでお米をといでいました。

その時に比べると、単に半年前のことですが、格段に便利さと手軽さが違っています。

100円ショップでたまたま見つけた物ですが、そのうちに紹介したいと思います。


また、最近はお米を炊くのにも水の量を炊飯器の目盛りを意識せずに入れるようになりました。

目盛り通りだと少しかたく感じ、うち好みではないために、何回か少しずつ水の量を増やして、ここだと言う量にしました。

その上に以前は全くやらなかった、つけ置きと言うのでしょうか。

それも少なくとも30分はやる様にしました。

それだけで、御飯が格段に美味しく炊けるようになったと感じています。

更に工夫すれば、更に美味しく炊けるのではと試行錯誤の連続です。


さて、炊飯器は53分を示し、炊飯開始です。

その間におかずの用意と味噌汁作りです。

味噌汁は毎度、具が多すぎと言う感じが多いので、気を付けてはいるのですが、今回も具が多かったという結果になってしまいました。

シンプルにわかめさんと麩の味噌汁としました。


味噌の量はかなり適当ですが、何となくこれくらいがいつも丁度良い感じになります。


味噌汁が出来て、炊飯器を見ると、炊きあがりまでまだ35分ほどかかる様でした。

もう1品と思い、あれこれ考えてみましたところ、手軽に酢の物をと思いました。

味噌汁に入れたわかめさんがまだありましたので、わかめさんの酢の物と思ったのですが、肝心の定番のキュウリさんがいません。

仕方がないので、少し寂しいですが、わかめさんだけの酢の物となってしまいました。

酢は三杯酢としました。


御飯が炊きあがる少し前に、もう1回、味噌汁に火を通します。

御飯の炊きあがりと同時に配膳(そんな大げさなものではありませんが)となります。

出来上がりはこれ。

 

 

仝翦
△錣めさんと麩の味噌汁
わかめさんの三杯酢
つ劼永・・・つぼ漬け
ザ盪豆
焼き海苔


こんなシンプルな物で十分です。

やはり味噌汁の具が多すぎました。どうすれば丁度良い具の量に出来るか、これだけは毎回の課題です。

そして、御飯が美味しいと何でも美味しく感じられます。

御飯が美味しいことがやはり一番重要で、これからも更に美味しく炊ける方法を考えていきたいと思っています。

まだまだ全てが試行錯誤の段階ではありますが。


食事が終わったら、いつもの如くに洗い物を全て片付けます。

 

 

 

そして、やっとお茶の時間です。

 


急須は普通のですと中が見えないので、お茶の葉がどうなっているのか、濃さはどうかなどが見えなく、難しいです。

ホームセンターで透明の急須を見つけましたので、それを使っています。

葉っぱの様子も見えますし、濃さも見えますので、失敗が少なくなりました。

お茶の葉っぱが開いてきたかなと言う時が一番の時、その時に注ぐようにしています。


まだまだ料理(なんて言う代物ではないですが)などは全てが試行錯誤の連続です。

ただ、まだまだ楽しんでやっていられるだけ、何とか美味しく頂けるだけ有り難いと言うべき物です。

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