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2016.09.30 Friday

「書斎用別宅」生活編(設備その2)

「書斎用別宅」生活編(設備その2)


今回は「書斎用別宅」の生活編、設備のその2です。

毎日の食事に欠かせないのが、調理器具=コンロです。

自宅ではガスコンロを使っていますが、この「書斎用別宅」ではIHクッキングヒーターと言うものが付いていました。

実はこの場所の内見の時にコンロを見て、『何だ、電気コンロか。これでは料理はあまり出来ないし、期待出来ないな。』と思っていました。

 

ずいぶん前に自宅でも電気コンロを導入したことがあるのですが、火力が弱く、料理には今一歩使えないという家人の言葉を思い出したからです。

やはりコンロはガスコンロが良かったなと思いましたが、部屋を決めるときの条件では特に重要視していなかったので、まあ仕方ないなと思いました。


さて、「書斎用別宅」に月のうちの2/3程度いる事になって、生活機能もプラスした事から、料理は必須事項となりました。

元来、外食はまず一切しないと言う生活スタイルから、料理をすると言う事は必然的にやらなければならないことですので、当初の条件でも考えておくべきでした。

 

実のところ、IHクッキングヒーターと言う調理器具はこの場所に来て、初めて知りました。


一番最初に作ったのは、おそばだったと思います。


鍋に水を入れて、お湯を沸かします。

IHクッキングヒーターの火力レベルは10段階ありますが、当然に最初は何も知らないので、最高の10でお湯を沸かしました。

10分〜15分くらいかかるんだろうなと思ったら、5分程度で一気に沸き上がり、その火力のすごさに驚いた記憶があります。


これだったら、使えるかなと毎日様々に料理をして行くうちに、ガスコンロよりも火力はずっと強く、当初の考えを改める結果となりました。


今現在ではこのIHクッキングヒーターのお陰もあってか、何を作るのでも楽しんでやっている状態です。


ただ、火力が大変に強いので、ほとんど火力は半分の5で使っています。

普通に料理をするのであれば、火力は10段階のうちの半分の5で十分です。


それ以上のレベルにするのは殆どありません。

 

 

↑IHクッキングヒーター


IHクッキングヒーターを見ますと、3.0KWが2口、奥に1.2KWと言うのがあります。

いつも使うのは、3.0KWの所だけで、1.2kwと言うのは使ったことがありません。

と言いますか、何に有用なのかも未だに良くわかりません。


ここには写っていませんが、この真下にグリルもあります。

しかし、グリルは全く使用したことがなく、またこれからも使うことはまずないと思われます。


しかし、3.0kwとは凄いエネルギーです。

3000wと言う事ですから、単純に考えて、電子レンジの1000wの3倍と言う事になります。


ここで問題になるのは、電磁波はどうなのかと言う事です。

電磁波を多く浴びれば、当然に身体には悪影響を及ぼします。

そう考えると、実際問題から考えて、そう気軽に使える物ではないのではと言う気もしますが、いくらか離れていれば、大丈夫とも言えそうです。


自宅のガスコンロと比べると使用感はかなり優位に立つように思いますが、電磁波の問題や電気代と言うところを考えると注意しなければと思います。

また、直接の『火』がないために火災に関する心配もガスコンロに比べれば、大きく安心感があると感じます。


今後もこのIHクッキングヒーターで様々な料理をして行くことになりますが、注意するべき所は注意をして、つきあっていきたいと思っています。

 

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