ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 「書斎用別宅」生活編(設備その2) | main | 「書斎用別宅」生活編(食事その5) >>
2016.10.08 Saturday

「書斎用別宅」生活編(食事その4)

「書斎用別宅」生活編(食事その4)


昨日の夕食です。

今回は秋の味覚として、栗さんに活躍してもらうことにしました。

栗さんとサツマイモさんの炊き込み御飯です。

最近はおかずがそれほどいらないと言う事もあって、炊き込み御飯の割合が多くなってきています。


まずはどうやって作るかです。

初めて作りますので、一応サイト上に載っているレシピなどを参考にしながら、自分なりにどうやって作るかを考えてみました。


調味料はそれほど置いている訳でもないですし、酒などは飲まないのでありません。料理酒もありません。

そこで、以前のシメジ御飯の時と同じ様な味付けで行こうと思いました。


twitterのフォロワーさんから、味付けに塩を使ったらと言うアドバイスも頂き、今回は塩も考えに入れる方向でした。


材料は以下の通りです。

〃の甘露煮 1ビン (玉三、栗の甘露煮瓶詰め)
△気弔泙い 小1本 (千葉県産べにあずま)
醤油 適当 (ちば醤油、特選下総醤油)
に椶澆蠅 適当 (ミツカン本みりん)
ケ 少々 (瓶詰め食塩)


まずは、サツマイモさんを輪切りにします。

当然にお米をいつもの如く、白米2合、玄米0.5合を研ぎます。

炊飯器に研いだお米を入れて、まずは水を2.5合の目盛りに合うように入れました。

 

先日のシメジ御飯の時に少し味が薄すぎたと言う反省から、今回は醤油を全体にうっすらではなく、いくらか色が染まる程度に入れていきました。

同じく、みりんも醤油と同じくらいの量を入れていきます。

全体的に色が染まって、これくらいかなと言うところで、醤油とみりんを入れるのをやめて、栗さんとサツマイモさんを入れます。

醤油とみりんの量は勘でかなり適当ですので、あとは先日アドバイスを頂いた通りに塩を少々振りかけました。

 

それと、甘露煮の汁なのですが、もしかしたら入れたら、味が多少きつくても、緩やかになるのではないかと言う期待から、小さなビンの1/3くらいの量を入れてみました。

甘露煮の汁はスプーンで換算してみたら、多分大さじ1杯分くらいの分量だと思います。


あとは、炊飯です。

69分と出ました。


その間に味噌汁を作ります。

 

味噌汁はあり合わせで、わかめさんと豆腐、油揚げ、麩を主とした味噌汁としました。


炊飯器からは大変に良い香りが漂ってきます。

69分が待ち遠しいですが、その間に何もやらないと言う訳にはいかないので、その時点での洗い物やお椀類の準備をしました。


おかずをもう1品、作ろうかなと思ったのですが、やめておきました。


69分経って、栗さんとサツマイモさんの炊き込み御飯が炊きあがりました。

 

 

↑栗とサツマイモの炊き込み御飯、味噌汁

 

これが、またなかなか美味しかったです。

味は依然として薄いかなと言う感じはありましたが、柔らかい味で、自分には合っていたと思います。


反省点は多くありますが、以下のようなところです。

/紊領未少なかったのか、若干御飯がかたかった様な気がする。

具材がすくなく感じた。栗さんとサツマイモさんをもう少し増やす。

Lはやはり少し薄口かなと言う感じ。もう少ししっかりした味付けに出来ればと感じた。

ご渡煮の汁を入れたことについては、味が柔らかくなった様に感じるので、良いと思うのですが、しっかりした味付けとのバランスが難しそう。


いつも反省点は多くありますが、それなりに食べることの出来るだけ、まだマシというところです。

失敗しても、我慢して食べなければなりませんが、そう言ったことは今までにないと言うことだけが救いです。

今後も全て我流ではありますが、それぞれの時の反省点を盛り込みながら、更に楽しく美味しい食事を作って行けたらと思っています。

コメント
コメントする








 
Powered by
30days Album