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2016.11.20 Sunday

「書斎用別宅」生活編(食事その6)

「書斎用別宅」生活編(食事その6)

今回も食事に関する事です。

毎回代わり映えのない食事と思われそうですが、うちの場合はシンプルで十分、御飯と味噌汁と漬け物、これで十分です。

いつもは、2合半のお米を炊くのですが、最近は少し多く感じるようにもなってきましたので、2合としました。

2合のお米をとぎます。

最近はお米研ぎ専用の器があり、お米研ぎも大変に楽に出来る様になったのではないかと思います。

この書斎用別宅でも当初は普通のボールでお米をといでいました。

その時に比べると、単に半年前のことですが、格段に便利さと手軽さが違っています。

100円ショップでたまたま見つけた物ですが、そのうちに紹介したいと思います。


また、最近はお米を炊くのにも水の量を炊飯器の目盛りを意識せずに入れるようになりました。

目盛り通りだと少しかたく感じ、うち好みではないために、何回か少しずつ水の量を増やして、ここだと言う量にしました。

その上に以前は全くやらなかった、つけ置きと言うのでしょうか。

それも少なくとも30分はやる様にしました。

それだけで、御飯が格段に美味しく炊けるようになったと感じています。

更に工夫すれば、更に美味しく炊けるのではと試行錯誤の連続です。


さて、炊飯器は53分を示し、炊飯開始です。

その間におかずの用意と味噌汁作りです。

味噌汁は毎度、具が多すぎと言う感じが多いので、気を付けてはいるのですが、今回も具が多かったという結果になってしまいました。

シンプルにわかめさんと麩の味噌汁としました。


味噌の量はかなり適当ですが、何となくこれくらいがいつも丁度良い感じになります。


味噌汁が出来て、炊飯器を見ると、炊きあがりまでまだ35分ほどかかる様でした。

もう1品と思い、あれこれ考えてみましたところ、手軽に酢の物をと思いました。

味噌汁に入れたわかめさんがまだありましたので、わかめさんの酢の物と思ったのですが、肝心の定番のキュウリさんがいません。

仕方がないので、少し寂しいですが、わかめさんだけの酢の物となってしまいました。

酢は三杯酢としました。


御飯が炊きあがる少し前に、もう1回、味噌汁に火を通します。

御飯の炊きあがりと同時に配膳(そんな大げさなものではありませんが)となります。

出来上がりはこれ。

 

 

仝翦
△錣めさんと麩の味噌汁
わかめさんの三杯酢
つ劼永・・・つぼ漬け
ザ盪豆
焼き海苔


こんなシンプルな物で十分です。

やはり味噌汁の具が多すぎました。どうすれば丁度良い具の量に出来るか、これだけは毎回の課題です。

そして、御飯が美味しいと何でも美味しく感じられます。

御飯が美味しいことがやはり一番重要で、これからも更に美味しく炊ける方法を考えていきたいと思っています。

まだまだ全てが試行錯誤の段階ではありますが。


食事が終わったら、いつもの如くに洗い物を全て片付けます。

 

 

 

そして、やっとお茶の時間です。

 


急須は普通のですと中が見えないので、お茶の葉がどうなっているのか、濃さはどうかなどが見えなく、難しいです。

ホームセンターで透明の急須を見つけましたので、それを使っています。

葉っぱの様子も見えますし、濃さも見えますので、失敗が少なくなりました。

お茶の葉っぱが開いてきたかなと言う時が一番の時、その時に注ぐようにしています。


まだまだ料理(なんて言う代物ではないですが)などは全てが試行錯誤の連続です。

ただ、まだまだ楽しんでやっていられるだけ、何とか美味しく頂けるだけ有り難いと言うべき物です。

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