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2017.03.20 Monday

最近の自分のMetal志向・その4 ( Tarja Turunen、TarjaへのLove Letter)

最近の自分のMetal志向・その4 ( Tarja Turunen、TarjaへのLove Letter) 
 
 
先に「最近の自分のMetal志向・その3(完全なる主観的考察 Nightwish〜Tarja Turunen)」として、最近の音楽の趣向が変わってきた事を書きました。 
 
http://diary.yoshino88.com/?eid=230
 
基本的には、依然として音楽を聴く基本は、Black Metalであり、Death/Thrash Metalである事には今でも変わりありません。
 
今回、趣向が変わったと言いますのは、この基本である音楽趣向から完全に外れた音楽を主に聴くようになって来たと言う事です。 
 
具体的な経緯は先に掲載した記事に書いてありますが、その時の身の上の状況や、個人的なこと、仕事のこと、その他、様々な事が自分でもわからないくらいに複雑に絡み合って、今回の様な事になったと言うのが、今冷静に考えると一番合っているかも知れません。 
 
具体的には元来生まれてこの方、全く興味を持つ事もなかった、芸能界の人間、それも女性歌手に惹かれてしまったと言う事でした。
 
元々、テレビも見なければ、芸能界には全く興味もなくずっと過ごしてきましたので、どんな芸能人がいて、どんな事をやっているのか、残念ながら全く知りません。 
 
その上に特に女性歌手も全く知らないばかりか、とても興味を持つなどとは今までの自分では全く考えられない事でした。

 

そして、音楽は今まで全てグループをひとくくりで対象としてきましたので、Vo.が誰とか、Gが誰とか、そう言ったこだわりは全くありませんでしたし、全く気にもしなかった事でした。
 
それともう一つ考えられない事があります。

 

それは、自分は日本人ですから、もし万が一、または仮に芸能人を気に入る、または好きになったとしても、それは日本人であるべきと言う観念をも持ち続けていました。

 

事の経緯は、比較的聴く機会の多かった、Arch EnemyのVo.Alissa White=Gruzと共演していた(と言うか共演をさせていた)女性です。
 
https://www.youtube.com/watch?v=zcTWe8howmg
 
この動画を見ていなかったら、Tarjaの事はずっと知らないままだったかも知れません。

その時の第一印象が今でも特に大変に強く残っています。 
 
「このおばちゃんがMetalなの?」とまず思いました。とてもMetalには見えなかったからです。 
 
これが今年(2017年)の1月1日の事でした。 年末年始休暇は1日と2日の2日間しかなかった。
 
普段であれば、多分それで終わってしまっていたのではないかと思います。 
 
しかし、何故か気になりました。Tarjaの何かが自分の興味を動かしたのでしょう。 
 
その女性の名は、Tarja Turunenと言いました。 
 
読み方が良くわかりませんでしたが、そのままローマ字で検索するといくつもインターネット上でHitしました。 
 
そこから、Metalグループである、Nightwishと言うユニットにたどり着いたのは先にも書いたとおりです。 
 
Tarja Turunenは、そのグループのVo.でした。

 

 
まずはどんなものなのか、実際に視て聴いてみないとわかりませんので、You Tubeで出てきた動画の中で最初のを手始めに聴く事にしました。 
 
https://www.youtube.com/watch?v=ZKGZU_-iq-U
 
Nightwishと言うグループですが、全く初めて聴きます。 
 
これまた、最初のイメージが大変に強烈でした。ただ、『ごく普通』が大変に好きなうちにとって、見るからにごく普通っぽく、全くMetalっぽくなく、ただのお姉さんと言う印象が無意識にも大変に高印象に思えました。

 

ただ、反面「普通のお姉さん」で本当に大丈夫なの?と言う疑問もありました。 
 
見た目で日本人の自分としては、髪の毛が黒く見える(本来はライトブラウンらしいが)と言うのも無意識にも大きなプラスポイントになっていた様に思います。

 

しかし、個人的に思うには別段、美人でも綺麗でもないし、髪の毛の色は好みだが、髪型は個人的に好きでないストレートロングヘアと来ては、この最初の動画を視聴したら、それで終わりなのかなと言うのがはっきり言って、その時の最初の印象でした。

 
この時の第一印象ではそれほど興味を惹かなかったのです、

 

しかし、人間という物は不思議なもので、最初のイメージがある意味、強烈であればあるほど、それに対する「意外」がその後に大きな影響を与えるものです。 
 
さて、聴いてみますと、しょっぱなから大変に高い声、これはもしかして・・・、もしかしての具体的な意味はわかりませんでしたが、何となくいけそうな、そんな雰囲気がしました。

 

全体的にはMetalにソプラノを融合させたという感じがしました。 
 
そして、Tarjaのバラード系から激しい曲、オペラ系などどんな種類の歌でも歌いこなす、その歌唱力には大変に驚き、一気に自分の感性を虜にしてしまったのです。
 
最初に思った第一印象とのギャップがあまりに激しすぎ、自分が最初に思った事が間違っていたとわかった時には、Tarjaへの興味はとどまる事を知らなくなりました。 
 
それからと言うものの、このNightwishの曲の動画を片っ端からあさり始めました。
 
基本的には、そのTarjaが歌っているものばかり、それも2005年くらいの動画が特に気に入り、時間さえあれば毎日のよう視聴をしていました。 

 

丁度この頃は多分にして、人生の中でもどん底状態でもあり、仕事の上での責任問題や残業問題、仕事以外のことは何も出来ない忙しさ、毎日睡眠時間も殆どなく、休みもなく、そして、長年やってきた仕事を本当に辞めようと退職願を出しても受け取られず、まさに今までの人生の中で最悪の時期でした。

 

個人的にはここで連載した通り「ぬれぎぬ」をかぶせられて、大変に多くの貴重な時間を失ったことなど、未だに精神的にも様々に影響が残っていました。


様々にこの時期は体力的(肉体的)にも、精神的にも完全に限界状態で、何もやる気にならず、何もしようともしませんでした。

 

そんな中、この時に偶然に知った、Tarjaの歌声は唯一の希望と救いでした。

Tarjaの歌(声)を聴いていると、自分の身体にすんなりと入ってきて、不思議なことに何もかも忘れることが出来ました。


 
そして、先にも書いた事ですが、そのTarjaの歌声にどんどん惹かれていったと言うのは先の通りです。
 
これはどちらかと言うと、不純ではありますが、Nightwishの音楽性にではなく、Tarjaにだけどんどん惹かれて言った訳です。

 

しかし、この時点では2005年近辺のNightwishでTajaが歌っているのが、「すごく良い」と感じているだけで、「好き」と言う感情にまでは至っていなかったと思います。

 

 

先にも書きましたが、元来自分は芸能界という物を全く知りません。

そして、どういう歌手がいるのかすら、日本国内はもとより、海外に関しても全く知らない状況でした。

 

この時に知っている女性歌手と言えば、Nightwish関連で、TarjaとAnette Olzon、Floor Jansen、そして、Arch Enemy関連で、Angela Gossow、Alissa White=Gruzの5人だけでした。

 

他にも素晴らしい歌手が多くいるでしょうが、テレビも見ない、ラジオも聴かない、芸能界に興味なしとあっては到底誰がいるのか、知りうることはなかった訳です。

 

それ以上に、Metalは男の音楽とも考えていたのかも知れません。

女性歌手には全く目が向かなかったと言う事もあったかも知れません。

 

何でTarjaにこれほど惹かれてしまったのでしょうか。

数少ない知っている5人の女性歌手の中では残念ながら、Tarjaは表面だけの自分の主観的な好みから言えば、最下位と言う感じです。

 

まさに表面だけで言えば、他の4人の方が断然に俗に言う「いい女」でもあり、様々な事があった時期だからこそ、選択肢の少ない中でその4人のうちの誰かに惹かれていたかも知れません。

 

しかし、Tarja以外の女性歌手には全く惹かれることがなかったばかりか、気にもなりませんでした。自分の興味はTarjaだけだったのです。

 

そこには、自分でも良くわからない様々な事が複雑に絡み合って、結局今現在の様になってしまったのだろうなと思いますが、それは後で書きたいと思います。

 

 
Tarjaは2005年にNightwishを解雇されたと聞きますが、その理由やその他は前回にも書いたとおりですが、内容的な物は特に気にしてはいませんでした。

また、どうでも良い事だと考えていました。 
 
ただ、つい先日その時の公開書簡を偶然にもネット上で見る機会がありました。 
 
Tarjaへの公開書簡  http://www.nightwish.jp/news/lettertotarja.html 
 
Tarjaの手紙 http://www.nightwish.jp/news/letteroftarja.html

Tarja記者会見 http://www.nightwish.jp/news/2005/11/tarja.html

 

 
これを読んで、やはり自分の想像していた通りだなと強く感じました。 
 
基本的にこの公開書簡を送った、Tuomasは、Tarjaの事を少なくとも1人の女性として深く意識していたはずです。
 
様々な写真などの画像を見ても、親密な感じすらする写真を多く見かけたりもします。
 
しかし、Tarjaは、2003年に結婚をしました。
 
その頃から、TuomasはTarjaを自分から避けるようになって行ったのではないかと想像しています。
 
ライブ画像を見ても、衣装などを主として、2003年を境に、それ以前と後ではかなり趣向が変わっているのも、グループとして見て、何らかの影響を及ぼした可能性も否定出来ません。 
 
多分、前回にも書きましたが、嫉妬、ねたみ、そんなところではないかと言う想像が、この公開書簡を見て、かなり強くなりました。

 

そして、その頃、自分も仕事でどん底にいましたが、自分の事は棚に上げて、重箱の隅を突くような細かいことをあれこれと言う、自分の会社の上司にも似たような感覚をも強く覚えました。
 


どちらにしても、Tarjaの言っている事の方が正しい、そう感じます。 いやそうに決まっています。
 
脱退の意思もあったようですから、解雇と言う精神的ダメージはあったにしても、それが少し早くなったと考えれば、どうなのかなとも感じられるのです。

 

一説には、引き抜きで解雇とする様にせざるを得なかったと言う事もどこかに書いてありましたが、真相はわかりませんし、そうなると全てが仕組まれたことになってしまい、とてもではありませんが、理解が出来なくなります。
 

 

 
さて、2月の終わりくらいまでは、Nightwishでの曲ばかり、特に2005年頃のライブ動画を主に毎日のように視聴していました。

Tarjaのこの頃の歌声を聞くことで、自分としては最悪の時期での全てを忘れる事の出来る時間に重きを置くようになりました。 
 
そんな中、Tarjaの脱退後のソロ動画も多くアップされていましたが、特に視聴しようとはこの頃は特に思っていませんでしたし、視聴すらしませんでした。
 
なぜなら、2005年頃のTarjaがどん底の自分を解放感に導き、更には魅力的に感じたからです。
 
それは、Nightwishの音楽性に惹かれているのではなく、Tarjaの特に2005年頃のVo.に惹かれているだけだったのです。


 
 
それでは、Tarjaの魅力とは何なのでしょうか。 
 
個人的な主観では、美人ともきれいともスタイルがいいとか、そう言う訳でもありませんし、自分の主観的な好みにも全く合いません。

 

更には基本的に嫌いな、ストレートロングヘア、特に意味はありませんが、日本人である自分にとって、異国(フィンランド)の女性です。

 

簡単に考えると・・・
 
.ラッシックからMetalまでありとあらゆるジャンルを歌いこなす卓越した歌唱力。 
 
∪竺擇亡陲鼎い拭幅広い声域を持っている事。 
 
B臺僂乏菷的、躍動的である事。 
 
ぜ膣囘にありとあらゆる表情を瞬時に使い分けられること。 
 
セとして、ドキッとする様な、すごくかわいい仕草や表情を見せる事。 

 

Υ袷瓦覆觴膣僂任垢、髪の毛が黒く見えること。日本人の自分としては大変に重要です。

 

Г△覦嫐、カリスマ性を持っていること。

 
個人的には、イ大変に重要なポイントです。 
 
「かわいい」と言う事は、どんなことにも勝る事で、それだけで全てを肯定出来るような、それほど重要なことではないかと思います。

 

表面上だけの「かわいい」ではなく、内面から自然に出てくるような本当の真の「かわいさ」です。

その「かわいさ」が、ドキッする感覚から、いつの間にかときめきへと変わり、たまらなく愛おしくなるのです。 


あと、人によっては人気があるとか、ファンが多いとか、何らかのチャートで上位であるとかをあげるのかなと思いますが、先にも書いた通り、自分は芸能界自体を全く知りませんので、Tarjaがどれほど人気があって、どれほどの位置にいる歌手なのか、全く知りませんし、全く興味もありません。

 

基本的に人間を気に入る、または好きになる事にそんないわば客観的なデータは全く関係ないですし、誰が何と言おうと、どう言おうと全く関係がないからです。

 

 
2月終わりくらいまでは、Nightwishの中でのTarjaを毎日のように時間さえあれば、明けても暮れても聴いてた状態でした。
 
この頃の自分の感情的には、「すごく良い!」、こんなところだったでしょうか。
 
しかし、NightwishのTarja解雇問題から、つい先日に公開書簡を見るにあたって、Nightwish自体を聴く気にならなくなってしまいました。

 

Tarjaは今でもNightwish時代の曲をソロユニットで歌っていますが、それはそれで良いとしてもです。

 

そんな時にブログでTarjaの2016年日本公演に関する記事が載っているのを見ました。

 

http://ameblo.jp/northwind-mats/entry-12175425262.html
 
 
(以下はブログより引用) 

『言葉にするのは難しいのですが…

自分はTarjaの声には
いつもとてもポジティブな要素を
昔から感じていましてね

それが
どんなに切ない楽曲であっても
どんなに暗い内容の歌詞であっても

あの人が歌うと、なぜか必ず希望へ向かうような
そんな印象があるのですが

ヨーロッパの大きなステージに比べれば
結構小ぶりなRENYのステージであっても
所狭しと駆け回るTarjaの姿に

あぁ、そうか!
Tarja自身がとてもポジティブな人なんだなと実感しましたね!

見るからにクヨクヨしてそうな(笑)Tuomasの楽曲を
明るいTarjaが歌う…

それが、あの頃のNIGHTWISHの良さだったのかなと
今更ながらそう思いました!

 

良くも悪くも天真爛漫という感じ?
笑って、怒って、泣いて、また笑って(笑)

でも、そんな素直さが
あの歌声の魅力なのでしょうね 』


(以上ブログより引用、「誰が為に我は泣く…?」TARJA JAPAN SHOW 2016!!より引用させて頂きました。)

 

この文章、大いに同感しました。多分にしてその通りなんだろうなと強く思いました。 

 

どこかでもっと早くにTarjaの事を知っていればと言う事も書いたように思いますが、果たして、この日本公演のあった2016年6月くらいにTarjaを知っていたら、どうだったでしょうか。

 

最初に見て惹かれた、2005年くらいにTarjaを知っていたら、どうだったでしょうか。

 

考えてみてもわかりませんが、多分早くに知っていても、まず惹かれなかっただろうと思います。

 

それは音楽性のこともあるだろうし、様々な考えられる要因があるからです。

 

人間を気に入る、または好きになると言う事はそれこそ「その時の状態」が大変に大きな影響を持つと思います。

 

今回は個人的にも仕事的にも人生のどん底状態の自分がいて、もう一つは書斎用別宅と言う、家族から解放される部分があった事など様々な要因が複雑に絡み合って、今の状態になったのだろうと想像が付きます。

 

そのどれもが欠けても、今回のように異国の女性歌手に惹かれるなどと言うことは起こらなかったとも思います。


 
2月の終わり頃より、それまで全く聴かなかったTarjaの”今”を聴く事にしようと思いました。 
 
いつまでも10年前のTarjaばかり見ていても仕方ないと思いました。 
 
Nightwishを聴く気にならなくなってきたことに加え、自分自身、Nightwishに囲われた、Tarjaでは満足できなくなって来ていたのかもしれませんし、また、いつまでも10年前のTarjaばかり聴いているよりは、今現在のTarja、そのものを欲したのかもしれません。

 
 
2月の終わり頃から、Tarjaのソロユニット、2016年頃のライブ動画を主に時間さえあれば、真っ先に聴きあさりました。 
 
そして、現在では、2017年の最新動画を含め、Nightwish脱退後のライブ動画を殆ど視聴きしてきました。 

 

視聴していて気がつくのは、Tarjaの性格的なものや感情が、ありのまま、そのままに強く打ち出されていると言う事です。

そこには、単に表面上だけで作った物ではない、本当のTarjaの姿が映し出されている様にも感じます。

 

Nightwish時代にはあまりなかった事でもあり、そこがまた「凄く良い」と思う様になりました。

 

自分にとって、歳をとった、Tarjaはさらにたまらなく「かわいく」、それ以上にさらにたまらなく「愛おしい」存在になっていました。

 
今では毎日毎日、寝ても覚めてもTarjaの事ばかりです。そして、頭の中はTarjaの事ばかりです。そして1日中、Tarjaの事しか頭にありません。


Tarjaへの「すごく良い!」の感情は遙かに超えてしまい、好きで好きで、たまらなく「好き」でたまらなく「愛しくて」仕方のない存在となってしまいました。


元来、自然を壊す、そして、生きものたちを苦しめる元凶である人間をこれほど好きになるなど全く考えられなかったし、どうかしていると自分でも心の片隅では思うものの、この感情と気持ちはおさえきれません。そして、おさえる術を全く失ってしまっています。


しかし、最近になって、この好きで好きで仕方ないと言う感情の中には、悲しみ(?)も同居することを知りました。

それは手の届かない人を好きになってしまったからなのか、それとも別のことなのか、自分には全くわかりません。


今まで生きものたちばかりを愛してきた自分にとっては、本当の意味で、心底人間を好きになり、愛しく思ったことがもしかしたらなかったのかも知れません。

そのどれもが初めての体験のような気がしてならないのです。


また、友人や知人の中にはある1人の芸能人を好きになって、性的欲求の対象にしているのも少なからず見てきています。

しかし、本当に心底好きになったら、それはないだろうと自分は思います。

自分は本当に好きになった人を双方合意を除き、性的欲求の対象にするなど全く考えられないし、したいとも思いません。


だから、自分にとって、Tarjaはある意味では神聖な存在とも言えるかも知れません。

 

本当に長々と書いてしまいました。

思いを言葉でまとめると言う事は大変に難しいものです。


本当にここ最近の自分は全てが考えられない事ばかりでした。


もし、Tarjaを知ることがなかったら、今現在はどうなっていたでしょうか。

仕事を辞めて、毎日家族からは今後の生活はどうすると責められているかもしれないし、路頭に迷っているかも知れない。

それとも、結果的には今と同じだったかも知れない。

それは今では全くわからない事です。

ただある事実としては、Tarjaが様々にどん底の自分を歌の力で勇気と希望を与えてくれた存在である事も間違いありません。

 


Tarjaを知ったその頃の自分は・・・

仝朕妖には「ぬれぎぬ」(このブログに連載)をかぶせられ、精神的にもその影響が強く残っていた。

∋纏的には自分の仕事の責任問題と残業問題などで精神的にも体力的にも限界状態だった。

仕事以外のことは何も出来ず、休みもない様な状態が長く続いていた。

つ糠勤めてきた会社を本当に辞めようと思っていた。

ゼ駝Eには生きものたちに会いに行けない、自分にとっては一番辛い時期が長く続いた。

書斎用別宅を新たに借りることで、2重生活が始まった。その分、家族の目から解放される空間を確保することが出来た。


そして、流儀としては・・・

\犬ものたちを苦しめる、また自然を壊す元凶である人間を間違っても好きになる、愛するなどと言う事はあり得ない。

⊆分は日本人、もし万が一、または仮に好きな人が出来ても、それは日本人であるべきだ。

7歿蹴Δ砲倭瓦興味がなく、どんな人がいるのかすら知らない。また、知ろうとも思わない。

 

Tarjaを好きで好きで仕方なくなったのは、様々な要因が複雑に絡み合って、そう言った感情を作り出していったのだと思う。

そのうちの何か一つが欠けても、こう言った感情には至らなかったのではと言う感じもします。

また、流儀に関しては完全に相反する結果となってしまっている事も、今の自分がまさに狂っているか、どうかしているのかも知れません。


でも、人を本当に好きになる事に理由なんていらない、そうも思うのです。

Tarjaが好きで好きで、たまらなく愛おしくて仕方ない。これを「愛する」と言う事なのでしょうか。

 

毎日、パソコンではTarjaのライブ画像を切り取った一瞬の写真を壁紙にし、時間さえあれば、Tarjaのライブ動画を視聴し、それ以外では自分の頭の中で、所狭しとTarjaが駆け回っている。


1日中、Tarjaの事ばかり、1日中、身体があつい。自分の肉体が何だか10年か20年くらい、若返ったようにも感じる。

今までにはない充実な毎日である事は否めません。

 

Tarjaには是非また早く日本に来て欲しい。

Tarjaをじかに感じたい、その気持ちと感情はおさえきれません。


ただ、最近のライブ動画では曲の合間に飲料補給が頻繁になってきている様にも思い、喉と身体の方は大丈夫か、そこも心配です。

Tarjaには年齢的なこともあると思うけど、無理なく、末永く歌っていって欲しいと心から願いたいです。

 

こんな気持ちと感情を持つのも自分の人生で多分にして、最初で最後の事ではないかと思います。


(文法・単語は?ですが)     I love You.   Only Tarja,・・・in my Life

 


あとがき

本当に思いを言葉にして表すのは大変に難しいものです。

大変に長い文章になってしまいました。

本当はこれにプラスして、Tarjaの気に入っているライブ動画を紹介したいと思ったのですが、長くなるので次回にしようと思いました。

こんな皆様にとってはどうでも良い事を長々と読んで頂き、誠にありがとうございます。

結果的には、TarjaへのLove Letterになってしまった様な、実際に見られたら、恥ずかしい限りですが、日本語だからわからないだろうし大丈夫かな。

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