ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
2016.09.27 Tuesday

「書斎用別宅」生活編(食事その3)

「書斎用別宅」生活編(食事その3)

 

今日の夕食です。

 

昨日の夕食はシメジさんに活躍してもらいましたので、今日もシメジさんに活躍してもらおうと思いました。

 

さて、何にするか迷ったのですが、結局は手軽にシメジ御飯と言う事にしました。

 

しかし、シメジ御飯なるもの、今まで作ったことがないので、一応サイト上に載っているレシピなどをいくつか見て、必要材料だけおさえておきました。

 

調味料なども大さじ、小さじ単位で様々に載っていたりしますが、どうもしっくり行きません。

 

単純に醤油とみりんだけで味付けしようと思いました。

 

その方がシンプルで美味しいのではないかと思ったからです。

 

さて、材料は以下の通りです、

 

.屮淵轡瓮検。吋僖奪(長野県産)

▲縫鵐献鵝。院殖暇棔 僻王子産)

L揚げ (太子日光シリーズ)

ぞ潴 適当(ヒゲタ醤油本膳)

ニ椶澆蠅鵝‥当(タカラ)

 

まずはいつもの如くにお米の計量・お米研ぎから始まります。

 

いつもの通りに、白米2合、玄米0.5合の2合半を研ぎます。

 

そして、シメジさんとニンジンさん、油揚げをカットして用意します。

 

お米が研ぎ終わったら、炊飯器に入れます。

 

このとき、醤油とみりん入れる訳ですが、まず先に水を目盛り少し超まで入れておきました。

 

その後に醤油とみりんを入れていきました。

 

このときに注意したのは、入れた水の染まり具合です。

 

うっすらと醤油の色合いに染まったくらいで入れるのをやめました。

 

量的にはかなり適当ですが、多分良い感じになるのではと言う期待感からでした。

 

その後に用意しておいたシメジさん、ニンジンさんを入れて、炊飯開始です。

 

炊きあがりまで、68分と出ました。

 

かなり時間がかかります。それだけに炊きあがりが大変に楽しみでもありました。

 

しかし、途中で油揚げを入れるのを忘れていたことに気がつき、炊飯を中断し、油揚げを入れて、再度炊飯しました。

 

待つこと、1時間以上、やっと炊きあがりました。

 

 

 

これもまたまぐれですが、大変に美味しかったです。

 

自分好みの薄味(醤油の濃い味はどちらかと言うと苦手)で、2合半、一気に頂きました。

 

ただ細かいことを言うと以下の点が少し気になりました。

 

〔が少し薄すぎたかなと言う感じ。→水の染まり具合をうっすらではなく、全体に染まるくらいにする。

 

▲縫鵐献鵑気鵑寮擇衒が下手。大きかったり、小さかったり、厚かったり、薄かったりと様々。

 

シメジさんが少し少ないような感じ。→2パックでは多すぎる様にも思うので、難しいところ。

 

こんな感じでしょうか。

 

それでも、初めてで適当に作った割には、なかなか良い感じでした。

 

今後は味の濃さと見た目にも気にすれば、更に良くなりそうな、そんな感じがしました。

 

 

 

2016.09.26 Monday

「書斎用別宅」生活編(食事その2)

「書斎用別宅」生活編(食事その2)

 

今日の夕食は御飯と味噌汁、漬け物に加えて、おかずを1品作ろうと思いました。

 

さて、何にしようかなと冷蔵庫を見ていますと、厚揚げが今日で消費期限となっていました。

 

迷わず、厚揚げで何かを作ろうと思いました。

 

炒め物に使用と思ったとき、素材は厚揚げとニラさん、長ネギさんとほぼ決まっていました。

 

その時、どこで見たのかは覚えていませんが、厚揚げの料理にキノコさんがのっかっているのを思い出しました。

 

冷蔵庫の野菜室を見ますとエノキさんが早速目に入りました。

 

しかし、エノキさんはどうかなと言う疑問を持ちながら、更に見ていますと下の方には、シメジさんがいるではないですか。

 

シメジさんに活躍してもらうことにしました。

 

 

本当にキノコさんって、形も寄り添った感じもかわいいです。

 

さて、材料は決まりました。

 

仝揚げ、2枚・・・八王子一丁庵の絹生揚げ

▲屮淵轡瓮検1パック(長野県産)

ニラ、1束(栃木県日光産)

つ好優、1本(北海道産)

ヂ襪猟沺⊂々(輪切り唐辛子)

醤油、いくらか(ヒゲタ醤油本膳)

本みりん、いくらか(タカラ)

 

醤油味とすることにしました。

 

あとは適当に勘で料理をして行きました。

 

まずは、薄い油で厚揚げとブナシメジさん、長ネギさんをさっと炒めました。

 

長ネギさんは我々には逆効果を及ぼすとされていますが、うちの場合、そば、うどんは勿論、結構あちこちで活躍してもらっています。

 

ここでも醤油味の中に長ネギさんの甘みが出れば、と思って入ってもらいました。

 

 

さて、3種をさっと炒めて、鷹の爪(輪切り唐辛子)を少し加えます。

 

また、ほんの少しですが、ブラックペッパーを振りかけました。

 

その次は醤油です。

 

びんから適当にフライパンに行き渡るくらいに注ぎました。

 

みりんもある程度、同じくらいの量を加え、弱火にして更に炒めました。

 

香りを嗅ぐと少し醤油のきつい香りがしたので、更にみりんを足して、香りが柔らかくなったところで、足すのをやめました。

 

あとは更に弱火で炒めていきます。

 

ある程度、厚揚げに醤油の色が付いて、シメジさんも炒め上がった感じを見計らって、ニラさんを入れます。

 

ニラさんはどちらかと言うと色々作っていて、最初から入れるとしなしなになってしまい、更には縮んでしまい、形がなくなってしまうことがあって以来、料理の後の方で入れると言う事が殆どとなりました。

 

その方が形もしっかり残って、歯ごたえも残り、美味しいと思っています。

 

 

さて、ニラさんを入れてから、更にさっと炒めで、全体をなじませて、できあがりです。

 

フライパンのままですが・・・

 

 

失敗したら、我慢して食べるしかないですが、これが素晴らしく美味しかったです。

 

かなり適当に思いつきで材料を選び、何となく作ってみた物の、また作ってみたいと言う1品になりました。

 

うちの好みのピリッと辛い、そして、自然の甘み(長ネギさん)がほどよくマッチしたと言う感じがします。

 

今度は少しバリエーションを変えて、味噌炒めにするとか、別の方法も試してみたいと思います。

 

 

 

2016.09.25 Sunday

「書斎用別宅」生活編(食事に付随すること)

「書斎用別宅」生活編(食事に付随すること)


前回は「書斎用別宅」での食事に関する事を書きましたが、今回はそれに付随することです。

食事を作るには当たり前ですが、まず準備が必要です。

御飯がメインの場合は、当然にお米の計量から始まります。

計量カップでお米の量を間違いなく計って、研ぎます。

現在は無洗米なるものもある様ですが、やはりお米は自分で研いで食べたいものです。

研ぎ方のあんばいも微妙に難しいようですが、うちは白い上水がなくなるまでと考えています。

お米を研ぐのには、普通のボールを使っていましたが、最近は米研ぎボールなる物をホームセンターで見つけ、それを使っています。

この米研ぎボールに関しては、今後どこかで紹介したいと思います。ご存じの方も多いと思いますが、なかなかのアイディア品だと思います。


さて、お米が研ぎ終わったら、炊飯器に入れて、水を実際の目盛りよりも少し多めに入れて、炊飯の開始です。

炊飯には1時間弱かかります。

これは今まで全く知らなかったことでした。御飯を炊くのに1時間近くもかかるなんて、思いもよらなかった事です。


御飯を炊いている間はおかずなどの用意や食器などの用意をしますが、そこで不要な物が目に入ります。

そう、計量カップと米研ぎボールです。

御飯を炊いている間に早々に洗ってしまいます。

まな板や包丁なども使って、用がなくなった時点で洗います。


流しに三角コーナーも置いてありますが、ビニール袋などの類いは付けません。

三角コーナーにたまった生ゴミ系統もその時ごと早々に密閉蓋の付いているゴミ箱へと移動します。

そして、三角コーナーも洗います。


こんな事をしている間にやっと御飯が炊けると言う感じになってきます。


用意したおかずと御飯などをテーブルに持って行き、食事となります。

 

今度は食事が終わった後です。

自宅では食器などは流し桶に漬けて、あとでまとめて洗うような感じでしたが、「書斎用別宅」では食事が終わったら、食器類や調理用具の洗いもすぐにやるようになりました。

食器類などの洗い物を済ませて、システムキッチンの壁や表面の水拭きをして、やっと食事そのものが完了します。


うちにとって、食事とは付随することも全てセットであり、例外はありません。

まあ、当たり前のことなのかも知れませんが、実際は今までやっていなかったことです。

―猗
⇔鼠
食事
だい物
ゥ乾濬萢
清掃

食事の前後に全てセットとして終わらせる、これで食事自体を完全に終えたと言う事にしています。


生ゴミは三角コーナーには絶対に放置しません。

これ、意外と重要です。

 

三角コーナーは食事の準備の時以外、置いているだけで空っぽという状態です。

 

生ゴミは密閉出来る蓋の付いているゴミ箱へとその都度移動しますが、そのゴミも一晩以上は置かず、次の日の朝には必ず出すようにしています。


これらは自宅では特に気にしていなかったことですが、「書斎用別宅」では特に気にするようになりました。


そのお陰もあるのかどうかはわかりませんが、生ゴミの臭いなども気にならなくなりましたし、洗うべき物の臭いなども気にならなくなりました。


また、衛生的にも有効ではないかと思っています。


こんな事、誰だってやっていると言われそうですが、自宅ではやらなかったこと(自分で料理や洗い物、片付けをしないため)で「書斎用別宅」ではやる様になった事として、書いてみました。

 

そして、今の時点ではこの一連のことを楽しんでやっていますが、実際自宅では大変なんだろうなと、そんなことも思ったりしました。

 

 

 

2016.09.23 Friday

「書斎用別宅」生活編(食事)

ここのところ、書斎用別宅に関しての記事が続いていますが、当分様々な事を話題にして行こうと思います。

 

何しろ、家事に類することは殆ど初めてで、何もかもが知らないことばかりです。

 

ここでもとんでもない事を書いているかも知れませんが、初心者と言う事でお許し下さい。

 

さて、今回は食事についてです。

 

今日の夕食です。

 

 

 

本当にシンプルです。

 

御飯と味噌汁、漬け物、佃煮、海苔、それだけです。

 

もう1品くらい、おかず欲しいところですが、これで十分です。

 

さて、それぞれについてです。

 

仝翦

 いつも白米を2合、玄米を0.5合混ぜて、2.5合炊きます。

 これが、食事1回に食べる御飯の量で、少ないことも多いと言うこともありません。

 

 2合では物足りず、3合では少し多いと言う事で、いつも2.5合炊くようにしました。

 

 残すことは一切しないで、全て食べきります。

 

 炊飯器に保温もあるし、ラップで冷凍という手もある様ですが、うちは炊きたてを全て1回の食事で食べきることにしています。

 

 

御飯はこれです。

2kg入りです。

5kgでも良さそうですが、やはり鮮度が重要、少しずつ買うようにしています。

 

保存は、きちんと密閉して、冷蔵庫に入れておきます。

 

 

¬A構

 

 味噌汁、実は「今回初めて」作りました

 

今まではどんな味噌汁を頂いていたかと言いますと、この書斎用別宅ではインスタント味噌汁と言うあんばいでした。

 

しかし、さすがにインスタントでは物足りなく、今回、初めて味噌汁を作ってみることにしました。

 

完全に勘で、まずは750CCの水を沸騰させ、具にする、わかめさんと油揚げを入れます。

 

軽く沸騰したら、味噌を少しずつ溶かして入れていきました。

 

何となく、色と香りでこんな物かなと言うところで、味噌を入れるのをとめて、とろ火で少し煮て、そのまま置きました。

 

味噌はやはりそう頻繁に使う物でもないため、小さなパックの物で良さそうなのを使っています。

 

 

D劼永

 

漬け物は必ず1品は欲しいところ、今日はつぼ漬けとしました。

これは一般に売っている、つぼ漬けです。

 

つ兌

 

佃煮は以前奥多摩に勤務していたときに見つけた物で、以来、良く購入するようになりました。

奥多摩獅子口屋のわさび昆布です。

そんなに大量に食べることは出来ませんが、熱い御飯に良く会います。

 

コぢ

 

海苔は必ず毎回取るようにしています。

我々の中での必須食品です。

 

 

今回は以上のような感じでしたが、こんなものでも意外と美味しいです。

出来合いのものや、弁当、その他などとも比べても、自分で作った方が断然に美味しい事にも間違いがありません。

 

御飯に関しては、たまに硬さがうまく行かないこともありますが、これはこれから勉強していかなくてはならないことです。

それでも、レンジ御飯などに比べたら、断然美味しいことには変わりありません。

 

味噌汁はこれからですが、今回は初めてにも関わらず、意外に美味しかったです。

 

あと、たまにおかず1品でも作れるように、色々なレシピを見ていくことも必要と思っています。

 

どちらにしても、うちの食事はこんな物ですが、これでも十分です。

 

御飯、味噌汁、漬け物をメインとして、あと1品と言うところも今後プラスしたいところです。

 

 

 

2016.09.20 Tuesday

「書斎用別宅」生活編(設備)

「書斎用別宅」生活編(設備)


「書斎用別宅」を構えて、自宅との2重生活も5ヶ月を過ぎようとしています。

当初は全く考えていなかったことで、最近、これは良いなと思った設備に『オートロック』があります。


2016年8月28日に投稿した「ここ3ヵ月間の経緯」に「書斎用別宅」の条件を16項目書きましたが、特にオートロックに関しては、条件に入れていませんでした。

その当時はオートロックの利便性について、全く考えていなかったと言いますか、特に注意もしていなかったからです。

しかし、「書斎用別宅」に関しては、自宅と違い、基本的にお客さんの来訪はありません。

来訪者は何かしらの配達業者くらいに限られます。


「書斎用別宅」のマンションは総戸数20戸、鉄筋コンクリート造の小規模なマンションです。

そして、4階建て、1つの階に5戸、建物のほぼ中央に昇降の階段があります。

エレベーターや外部階段はありません。


当たり前のことなのでしょうが、今回初めてオートロックを使用して、便利と思ったのは、以下の点です。

〕菲者はエントランスでインターホンを押し、こちらではモニターで映像が確認出来るので、返答をする前に誰だかすぐにわかる。

⊂綉に乗じて、誰だか確認した上で返答をする事が出来る。

2燭しらの配達業者はおおよそいつ来るかわかっているので、その他の用のない来訪者は返答もせず、門前払いが出来る。

都合の悪い来訪者(特に営業関係と思われる来訪者)に関しても、画像を確認して返答をせず、門前払いが出来る。

ご靄榲にエントランスの中には居住者しか入れないので、安全性が高い。


更には、オートロックにプラスして、

イΔ舛良屋は角部屋で一番奥なので、居住者でも玄関の前を通ったり、来たりすることはない。

γ羆の階段からうちの部屋の方へは2部屋のみのため、基本的に階段からうちの部屋の方に来るのは、隣の住人だけであること。


ァ↓Δ了を考えると、階段からうちの部屋の方の廊下を通るのは隣の住人のみであり、大変に安全性が高いとも言えます。

その上に、オートロックがあるお陰で、その安全性が更に高まっているとも言えそうです。

ただ、稀に玄関先まで来て、インターホンを鳴らす人もいますが、全て対応することはありません。

マンション内の居住者の場合は、一旦外に出て、エントランスのインターホンで呼び出しをする事が通例となっているからです。

ですから、稀に玄関先まで来る人は何らかの手段で入った人や営業関係などの人くらいであると思われます。


さて、仮に部屋の鍵を閉め忘れてしまった場合はどうでしょう。・・・・・絶対ではありませんが、多分にして大丈夫です。

実際に短時間(数十分〜1・2時間程度)の外出で、帰りに荷物が多くなる(買い物など)可能性のある場合は故意に鍵を閉めないときもありますが、何ら問題はありません。

階段からうちの部屋の方の廊下を歩くのは、先にも書いた通り、隣の住人だけで、あとの居住者は全て階段から反対側へと歩いて行くからです。

良く部屋に人がいる気配があるとか何とか言いますが、機密性と角部屋で窓が少ない構造上、外部からは中の気配などまず察することは不可能です。

仮にドアの鍵が開いていても、開けると言う事まではまずしないでしょう。


このオートロックに関しては、今まで経験したことがないために、特に利便性などは考えていませんでしたが、用のない来訪者をシャットアウトすると言う意味でも、安全性に関しても有効であると感じました。


ただ、一つだけ不便なことがあります。

それは、出るときはセンサーで反応して、エントランスを出ることが出来ますが、入るときは、ICチップ付きのキーをセンサーにかざさなければならない事です。

荷物の多いときに少し不便ですが、利便性や安全性を考えたら、特に問題とならない範疇でもあります。


このオートロック、居住者や来訪者に乗じて入ってくるとか、様々に抜け穴もある様ですが、ないよりはかなり安全性が高いと言う事は間違いなさそうです。

そうそう、マンションの廊下ですが、全て壁で覆われています。そこにいくらかの窓が付いていると言う構造で、外部からは部屋の出入りなどは殆ど見えないと言うのも、また安全性
に貢献しているかも知れません。


当初は、オートロックに関しては何ら考えていませんでしたが、今ではあればそれに越したことはないと言う感じがしています。

 

2016.09.18 Sunday

「書斎用別宅」生活編(水道・下水道)

「書斎用別宅」生活編(水道・下水道)


前に電気に関して投稿しました。
今回は水道・下水道に関してです。

何しろ家事(公共料金も含め)に関しては、今まで何ら気にしたこともやったこともないために何もわからなく、全てはこれからという段階です。

水道、要するに水ですが、自宅でも殆ど気にしたことがありません。

金額的にもそれほど高額という訳でもなく、公共料金の中では地味な方だからなのかも知れません。

水道に関しても確か水道供給管の径によって、料金が変わってくるような気がしたのですが、まったく気にしていない面もあり、わかりません。


さて、「書斎用別宅」ではどうなのかと言いますと、自宅と殆ど変わらない使用量となっています。

これは、かなり使っている方と言う事になるのかも知れません。


水道・下水道に関しては、5か月間もまったく請求の来ない電気とは違って、既に2回請求が来ています。

2ヶ月ごとの請求で、実績としては2回とも、使用量が7m3と言う事でした。

7m3と言いますと、単純に考えて、7,000Lと言うことになります。


水道を使う主たるものは、風呂、洗濯、キッチンでの洗い物、手洗いの流し水ということになりそうです。

現在は風呂に関してはバスタブに貯めることなく毎日使用をしていますので、冬の時期に比べれば少なくなるかもしれません。

洗濯も毎日必ず1回以上は行っていますので、この部分でもかなりの水量を使っていることになります。

洗い物は上記2つに比べれば、かなり少ない方とも思われます。

手洗いの流し水は回数によっても大きく差が出ますが、平均して、1日に5回程度でしょうか。


そこで1日の使用水量を考えてみますと

”呂・・・約100L/日
∪濯・・・1回で30L〜60Lを1日に1回から2回=平均で約60L/日
洗い物・・・だいたいですが、50L/日
ぜ蠕い・・・仮に5回として、1回に20〜30L流れるとして、平均で約125L/日

まだ、洗面やその他プラスすると、1日に350Lほど使っていることになりそうです。


「書斎用別宅」にいるのは、月のうちの2/3程度ですから、約20日ほどです。

20日×2か月×350L=14,000Lということになります。

おやおや、計算が2倍も違っています。

2か月分の請求が、7,000Lで計算では、14,000Lですから、結果的に考えているほどには使っていないということになりそうです。


ただ、冬場になるとバスタブにお湯をためるため、約300L×20日×2か月=12,000L(12m3)は必然的に増えるということになります。

風呂には追い炊き機能もありますが、こちらに関しては衛生的な面からあまり気が進みません。あとは、電気代とを総合して考える必要性がありそうです。


水道代、普段はほとんど気にしていない公共料金ですが、春〜秋の間は通常の7m3程度ですが、冬場にはその2倍近くにもなるということがわかりました。

今までは全く気にしていなかった部分です。

自宅では追い炊き機能を使っていますので、その分ガス代がかかっている状態ですが、「書斎用別宅」と合わせてどうすれば安く抑え、環境に配慮できるかを合わせて考えていく必要性を感じました。

 

2016.09.17 Saturday

「書斎用別宅」生活編(電気)

「書斎用別宅」生活編(電気)


「書斎用別宅」と「自宅」の2重生活も早いことに丸5ヶ月が経とうとしているところです。

そんな中で生活に関わる部分でかなりの部分を占める電気代について気になったので書こうと思い立ちました。

「自宅」の電力契約は50Aですが、今回の「書斎用別宅」に関しては、事前に良く見ていなかったこともあるのですが、見てみると60Aとなっていました。

自宅に関しては、今まで支払っていた経歴から、季節ごとにどれくらいの電力使用量の請求が来るのかはおおむね見当が付きます。

しかし、今回の「書斎用別宅」に関しては、今現在で皆目見当が付かない状況です。

「書斎用別宅」に関しては、あまり歓迎出来ない物の、『オール電化』の設備です。

 


↑「書斎用別宅」の分電盤

 

 

何が自宅と違うのか、分電盤を見ると、200Vがあるかないかです。
この200Vと言うのは、湯沸器とIHクッキングヒーターの様です。


湯沸器ですが、契約した当初はお湯をどうやって沸かすのかがわかりませんでした。

別のやり方はあるのでしょうが、深夜に給水をして、電力によってお湯を沸かし、それを貯めておくと言う方式です。

昼間から夜間のうちに貯めていたお湯がなくなると一晩待たなければならないと言う事の様ですが、よっぽどでない限り、そんなにお湯を使うことはありません。

今のところ、風呂、その他かなり多めに使っても、蓄積メーター(5段階で表示されている)が4/5以上減ることはありません。

となると、お湯に関しては全く心配はないのですが、このお湯の電力に関しては心配する必要がありそうです。

蓄積されているお湯は当然に冷めますから、結局は毎晩深夜になるとお湯を沸かすために、蓄積させるために電力が使われることになります。

これは、お湯を仮に使わなくても電力は使われますから、かなり無駄のような気がしてなりません。


実生活では出来る限り電灯をつけることに関しては最低限としています。

家電製品で常時コンセントで繋がっているのは、冷蔵庫と洗濯機、パソコン、デスクライトくらいです。

その他の炊飯器やポット、オーブンレンジなどの家電製品は頻繁に使う物でもありませんので、使うときだけコンセントに差して使います。

部屋の天井の電灯もあまりつける事がありません。

いる場所のデスクライトがあれば十分です。

エアコンも2台装備されていますが、元々自然生活が流儀ですので、使用することもありません。

それよりも鉄筋コンクリート造と言う事で、真夏でも外部に比べそれほど暑くなることもなく、意外と断熱性に優れているのかも知れません。

居間の窓は南向きですが、構造上日が差しても、部屋の中まではそれほど暑くなることがありません。

そんなことから、もっぱら、タワー型の送風機で間に合わせている状況です。

さて、こんな事で電気料金が節約出来るのかはわかりませんが、わかる部分、出来る部分で気を付ける様にしています。


そして、一番の問題は、

書斎用別宅の『電気料金の請求が5ヶ月も経つのに全く来ない。』と言う事です。

 

自宅では50Aで毎月、だいたい、20,000円弱くらいですので、60Aではもっと高い金額になるのかなと言う予想もしています。

1回、東京電力にも電話をして、請求書がどうなっているのかを聞きましたが、「少し遅れている」と言う事で、「もう少しお待ち下さい。」と言う事でした。

 

一体どれほどの料金が請求されるのか、全くわからないため、まとめて請求は困った物です。

「書斎用別宅」、初期費用や毎月の賃料がプラスされるだけでなく、毎月の公共料金に関しては2重になると言う事はあまり実感としては考えていませんでした。

さて、この電気料金は一体いつ請求が来て、どれくらいの金額になるのか、少し楽しみでもあります。

2016.09.10 Saturday

ここ3ヶ月間の経緯(その2)

ここ3ヶ月間の経緯のその2です。

 

前回はここ3ヵ月間の事に関してアップをしましたが、その3ヵ月間で更に重要なことが出来なくなると言う事がありました。

それは何かと言いますと「撮影行」です。

例年、月ごとに優先種を決めて、その種の撮影行を必ず実行をして来ましたが、今年はその撮影行を殆ど実行をすることが出来なくなってしまいました。

 

「書斎用別宅」探しから、仕事の忙しさ、その他様々な事が重なりに重なって、撮影行が出来る状態ではなくなってしまった事が大きな原因です。

 

現在の八王子市の仕事場には3月頃から行っていますが、その前の八王子市の仕事場も大変に忙しく、通常の3倍〜4倍の仕事をこなさなければ納期に間に合わないと言う内容でした。

 

現在の仕事場も公共仕事のため、書類が大変に多く、また様々に煩雑な事も多く、大変に忙しいと言う状況です。

「撮影行」に関して言えば、現在も以前の仕事から大きく影響が出ている状態で、1月頃〜現在まで、殆ど撮影行が出来なくなると言う結果になっています。

 

これは今後、10月いっぱいくらいまでこの状態が続く物と考えられ、そうなると今年の「撮影行」はほぼ全滅と言う結果と終わりそうです。

 

現在の仕事場はほぼ山の中ですので、「撮影行」が出来ない代わりに、仕事場周辺の「軽撮影行」を細々とやっている状態です。

生きものたちと接する事が出来ない、またその場所に行くことが出来ないことほど厳しいことはありません。


2014年9月に暫定版として、掲示板に掲載した「季節ごとの撮影優先種から見た、撮影行指針 【暫定版】」は以下の通りです。

 

 

***********************************************************************************************************************

『月ごとの目標種及び撮影行フィールド』

●1月〜2月

最優先種・・・オオハクチョウ

フォールド

‖臘傭啗園(茨城県水戸市)
∧枦恵啗園(茨城県水戸市)
C啣崔咫憤饐觚小美玉市)
け鷭C咫憤饐觚小美玉市)
ダ郷緇存園(茨城県水戸市)
小吹水源地公園(茨城県水戸市)
Ц兎曽臓憤饐觚那珂市)
中里のため池(茨城県那珂市)
一ノ関親水公園(茨城県那珂市)
多々良沼(群馬県館林市)

 

優先種・・・・コハクチョウ

フィールド

〆埓酣鯆燦弌閉耕邯安曇野市)
御宝田遊水池(長野県安曇野市)
1枴媽邁論酩漾丙覿霧比企郡川島町)
で鯆擦龍拭弊虱娶印西市)
ケ田沼(栃木県大田原市)

 

準優先種・・・カモメ類
フィールド

…源匚繊弊虱娶銚子市)


●3月

最優先種・・・セツブンソウ

フィールド

\疂草園(埼玉県秩父郡小鹿野町)
∪疂草群生地戸倉地区(長野県千曲市)
節分草群生地倉科地区(長野県千曲市)
せ裕┐凌后星野(栃木県栃木市)

 

優先種・・・・カタクリ

フィールド  

‐觧海たくりの里(神奈川県相模原市)
△気み湖カタクリの郷(神奈川県相模原市)
K葉自然公園カタクリの里(栃木県佐野市)
い澆も山公園(栃木県佐野市)
ダ洩郤然村(栃木県栃木市)
β膤船タクリの里(栃木県栃木市)
П杆綉嵶邑園(新潟県長岡市)

 

優先種・・・ザゼンソウ

フィールド ゞ無椒競璽鵐愁Ω園(山梨県甲州市)
∨牟盍櫃離競璽鵐愁Ψ伽乎蓮米別攜大田原市)
M賀峠ザゼンソウの里公園(長野県諏訪市)

 

準優先種・・・フクジュソウ

フィールド

〇涌げ飴魁丙覿霧秩父郡小鹿野町)
¬擺崟イ諒ー草自生地(群馬県安中市)
赤怒田福寿草群生地(長野県松本市)

 

●4月

最優先種・・・ギフチョウ
フィールド  ̄杆綉嵶邑園(新潟県長岡市)

 

●5月

最優先種・・・ベッコウトンボ
フィールド _灰谷沼(静岡県磐田市)

 

優先種・・・・オオルリシジミ
フィールド .▲襯廛垢△鼎澆慮園・堀金・穂高地区(長野県安曇野市)

 

●6月

最優先種・・・オオウメガサソウ
フィールド ,劼燭然ど邑園(茨城県ひたちなか市)

 

優先種・・・・ホタル類
フィールド \古栂价魯曠織襪旅顱平斉狎邯川崎市)
*基本的に撮影禁止のため、撮影行にはなりませんが・・・。

 

優先種・・・・オオムラサキ(幼虫)
フィールド .オムラサキ自然公園(山梨県北杜市)

 

優先種・・・・ヒメザゼンソウ
フィールド ,気い燭淮个凌糠酳館(埼玉県入間市)


●7月〜8月

最優先種・・・ハッチョウトンボ
フィールド

‘邀筝園トンボの池(長野県駒ヶ根市)
▲肇鵐椶粒擶燹閉耕邯伊那市)

 

優先種・・・・アマゴイルリトンボ
フィールド [磐梯高原(福島県耶麻郡北塩原村周辺)

 

優先種・・・オオムラサキ
フィールド

.オムラサキ自然公園(山梨県北杜市)

蝶の里公園(埼玉県比企郡嵐山町)

 

優先種・・・・エゾゼミ(エチゴ型個体)通称:エチゴエゾゼミ
フィールド  ̄杆綉嵶邑園(新潟県長岡市)


●8月

優先種・・・・レンゲショウマ
フィールド 仝羈抻撹抻諒園地(東京都青梅市)


●9月

最優先種・・・マダラヤンマ、オオキトンボ
フィールド ゝ甘椰緤婀兒[价蓮米別攜真岡市)


●10月〜12月

現行では特になし

*********************************************************************************************************************

 

 

 

掲載から2年近く経っていますので、新規開拓のフィールドなどもあり、必ずしもフィールドは合わない部分もありますが、月ごとの優先種に関しては変わりがありません。

結局、毎年計画をして実行をしている、この「撮影行」が今年は全滅となりました。

早春の植物類に関しては何とか実行出来たもののあとは全滅です。

かれこれだいぶ以前から「撮影行」に関しては、特に時期と種を気にして、長年実行をして来ましたが、一部実行出来ないことはあっても、ほぼ全滅と言う事は今までになかった事でした。

サイト上に出ることが出来なくなった事に加え、実際に毎年実行していることすらも出来なくなってしまっていたと言う事になります。

それだけにこの2016年は様々な意味での大きな転機であったのかも知れません。

今年は諦めて、近場で「軽撮影行」をしながら、細々と過ごして行きたいと思っています。

 

2016.08.28 Sunday

ここ3ヶ月間の経緯

様々なことがあり、5月の中旬くらいから、約3ヶ月半近く、ネットに出ることが出来ず、ご無沙汰をしてしまう事になってしまいました。

その間には様々なことが重なり、結果的には今回のような状況となってしまいました。

5月初めの頃の最重要課題は以下の3点でした。

,海譴ら来るであろう、大地震対策のために、山積みとなっている書籍や文献を移動すること。
∋纏に関して、今後、この先を見据えて行動をすること。
K萋の往復4〜5時間以上の通勤時間を何とかすること。

 

 

【書籍・文献類の移動】

各地で大地震が起こっている現況から、いつ来るかわからない大地震のために、部屋に山積みになっている書籍や文献類の移動が急務となりました。

自宅は軽量鉄骨造りではありますが、建て替えて、はや20年近く経ちます。
また、建て替え当時の予算の関係上、重量対応ではないために、大地震が来たら、今現在の書籍や文献類の重量に耐えうるかどうかは大変に疑問でした。
3年前の東北大震災の時は建物に関しては何ら問題はありませんでした。
反対に周囲の壁や塀が倒壊をしました。

ただ、これから来るであろう、大地震に関しては、建物の老朽化と書籍や文献類の重量増加を考えると、大変に不安でもありました。

それともう一つの理由として、現在の書籍・文献類の蔵書に関して、スペース的に整理すら困難な状況になってきていることもありました。

まずはこの書籍・文献類を移動するべく、書斎用別宅を探すことにしました。

近隣には収納用の貸しコンテナや収納専用の建物などもいくつも存在しますが、やはり、書籍・文献類はいつでも手にとって紐解くことが出来なくては全く意味がありません。

そう言った意味で、収納場所を借りると言うよりは、きちんとした生活機能もプラス出来る、書斎用別宅が必要となった次第です。

 


【書斎用別宅探し】

書斎用別宅に関しては、不動産屋さんに行くと言うよりは、インターネット上の情報を見て、いくつか候補をあげて、絞り込んでいきました。

その時の条件としては以下の点でした。

 

仝什澆僚饑・文献類を整理するためには、簡単に考えて、2LDK以上のスペースが必要。
⊇餮砲筏鐓貊蠅肋なくとも連続した場所でなければならず、リビングと居室の一つは連続した造りとなっている事。
生活機能もプラスするために、書庫とリビング以外に完全に独立した部屋があること。
ち瓦討詫亮次▲侫蹇璽螢鵐阿箸掘∀村爾狼’重に考えても必要ない事。
ニ蛭箸覆匹隆愀犬ら2階以上の部屋とすること。
重量的に考えて、鉄筋コンクリート造りか鉄骨鉄筋コンクリート造りのマンションとすること。
Э恵曄△發靴は新築に準ずる物件である事。(耐震構造の問題からと自分の性格上から)
┐任る限り、大規模なマンションではなく、小規模なマンションとすること。
構造上、防音などが行き届いていること。
即、入居出来る物件である事。
空調設備が完備されていること。
駐車場が敷地内にある事。
バルコニー、ベランダが隣室とパーテーションで仕切られているだけの連続した構造ではないこと。
角部屋である事。
書斎用であるので、窓はできる限り、少ないこと。
宛ファイバーでインターネット接続が出来る事。

 

などでした。

さすがに、これだけ注文が多いと、それに叶った物件は僅かしかありませんでした。
と言うよりも、インターネットで調べる限り、この時点では、1物件しかありませんでした。

仕事の合間に不動産屋さんに行って、この物件を実際に見せてもらう事にしました。
それと同時に条件に叶う物件が他にもないか、探してもらいました。

 

現在は不動産屋さんも全国ネットワークで他社の取扱物件でも様々に情報を見ることが出来るようで、これで探してもらって、条件に見合う物件がなければ、やはりないのだろうなと、今回見せてもらった物件に決める考えでいました。

また、インターネットで見た物件を実際に見て、考えていたよりも実際の方が良く感じましたし、幹線道路沿いにあるにも関わらず、道路交通音はそれほど気にならなかったと言うのも気に入った点でした。

翌日に不動産屋さんから電話があって、いくつかの他の物件を紹介してもらいましたが、さすがに上の16個の条件を全て満足する物件はありませんでした。

そうなると、今回自分で調べて、実際に見せてもらった物件しかないと言う事になってきました。

更にインターネットで様々に調べてみましたが、やはり、条件に見合う物件は見付かりませんでした。

物件を実際に見せてもらって、2日後に今回の物件を契約することにしました。

上の16個の条件を全て満たしていたと言う事が契約の最大の決め手でした。

これが、5月の初めの頃でした。

 

 

【自宅での出来事】

書斎用別宅を契約した、5月の初め頃には、自宅の方ではちょっとした事件がありました。

前々から話はあったのですが、隣家の解体工事が始まりました。

解体工事は昼間ですし、休日はやらないと言う事ですので、特に個人的には問題がないのですが、その知らないうちに大変な問題が起こりました。

いつの日か、インターネットに接続が出来なくなってしまった事です。

解体工事の振動による物なのかは定かではないのですが、光ファイバーでのインターネット接続が全く出来なくなってしまいました。

解体業者にインターネットの接続が出来なくなった事を言いに行きました。

解体業者から接続業者に連絡をしてもらい、復旧をしてもらうことになったのは良いのですが、復旧までの時間が気になるところでした。

本人立ち会いでなくてはならないと言う事でしたが、休日も全く予定がわからない仕事ですので、大変に困りました。

平日であれば、いくらかの時間で復旧が出来るが、休日限定となると大変に混み合っていて、復旧工事の出来るのは、2ヶ月半後と言う事でした。

それでは立ち会いは家人ではダメなのかと聞きましたが、ダメと言う事でした。

融通が利かないと言いますか、サービス的にそんなもので良いのかと疑問に思ってしいます。

仕方がないので、休日である保証はないのですが、2ヶ月半後の日曜日にと言う事で連絡をしておきました。

自宅でのインターネット接続が出来ないとなると、書斎用別宅でのインターネット接続を早急にして、期待するしかありませんでした。

 

 

【書斎用別宅でのインターネット接続】

自宅でインターネット接続ができなくなってしまったので、急遽、契約しただけで何も用意していない書斎用別宅でのインターネット接続を確立する必要性が生じました。

この頃、5月の半ば頃でした。

失敗したのは、やはり接続工事には時間がかかると言う事でした。

連絡して、折り返し、接続業者から電話が来て、その日程を聞いて、唖然としました。

今度は、平日でも1ヶ月後、休日限定では、3ヶ月後と言う回答でした。

これも、本人立ち会いでなくてはならず、仕方がないので、最短の日曜日に日程を入れてもらいました。

しかし、今時、インターネット接続工事でこんなにも待たなくてはならないのか、全く疑問です。

と言う訳で、自宅でも書斎用別宅でもインターネット接続は早急には無理で、諦めざるを得ない状況でした。


あと望みと言えば、会社のパソコンがありますが、会社のパソコンは全てネットワークで繋がっていますので、誰がどこにアクセスしているとか、見る人が見れば全てわかるそうです。

となると仕事に関係のないサイトへのアクセスは就業規則に反すると言う事になるので、やめておいた方が良いなと思いました。

 

 

【5月の半ば頃〜5月の下旬頃】

この頃は自宅では書籍や文献類などの整理をし、仕事の帰りには書斎用別宅に立ち寄って、部屋の寸法を測ったり、何をどこに配置するのかを検討していきました。

仕事も大変に忙しい状態で殆どの時間を仕事に忙殺されて行きましたが、その僅かな時間の合間を縫ってで、殆どはかどりませんでした。

書斎用別宅でまず最初にやるべき事は、照明器具の取り付けとカーテンの設置でした。
とある日の仕事の帰りに、ホームセンターに立ち寄って、天井の照明器具3台とカーテンを4セット購入して、書斎用別宅に立ち寄り、設置をしました。

あとは、書斎用別宅でも生活機能を持たせるべく、家電製品であるとか、調理器具であるとかなどの調達です。

家電製品は自宅の物を移動して、自宅の方を新調しようか、それとも全て買い揃えようか、大変に悩みましたが、結局は全て一通り買いそろえることにしました。

家電製品などは全くわからない事ばかりですので、仕事の帰りにあちこちの家電製品の量販店に行って、金額的な物も含めて、何にするかを絞っていきました。

 


最低限の生活機能をプラスするためには少なくとも以下の物が必要でした。

[簑庫
∪濯機
E纏劵譽鵐
た翦售
ヅ鯤┐しポット

 

,領簑庫に関しては、自宅での使用経験から、少なくとも、350L以上の大きさが必要と考え、また、居室の構造上からどちらにも開く冷蔵庫が必要と言う結果になり、選択肢は1〜2種しかありませんでした。

△寮濯機に関しては、できる限り、静かな洗濯機と言う事で量販店でカタログをもらいながら、検討をしていきました。
その結果、メーカーには個人的に難がありますが、選択肢は限られていました。

の電子レンジに関しては、オーブン付きであった方が良いとも考え、様々に検討をした結果、やはりメーカー的に難がある物の選択肢は限られていました。

い凌翦售錣鉢イ療鯤┐しポットはメーカー的に象印としたかったので、その中から考えていきました。
炊飯器は少量しか炊かないので、2合や3合のでも良かったのですが、金額的に5合用でもあまり変わらないため、それを含めて検討をしました。

 

電子レンジと炊飯器、湯沸かしポットは5月の下旬には機種も決めて、仕事の帰りに購入をして、書斎用別宅に運び入れました。

冷蔵庫と洗濯機に関しては、量販店に行って、機種を決めました。
その機種を決めたのは5月28日の昼頃だったのですが、その日の夜には早くも届いて、設置をしてもらいました。

 

 

【書籍・文献類の移動】

さて、今回の最大の目的である、一番重要な書籍・文献類の移動ですが、5月29日に決行と言う事にしました。

量的にとても自分では運べませんので、専門の引越屋さんに頼むことにしました。
それもスペース的な問題から当日に梱包して出していくという形態の物としました。

5月29日、朝から引越屋さんが2人来て、書籍や文献類を箱に詰めて行きます。

箱の数は50枚くらいでしょうか。
事前の打ち合わせで足りないのではと言う事を言いましたが、引越屋さんの営業さんは大丈夫と思ったのでしょう。
しかし、やはり全く足りず、何度も追加をして、書籍・文献類だけで、200箱くらいになってしまいました。

午後に中型のトラックが来て、運び込みます。
今回運ぶのはいくらかの棚と書籍・文献類だけですが、何とか積み重ねて、全て載ったと言う感じでした。
多分にして、自宅の前面道路の幅からしても、一回り大きな大型トラックでは入って来れないので、仕方のないことかなと思いました。

夕方近くに自宅を出発して、書斎用別宅へと移動、いくつかの棚と書籍・文献類を運び込みました。

運び入れに時間がかかり、夜の時間帯にまでずれ込みましたが、今回の件では書面で各世帯にお知らせをポストに事前に投函しておきましたので、近隣関係で特に問題が起こらなかったのが幸いでした。


これで最大の目的である、書籍・文献類の移動が終わりました。

 

 

【6月からその後】

5月29日に書籍・文献類の移動をして、その後は自宅と書斎用別宅の2重生活となりました。

基本的には平日は書斎用別宅に、休日は自宅にと言う感じです。

その後、かなりの時間が経ちますが、仕事も大変に忙しく、書籍・文献類の整理など全く進まないままとなっています。

インターネットは自宅に関してはつい先日復旧しました。

書斎用別宅に関しても、本日接続工事を終え、設定を何とかおこなって、ようやくインターネット接続が出来る状態となりました。

ただ、メールの受信は出来るのですが、送信が出来ません。
これに関しては、何が悪いのかわからないのですが、時間がかかりそうです。

書斎用別宅では初めてのこと(洗濯や料理、その他)が多く、様々に勉強が必要と思っています。
自宅では電子レンジの出番が大変に多く、必要不可欠品と思っていましたが、書斎用別宅では、かえって料理が面白くなってしまい、電子レンジの出番は3ヶ月で実に3〜4回しかないと言う結果です。

また、書斎用別宅では少しずつですが、生活機能を持たせるべく、ホームセンターに立ち寄っては、必要そうな物を購入して行くのも楽しみの一つです。


今後、この場では生活に関しての様々なことも発信していく事になってくるかと思います。
「何だ、そんなことも知らないのか」とか言われそうですが、見て頂ければ幸いです。


今回は自宅でインターネット接続が出来なくなると言う事に加え、書斎用別宅でも接続工事に待たされ、ネット上から遠ざかってしまいました。

そして、自宅と書斎用別宅と言う、2重生活の始まりと仕事の忙しさなどが加わって、大変にせわしい、3ヶ月間でもありました。

現在でも、仕事に関しては大変に忙しい状態が続いていますが、少しずつでも移動した、書籍や文献類の整理に充てていきたいと考えています。

今後生活に関する事も交えて、この場で発信をして行きます。

 

 

 

2015.11.04 Wednesday

奥多摩勤務、現在の奥多摩の状況など

2015年9月2日から続いた、奥多摩勤務もあと少しになりました。

主な仕事は全て終えて、あとは後処理(書類作成や正式な納品、検査など)を残すのみとなりました。

さて、2次的な撮影行関係に関してですが、現状はと言いますとあれほど多くいた蛾類の姿が季節的な物でしょうか、殆ど見えなくなってきています。

それに伴って、他の昆虫類の姿もかなり少なくなってきていますが、中でも未だに目立つのはハチ類とチョウ類と言う感じです。


【蛾類】

日々撮影している蛾類の種類の解明が全く進んでいない状況です。

この時期ですとフユシャク類が見られるようになるかと思っていたのですが、それほど個体数は多くはない様です。

9月2日から蛾類を中心に撮影した画像は、75,000枚を越えている状況です。

昨年の奥多摩勤務の時の撮影画像も未だに、82,000枚が未処理の状態であり、ゆうに、15万枚の画像がそのままになっているという状況です。

昨年は予想で150種類は初めて会う蛾類がいたと思われますが、今年も昨年にはない種類も多く、合計でも250種は下らない、初めて会う種類がいたのではないかと予想しています。

それだけにこの奥多摩の地は自分にとっては、まさに蛾類の宝庫とも言えるところである事には引き続き間違いがありません。

まだまだ時間はありますので、期待出来ることは多くあると思われます。




【チョウ類】

先月のベストスリー(1位:イチモンジセセリ、2位:サカハチチョウ、3位:コミスジ)とは全くうって変わって、現在では以下のような感じです。

1位:ヤマトシジミ
2位:キタキチョウ
3位:ツマグロヒョウモン

見る場所によっても違いはあるかと思いますが、イチモンジセセリ君とサカハチチョウ君は現在では全く見掛けなくなりました。




【その他の昆虫類】

あまり傾向は変わらない物の、何故かオオセンチコガネ君をこの時期になって良く見掛けるようになりました。
時期的な物なのか、たまたまなのかは良くわからないのですが。

他の甲虫類は全くと言って良いほど姿が見えません。

カメムシ類はクサギカメムシ君が殆どで、先月ダントツに多くいた、ツノアオカメムシ君は全く見掛けなくなりました。
たまにオオトビサシガメ君やチャバネアオカメムシ君なども見掛けますが、個体数はそれほど多くはありません。

あとこの時期ですので、カマキリ君が気になるところですが、たまに、オオカマキリ君(チョウセンカマキリ君かも)を見掛ける程度です。

コカマキリ君も1度だけですが、見掛けることがありました。

直翅目は、ツユムシ君を筆頭にセスジツユムシ君、サトクダマキモドキ君、カンタン君、クルマバッタモドキ君、フキバッタ君などの種類が見られますが、いずれも個体数はそう多くはありません。

あと不明の昆虫類をちょくちょく見掛けますが、未だに解明には至っていない状況です。




先日こんなことがありました。

仕事場をいつも通りに歩いていた時、キタキチョウ君が横たわっていました。





全く動かないですし、さわっても動かないので、残念ながら、生命を終えてしまったのだろうと思いました。

アスファルトの上ではかわいそうなので、手のひらにのせて、少し離れた土の上に置いてあげようと思いました。





国道411号を横断しなければならず、車両がなかなか途切れず、移動に時間がかかりました。

土の上に置いてあげようと手のひらのキタキチョウ君を見ると翅が揺れているように見えました。
風で翅が揺れているのかなと思ったのですが、考えてみれば無風状態です。




まさか、と思いました。
良く見ると、翅を動かしていたのです。
そして、脚部も動いていました。

仮死状態だったのかも知れませんが、うちの手のひらで息を吹き返しました。

急遽、土の上でなく、また少し離れた花壇のお花のところへと連れて行きました。





お花のところではきちんととまって普通に動いていましたので、一応安心しました。

仕事の関係で飛び立ったかどうかまでは見守り、見届けることが出来ませんでしたが、少ししてその場に行った時には姿が見えなくなっていました。
元気になって、飛び立ってくれたのだろうと思います。

生命の重みはどんな生きものでも同じです。
良く「小さないのち」などと言われますが、生命に大きいも小さいもありません。、





久し振りに先日、奥多摩湖前にある、水源地ふれあいのみちを歩きました。

昨年の奥多摩勤務でも何回か歩いたフィールドですが、当時は、奥多摩湖口〜八方岩展望台以外の散策路は台風被害で通行止めの状態となっていたためにそれ以外の場所は歩いたことがありませんでした。

先日は全ての散策路を歩く事が出来るようになっていて、全ての散策路を初めて歩いてみました。

結構、アップダウンがありますが、意外と歩きやすい散策路でした。

生きものたちの姿は殆どなく、どちらかと言うと景色と紅葉を楽しんだという感じです。

唯一、中腹付近ではヤマトシジミ君たちが乱舞をしていました。
その個体数は30頭ほどもいたでしょうか、この時期、圧巻でした。

また、昨年この場所でばったり出会った、ニホンカモシカ君との再会も期待しましたが、それは叶いませんでした。

それならば、ニホンジカ君やツキノワグマ君、イノシシ君やニホンザル君にでも会えないかなと思い、歩きましたが、それも叶いませんでした。

出会ったのは、唯一、ノウサギ君だけでした。

紅葉はまだもう少しした方が見頃という感じです。




【植物類】

植物類は依然として、ヤクシソウさんとセンブリさんがダントツです。

カワラノギクさんが局所的にいます。

あと、マルバルコウさん、キンミズヒキさん、イヌホオズキさん、キツネノマゴさん、ヤブマメさん、ナギナタコウジュさんなどの種類が局地的で個体数は少ない物の見られます。




奥多摩勤務もあと少しですが、まだ撮影行をする機会は多くありそうですし、生きものたちの動向を見ていくことは出来そうです。
昨年は10月初めまででしたので、11月の奥多摩はまだまだ未知の世界であり、多くの期待が出来そうに思います。


 
Powered by
30days Album