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2016.10.15 Saturday

「書斎用別宅」生活編(その他その1)

「書斎用別宅」生活編(その他その1)

 

引き続き、「書斎用別宅」の生活編ですが、今回は食器について載せようと思います。

食器に関して、特にタンブラやカップなどは全て金属(ステンレス)製としています。


特に理由はないのですが、何故か金属製が良いなあと言う、勝手な考えからです。

 

全くどうでも良い事なのですが、今日失敗したことがあります。

ステンレス製タンブラですが、今までは冷たい飲み物ばかりで、今回、初めて温かい飲み物に使いました。

 

普通にお茶(ほうじ茶)を入れました。

ステンレス製タンブラにお茶とは何とも風情がないなと思ってしまいますが、湯飲みは自宅から盛ってきていないですし、置いていないので仕方がありません。

 

 

このステンレス製タンブラですが、なかなか優秀で、冷たい飲み物を飲んでいる時は、まず『表面が結露しない』、『表面を触っても冷たい感じがしない』、『冷たさが長持ちする』など保温性能も優れていて、結構重宝しています。


今回は初めて、温かい飲み物を入れます。

表面を触っても、全く熱さを感じません。

当然わかっているはずが、これが失敗のもとでした。

手で感覚的に熱いと言う感触がなかったために、熱いお茶を普通に飲んでしまったのです。

当然に口の中は熱さで軽い火傷を負いました。


普通は入れたての熱い飲み物の場合は慎重に飲むのですが、今回は手の感覚がなかったためにその慎重さが欠けてしまいました。


これさえ、気を付ければ、今後は問題ありません。

お茶を飲む風情が足りないだけで、良いところは多くあります。

”縮未全く熱くならないので、普通に持つことが出来る。

∧櫺浩能にも優れ、なかなか冷めない。

と言ったところでしょうか。


今後もずっと「書斎用別宅」ではお付き合いをして行きますので、良いところを伸ばして使っていきたいと思います。

このステンレス製タンブラは2本置いています。

あと蓋付きのステンレスタンブラも2本置いています。

2016.10.09 Sunday

「書斎用別宅」生活編(食事その5)

「書斎用別宅」生活編(食事その5)


週末は通常、自宅にいるのですが、今週は土曜日が休日出勤、また明日の月曜日の祝日も休日出勤ともあって、書斎用別宅にいる事にしました。

 

今日の昼食です。

最近はおかずが少なくて済む事から、いわゆる丼物が多くなってきている傾向です。

元々、量的には多く食べる方だと思うのですが、御飯と味噌汁、漬け物があれば十分ですので、基本的には丼物でも普段と変わりない傾向だとも思われます。


さて、今日は手軽にかき揚げ丼としました。

 

いつもの如くに、お米2合と玄米0.5合を研ぎ、炊飯しました。

かき揚げは近くのスーパーマーケットで、マイタケのかき揚げと野菜のかき揚げを買ってきました。

本来であれば、天ぷらも自分で作るべきなのですが、さすがに天ぷら油の処分やその他を考えると少し難しいので、手軽にスーパーマーケットの惣菜としました。


炊飯中に味噌汁を作ります。


今回の具材は以下の通りです。

〔揚げ 1枚
▲瀬ぅ灰 少々
わかめ

ヌA 少々 (金沢大地・加賀味噌)


油揚げはみじん切りではない程度にできる限り小さく千切りにします。

ダイコンさんも同じく千切りにしました。

1L程度の水を沸騰させ、油揚げ、ダイコンさん、わかめさんを入れ、弱火で煮ました。

再度沸騰したところで、味噌を入れます。

これも完全に勘で適当な量を少しずつ入れながら、様子を見て、これくらいと思ったところで入れるのをやめます。

更に弱火で煮ます。

しかし、何とも具材が多すぎたのか、具だらけの味噌汁になってしまいました。


あと重要なのは、天丼のたれです。

さてどうやって作ろうかなと少し迷ったのですが、ある材料で何とか作るしかありません。

材料は以下の通りです。

‐潴 少々 (ちば醤油・下総醤油)
∨椶澆蠅 少々 (ミツカン)
昆布だし (味の素ほんだし)


いくつかのレシピを見ていると砂糖も必要そうだったのですが、書斎用別宅では砂糖を使う事もなく、置いていないですので、省略する事にしました。

この3つの材料を何となく、こんな感じだろうと言う程度に混ぜ合わせて、小さなコップ1杯分くらい作っておきました。


炊飯器の御飯が炊けました。

かき揚げを電子レンジに入れて温めます。

基本的に電子レンジは使いたくないのですが、他に方法が見付からず、仕方ないなと思いました。

書斎用別宅で電子レンジを使ったのは、5月から、これで5回目となってしまいました。

単純に計算すれば、電子レンジを使うのは、1ヶ月に僅かに1回しかないと言う事になります。

まあ、許容範囲かなと自分で納得していますが、使わないに越したことはありません。


炊飯器の御飯を盛って、その上に暖めたかき揚げを載せ、たれをかけて出来上がりです。

 


↑マイタケのかき揚げ丼と味噌汁(あまりに具材が多すぎました。)


かき揚げ丼(天丼全般)を食べるときは、これに一味唐辛子を全体的に振りかけます。

また、これが意外と美味しかったです。

たれの味は今一歩良くわからなかったのですが、隠れて僅かに全体に味が利いていると言う感じでしょうか。

決して、違和感もなく悪くはなかったです。


御飯の2杯目は野菜のかき揚げでかき揚げ丼として頂きました。


反省点は多くあります。

‥纏劵譽鵐犬鮖箸錣覆い如△き揚げを温める方法を考える事。

△燭譴量が殆どわからなかったので、もう少しはっきりした味にするべく、作り方を考える事。

LA構舛龍餾爐あまりに多すぎたこと。→量をよく考えて具材を決めて、入れる。

こんな感じでしょうか。

まだまだ、全てが試行錯誤の段階、御飯にかき揚げを載せるだけの簡単な丼物ですが、意外と難しいところもあるなと感じました。

 

2016.10.08 Saturday

「書斎用別宅」生活編(食事その4)

「書斎用別宅」生活編(食事その4)


昨日の夕食です。

今回は秋の味覚として、栗さんに活躍してもらうことにしました。

栗さんとサツマイモさんの炊き込み御飯です。

最近はおかずがそれほどいらないと言う事もあって、炊き込み御飯の割合が多くなってきています。


まずはどうやって作るかです。

初めて作りますので、一応サイト上に載っているレシピなどを参考にしながら、自分なりにどうやって作るかを考えてみました。


調味料はそれほど置いている訳でもないですし、酒などは飲まないのでありません。料理酒もありません。

そこで、以前のシメジ御飯の時と同じ様な味付けで行こうと思いました。


twitterのフォロワーさんから、味付けに塩を使ったらと言うアドバイスも頂き、今回は塩も考えに入れる方向でした。


材料は以下の通りです。

〃の甘露煮 1ビン (玉三、栗の甘露煮瓶詰め)
△気弔泙い 小1本 (千葉県産べにあずま)
醤油 適当 (ちば醤油、特選下総醤油)
に椶澆蠅 適当 (ミツカン本みりん)
ケ 少々 (瓶詰め食塩)


まずは、サツマイモさんを輪切りにします。

当然にお米をいつもの如く、白米2合、玄米0.5合を研ぎます。

炊飯器に研いだお米を入れて、まずは水を2.5合の目盛りに合うように入れました。

 

先日のシメジ御飯の時に少し味が薄すぎたと言う反省から、今回は醤油を全体にうっすらではなく、いくらか色が染まる程度に入れていきました。

同じく、みりんも醤油と同じくらいの量を入れていきます。

全体的に色が染まって、これくらいかなと言うところで、醤油とみりんを入れるのをやめて、栗さんとサツマイモさんを入れます。

醤油とみりんの量は勘でかなり適当ですので、あとは先日アドバイスを頂いた通りに塩を少々振りかけました。

 

それと、甘露煮の汁なのですが、もしかしたら入れたら、味が多少きつくても、緩やかになるのではないかと言う期待から、小さなビンの1/3くらいの量を入れてみました。

甘露煮の汁はスプーンで換算してみたら、多分大さじ1杯分くらいの分量だと思います。


あとは、炊飯です。

69分と出ました。


その間に味噌汁を作ります。

 

味噌汁はあり合わせで、わかめさんと豆腐、油揚げ、麩を主とした味噌汁としました。


炊飯器からは大変に良い香りが漂ってきます。

69分が待ち遠しいですが、その間に何もやらないと言う訳にはいかないので、その時点での洗い物やお椀類の準備をしました。


おかずをもう1品、作ろうかなと思ったのですが、やめておきました。


69分経って、栗さんとサツマイモさんの炊き込み御飯が炊きあがりました。

 

 

↑栗とサツマイモの炊き込み御飯、味噌汁

 

これが、またなかなか美味しかったです。

味は依然として薄いかなと言う感じはありましたが、柔らかい味で、自分には合っていたと思います。


反省点は多くありますが、以下のようなところです。

/紊領未少なかったのか、若干御飯がかたかった様な気がする。

具材がすくなく感じた。栗さんとサツマイモさんをもう少し増やす。

Lはやはり少し薄口かなと言う感じ。もう少ししっかりした味付けに出来ればと感じた。

ご渡煮の汁を入れたことについては、味が柔らかくなった様に感じるので、良いと思うのですが、しっかりした味付けとのバランスが難しそう。


いつも反省点は多くありますが、それなりに食べることの出来るだけ、まだマシというところです。

失敗しても、我慢して食べなければなりませんが、そう言ったことは今までにないと言うことだけが救いです。

今後も全て我流ではありますが、それぞれの時の反省点を盛り込みながら、更に楽しく美味しい食事を作って行けたらと思っています。

2016.09.30 Friday

「書斎用別宅」生活編(設備その2)

「書斎用別宅」生活編(設備その2)


今回は「書斎用別宅」の生活編、設備のその2です。

毎日の食事に欠かせないのが、調理器具=コンロです。

自宅ではガスコンロを使っていますが、この「書斎用別宅」ではIHクッキングヒーターと言うものが付いていました。

実はこの場所の内見の時にコンロを見て、『何だ、電気コンロか。これでは料理はあまり出来ないし、期待出来ないな。』と思っていました。

 

ずいぶん前に自宅でも電気コンロを導入したことがあるのですが、火力が弱く、料理には今一歩使えないという家人の言葉を思い出したからです。

やはりコンロはガスコンロが良かったなと思いましたが、部屋を決めるときの条件では特に重要視していなかったので、まあ仕方ないなと思いました。


さて、「書斎用別宅」に月のうちの2/3程度いる事になって、生活機能もプラスした事から、料理は必須事項となりました。

元来、外食はまず一切しないと言う生活スタイルから、料理をすると言う事は必然的にやらなければならないことですので、当初の条件でも考えておくべきでした。

 

実のところ、IHクッキングヒーターと言う調理器具はこの場所に来て、初めて知りました。


一番最初に作ったのは、おそばだったと思います。


鍋に水を入れて、お湯を沸かします。

IHクッキングヒーターの火力レベルは10段階ありますが、当然に最初は何も知らないので、最高の10でお湯を沸かしました。

10分〜15分くらいかかるんだろうなと思ったら、5分程度で一気に沸き上がり、その火力のすごさに驚いた記憶があります。


これだったら、使えるかなと毎日様々に料理をして行くうちに、ガスコンロよりも火力はずっと強く、当初の考えを改める結果となりました。


今現在ではこのIHクッキングヒーターのお陰もあってか、何を作るのでも楽しんでやっている状態です。


ただ、火力が大変に強いので、ほとんど火力は半分の5で使っています。

普通に料理をするのであれば、火力は10段階のうちの半分の5で十分です。


それ以上のレベルにするのは殆どありません。

 

 

↑IHクッキングヒーター


IHクッキングヒーターを見ますと、3.0KWが2口、奥に1.2KWと言うのがあります。

いつも使うのは、3.0KWの所だけで、1.2kwと言うのは使ったことがありません。

と言いますか、何に有用なのかも未だに良くわかりません。


ここには写っていませんが、この真下にグリルもあります。

しかし、グリルは全く使用したことがなく、またこれからも使うことはまずないと思われます。


しかし、3.0kwとは凄いエネルギーです。

3000wと言う事ですから、単純に考えて、電子レンジの1000wの3倍と言う事になります。


ここで問題になるのは、電磁波はどうなのかと言う事です。

電磁波を多く浴びれば、当然に身体には悪影響を及ぼします。

そう考えると、実際問題から考えて、そう気軽に使える物ではないのではと言う気もしますが、いくらか離れていれば、大丈夫とも言えそうです。


自宅のガスコンロと比べると使用感はかなり優位に立つように思いますが、電磁波の問題や電気代と言うところを考えると注意しなければと思います。

また、直接の『火』がないために火災に関する心配もガスコンロに比べれば、大きく安心感があると感じます。


今後もこのIHクッキングヒーターで様々な料理をして行くことになりますが、注意するべき所は注意をして、つきあっていきたいと思っています。

 

2016.09.27 Tuesday

「書斎用別宅」生活編(食事その3)

「書斎用別宅」生活編(食事その3)

 

今日の夕食です。

 

昨日の夕食はシメジさんに活躍してもらいましたので、今日もシメジさんに活躍してもらおうと思いました。

 

さて、何にするか迷ったのですが、結局は手軽にシメジ御飯と言う事にしました。

 

しかし、シメジ御飯なるもの、今まで作ったことがないので、一応サイト上に載っているレシピなどをいくつか見て、必要材料だけおさえておきました。

 

調味料なども大さじ、小さじ単位で様々に載っていたりしますが、どうもしっくり行きません。

 

単純に醤油とみりんだけで味付けしようと思いました。

 

その方がシンプルで美味しいのではないかと思ったからです。

 

さて、材料は以下の通りです、

 

.屮淵轡瓮検。吋僖奪(長野県産)

▲縫鵐献鵝。院殖暇棔 僻王子産)

L揚げ (太子日光シリーズ)

ぞ潴 適当(ヒゲタ醤油本膳)

ニ椶澆蠅鵝‥当(タカラ)

 

まずはいつもの如くにお米の計量・お米研ぎから始まります。

 

いつもの通りに、白米2合、玄米0.5合の2合半を研ぎます。

 

そして、シメジさんとニンジンさん、油揚げをカットして用意します。

 

お米が研ぎ終わったら、炊飯器に入れます。

 

このとき、醤油とみりん入れる訳ですが、まず先に水を目盛り少し超まで入れておきました。

 

その後に醤油とみりんを入れていきました。

 

このときに注意したのは、入れた水の染まり具合です。

 

うっすらと醤油の色合いに染まったくらいで入れるのをやめました。

 

量的にはかなり適当ですが、多分良い感じになるのではと言う期待感からでした。

 

その後に用意しておいたシメジさん、ニンジンさんを入れて、炊飯開始です。

 

炊きあがりまで、68分と出ました。

 

かなり時間がかかります。それだけに炊きあがりが大変に楽しみでもありました。

 

しかし、途中で油揚げを入れるのを忘れていたことに気がつき、炊飯を中断し、油揚げを入れて、再度炊飯しました。

 

待つこと、1時間以上、やっと炊きあがりました。

 

 

 

これもまたまぐれですが、大変に美味しかったです。

 

自分好みの薄味(醤油の濃い味はどちらかと言うと苦手)で、2合半、一気に頂きました。

 

ただ細かいことを言うと以下の点が少し気になりました。

 

〔が少し薄すぎたかなと言う感じ。→水の染まり具合をうっすらではなく、全体に染まるくらいにする。

 

▲縫鵐献鵑気鵑寮擇衒が下手。大きかったり、小さかったり、厚かったり、薄かったりと様々。

 

シメジさんが少し少ないような感じ。→2パックでは多すぎる様にも思うので、難しいところ。

 

こんな感じでしょうか。

 

それでも、初めてで適当に作った割には、なかなか良い感じでした。

 

今後は味の濃さと見た目にも気にすれば、更に良くなりそうな、そんな感じがしました。

 

 

 

2016.09.26 Monday

「書斎用別宅」生活編(食事その2)

「書斎用別宅」生活編(食事その2)

 

今日の夕食は御飯と味噌汁、漬け物に加えて、おかずを1品作ろうと思いました。

 

さて、何にしようかなと冷蔵庫を見ていますと、厚揚げが今日で消費期限となっていました。

 

迷わず、厚揚げで何かを作ろうと思いました。

 

炒め物に使用と思ったとき、素材は厚揚げとニラさん、長ネギさんとほぼ決まっていました。

 

その時、どこで見たのかは覚えていませんが、厚揚げの料理にキノコさんがのっかっているのを思い出しました。

 

冷蔵庫の野菜室を見ますとエノキさんが早速目に入りました。

 

しかし、エノキさんはどうかなと言う疑問を持ちながら、更に見ていますと下の方には、シメジさんがいるではないですか。

 

シメジさんに活躍してもらうことにしました。

 

 

本当にキノコさんって、形も寄り添った感じもかわいいです。

 

さて、材料は決まりました。

 

仝揚げ、2枚・・・八王子一丁庵の絹生揚げ

▲屮淵轡瓮検1パック(長野県産)

ニラ、1束(栃木県日光産)

つ好優、1本(北海道産)

ヂ襪猟沺⊂々(輪切り唐辛子)

醤油、いくらか(ヒゲタ醤油本膳)

本みりん、いくらか(タカラ)

 

醤油味とすることにしました。

 

あとは適当に勘で料理をして行きました。

 

まずは、薄い油で厚揚げとブナシメジさん、長ネギさんをさっと炒めました。

 

長ネギさんは我々には逆効果を及ぼすとされていますが、うちの場合、そば、うどんは勿論、結構あちこちで活躍してもらっています。

 

ここでも醤油味の中に長ネギさんの甘みが出れば、と思って入ってもらいました。

 

 

さて、3種をさっと炒めて、鷹の爪(輪切り唐辛子)を少し加えます。

 

また、ほんの少しですが、ブラックペッパーを振りかけました。

 

その次は醤油です。

 

びんから適当にフライパンに行き渡るくらいに注ぎました。

 

みりんもある程度、同じくらいの量を加え、弱火にして更に炒めました。

 

香りを嗅ぐと少し醤油のきつい香りがしたので、更にみりんを足して、香りが柔らかくなったところで、足すのをやめました。

 

あとは更に弱火で炒めていきます。

 

ある程度、厚揚げに醤油の色が付いて、シメジさんも炒め上がった感じを見計らって、ニラさんを入れます。

 

ニラさんはどちらかと言うと色々作っていて、最初から入れるとしなしなになってしまい、更には縮んでしまい、形がなくなってしまうことがあって以来、料理の後の方で入れると言う事が殆どとなりました。

 

その方が形もしっかり残って、歯ごたえも残り、美味しいと思っています。

 

 

さて、ニラさんを入れてから、更にさっと炒めで、全体をなじませて、できあがりです。

 

フライパンのままですが・・・

 

 

失敗したら、我慢して食べるしかないですが、これが素晴らしく美味しかったです。

 

かなり適当に思いつきで材料を選び、何となく作ってみた物の、また作ってみたいと言う1品になりました。

 

うちの好みのピリッと辛い、そして、自然の甘み(長ネギさん)がほどよくマッチしたと言う感じがします。

 

今度は少しバリエーションを変えて、味噌炒めにするとか、別の方法も試してみたいと思います。

 

 

 

2016.09.25 Sunday

「書斎用別宅」生活編(食事に付随すること)

「書斎用別宅」生活編(食事に付随すること)


前回は「書斎用別宅」での食事に関する事を書きましたが、今回はそれに付随することです。

食事を作るには当たり前ですが、まず準備が必要です。

御飯がメインの場合は、当然にお米の計量から始まります。

計量カップでお米の量を間違いなく計って、研ぎます。

現在は無洗米なるものもある様ですが、やはりお米は自分で研いで食べたいものです。

研ぎ方のあんばいも微妙に難しいようですが、うちは白い上水がなくなるまでと考えています。

お米を研ぐのには、普通のボールを使っていましたが、最近は米研ぎボールなる物をホームセンターで見つけ、それを使っています。

この米研ぎボールに関しては、今後どこかで紹介したいと思います。ご存じの方も多いと思いますが、なかなかのアイディア品だと思います。


さて、お米が研ぎ終わったら、炊飯器に入れて、水を実際の目盛りよりも少し多めに入れて、炊飯の開始です。

炊飯には1時間弱かかります。

これは今まで全く知らなかったことでした。御飯を炊くのに1時間近くもかかるなんて、思いもよらなかった事です。


御飯を炊いている間はおかずなどの用意や食器などの用意をしますが、そこで不要な物が目に入ります。

そう、計量カップと米研ぎボールです。

御飯を炊いている間に早々に洗ってしまいます。

まな板や包丁なども使って、用がなくなった時点で洗います。


流しに三角コーナーも置いてありますが、ビニール袋などの類いは付けません。

三角コーナーにたまった生ゴミ系統もその時ごと早々に密閉蓋の付いているゴミ箱へと移動します。

そして、三角コーナーも洗います。


こんな事をしている間にやっと御飯が炊けると言う感じになってきます。


用意したおかずと御飯などをテーブルに持って行き、食事となります。

 

今度は食事が終わった後です。

自宅では食器などは流し桶に漬けて、あとでまとめて洗うような感じでしたが、「書斎用別宅」では食事が終わったら、食器類や調理用具の洗いもすぐにやるようになりました。

食器類などの洗い物を済ませて、システムキッチンの壁や表面の水拭きをして、やっと食事そのものが完了します。


うちにとって、食事とは付随することも全てセットであり、例外はありません。

まあ、当たり前のことなのかも知れませんが、実際は今までやっていなかったことです。

―猗
⇔鼠
食事
だい物
ゥ乾濬萢
清掃

食事の前後に全てセットとして終わらせる、これで食事自体を完全に終えたと言う事にしています。


生ゴミは三角コーナーには絶対に放置しません。

これ、意外と重要です。

 

三角コーナーは食事の準備の時以外、置いているだけで空っぽという状態です。

 

生ゴミは密閉出来る蓋の付いているゴミ箱へとその都度移動しますが、そのゴミも一晩以上は置かず、次の日の朝には必ず出すようにしています。


これらは自宅では特に気にしていなかったことですが、「書斎用別宅」では特に気にするようになりました。


そのお陰もあるのかどうかはわかりませんが、生ゴミの臭いなども気にならなくなりましたし、洗うべき物の臭いなども気にならなくなりました。


また、衛生的にも有効ではないかと思っています。


こんな事、誰だってやっていると言われそうですが、自宅ではやらなかったこと(自分で料理や洗い物、片付けをしないため)で「書斎用別宅」ではやる様になった事として、書いてみました。

 

そして、今の時点ではこの一連のことを楽しんでやっていますが、実際自宅では大変なんだろうなと、そんなことも思ったりしました。

 

 

 

2016.09.23 Friday

「書斎用別宅」生活編(食事)

ここのところ、書斎用別宅に関しての記事が続いていますが、当分様々な事を話題にして行こうと思います。

 

何しろ、家事に類することは殆ど初めてで、何もかもが知らないことばかりです。

 

ここでもとんでもない事を書いているかも知れませんが、初心者と言う事でお許し下さい。

 

さて、今回は食事についてです。

 

今日の夕食です。

 

 

 

本当にシンプルです。

 

御飯と味噌汁、漬け物、佃煮、海苔、それだけです。

 

もう1品くらい、おかず欲しいところですが、これで十分です。

 

さて、それぞれについてです。

 

仝翦

 いつも白米を2合、玄米を0.5合混ぜて、2.5合炊きます。

 これが、食事1回に食べる御飯の量で、少ないことも多いと言うこともありません。

 

 2合では物足りず、3合では少し多いと言う事で、いつも2.5合炊くようにしました。

 

 残すことは一切しないで、全て食べきります。

 

 炊飯器に保温もあるし、ラップで冷凍という手もある様ですが、うちは炊きたてを全て1回の食事で食べきることにしています。

 

 

御飯はこれです。

2kg入りです。

5kgでも良さそうですが、やはり鮮度が重要、少しずつ買うようにしています。

 

保存は、きちんと密閉して、冷蔵庫に入れておきます。

 

 

¬A構

 

 味噌汁、実は「今回初めて」作りました

 

今まではどんな味噌汁を頂いていたかと言いますと、この書斎用別宅ではインスタント味噌汁と言うあんばいでした。

 

しかし、さすがにインスタントでは物足りなく、今回、初めて味噌汁を作ってみることにしました。

 

完全に勘で、まずは750CCの水を沸騰させ、具にする、わかめさんと油揚げを入れます。

 

軽く沸騰したら、味噌を少しずつ溶かして入れていきました。

 

何となく、色と香りでこんな物かなと言うところで、味噌を入れるのをとめて、とろ火で少し煮て、そのまま置きました。

 

味噌はやはりそう頻繁に使う物でもないため、小さなパックの物で良さそうなのを使っています。

 

 

D劼永

 

漬け物は必ず1品は欲しいところ、今日はつぼ漬けとしました。

これは一般に売っている、つぼ漬けです。

 

つ兌

 

佃煮は以前奥多摩に勤務していたときに見つけた物で、以来、良く購入するようになりました。

奥多摩獅子口屋のわさび昆布です。

そんなに大量に食べることは出来ませんが、熱い御飯に良く会います。

 

コぢ

 

海苔は必ず毎回取るようにしています。

我々の中での必須食品です。

 

 

今回は以上のような感じでしたが、こんなものでも意外と美味しいです。

出来合いのものや、弁当、その他などとも比べても、自分で作った方が断然に美味しい事にも間違いがありません。

 

御飯に関しては、たまに硬さがうまく行かないこともありますが、これはこれから勉強していかなくてはならないことです。

それでも、レンジ御飯などに比べたら、断然美味しいことには変わりありません。

 

味噌汁はこれからですが、今回は初めてにも関わらず、意外に美味しかったです。

 

あと、たまにおかず1品でも作れるように、色々なレシピを見ていくことも必要と思っています。

 

どちらにしても、うちの食事はこんな物ですが、これでも十分です。

 

御飯、味噌汁、漬け物をメインとして、あと1品と言うところも今後プラスしたいところです。

 

 

 

2016.09.20 Tuesday

「書斎用別宅」生活編(設備)

「書斎用別宅」生活編(設備)


「書斎用別宅」を構えて、自宅との2重生活も5ヶ月を過ぎようとしています。

当初は全く考えていなかったことで、最近、これは良いなと思った設備に『オートロック』があります。


2016年8月28日に投稿した「ここ3ヵ月間の経緯」に「書斎用別宅」の条件を16項目書きましたが、特にオートロックに関しては、条件に入れていませんでした。

その当時はオートロックの利便性について、全く考えていなかったと言いますか、特に注意もしていなかったからです。

しかし、「書斎用別宅」に関しては、自宅と違い、基本的にお客さんの来訪はありません。

来訪者は何かしらの配達業者くらいに限られます。


「書斎用別宅」のマンションは総戸数20戸、鉄筋コンクリート造の小規模なマンションです。

そして、4階建て、1つの階に5戸、建物のほぼ中央に昇降の階段があります。

エレベーターや外部階段はありません。


当たり前のことなのでしょうが、今回初めてオートロックを使用して、便利と思ったのは、以下の点です。

〕菲者はエントランスでインターホンを押し、こちらではモニターで映像が確認出来るので、返答をする前に誰だかすぐにわかる。

⊂綉に乗じて、誰だか確認した上で返答をする事が出来る。

2燭しらの配達業者はおおよそいつ来るかわかっているので、その他の用のない来訪者は返答もせず、門前払いが出来る。

都合の悪い来訪者(特に営業関係と思われる来訪者)に関しても、画像を確認して返答をせず、門前払いが出来る。

ご靄榲にエントランスの中には居住者しか入れないので、安全性が高い。


更には、オートロックにプラスして、

イΔ舛良屋は角部屋で一番奥なので、居住者でも玄関の前を通ったり、来たりすることはない。

γ羆の階段からうちの部屋の方へは2部屋のみのため、基本的に階段からうちの部屋の方に来るのは、隣の住人だけであること。


ァ↓Δ了を考えると、階段からうちの部屋の方の廊下を通るのは隣の住人のみであり、大変に安全性が高いとも言えます。

その上に、オートロックがあるお陰で、その安全性が更に高まっているとも言えそうです。

ただ、稀に玄関先まで来て、インターホンを鳴らす人もいますが、全て対応することはありません。

マンション内の居住者の場合は、一旦外に出て、エントランスのインターホンで呼び出しをする事が通例となっているからです。

ですから、稀に玄関先まで来る人は何らかの手段で入った人や営業関係などの人くらいであると思われます。


さて、仮に部屋の鍵を閉め忘れてしまった場合はどうでしょう。・・・・・絶対ではありませんが、多分にして大丈夫です。

実際に短時間(数十分〜1・2時間程度)の外出で、帰りに荷物が多くなる(買い物など)可能性のある場合は故意に鍵を閉めないときもありますが、何ら問題はありません。

階段からうちの部屋の方の廊下を歩くのは、先にも書いた通り、隣の住人だけで、あとの居住者は全て階段から反対側へと歩いて行くからです。

良く部屋に人がいる気配があるとか何とか言いますが、機密性と角部屋で窓が少ない構造上、外部からは中の気配などまず察することは不可能です。

仮にドアの鍵が開いていても、開けると言う事まではまずしないでしょう。


このオートロックに関しては、今まで経験したことがないために、特に利便性などは考えていませんでしたが、用のない来訪者をシャットアウトすると言う意味でも、安全性に関しても有効であると感じました。


ただ、一つだけ不便なことがあります。

それは、出るときはセンサーで反応して、エントランスを出ることが出来ますが、入るときは、ICチップ付きのキーをセンサーにかざさなければならない事です。

荷物の多いときに少し不便ですが、利便性や安全性を考えたら、特に問題とならない範疇でもあります。


このオートロック、居住者や来訪者に乗じて入ってくるとか、様々に抜け穴もある様ですが、ないよりはかなり安全性が高いと言う事は間違いなさそうです。

そうそう、マンションの廊下ですが、全て壁で覆われています。そこにいくらかの窓が付いていると言う構造で、外部からは部屋の出入りなどは殆ど見えないと言うのも、また安全性
に貢献しているかも知れません。


当初は、オートロックに関しては何ら考えていませんでしたが、今ではあればそれに越したことはないと言う感じがしています。

 

2016.09.18 Sunday

「書斎用別宅」生活編(水道・下水道)

「書斎用別宅」生活編(水道・下水道)


前に電気に関して投稿しました。
今回は水道・下水道に関してです。

何しろ家事(公共料金も含め)に関しては、今まで何ら気にしたこともやったこともないために何もわからなく、全てはこれからという段階です。

水道、要するに水ですが、自宅でも殆ど気にしたことがありません。

金額的にもそれほど高額という訳でもなく、公共料金の中では地味な方だからなのかも知れません。

水道に関しても確か水道供給管の径によって、料金が変わってくるような気がしたのですが、まったく気にしていない面もあり、わかりません。


さて、「書斎用別宅」ではどうなのかと言いますと、自宅と殆ど変わらない使用量となっています。

これは、かなり使っている方と言う事になるのかも知れません。


水道・下水道に関しては、5か月間もまったく請求の来ない電気とは違って、既に2回請求が来ています。

2ヶ月ごとの請求で、実績としては2回とも、使用量が7m3と言う事でした。

7m3と言いますと、単純に考えて、7,000Lと言うことになります。


水道を使う主たるものは、風呂、洗濯、キッチンでの洗い物、手洗いの流し水ということになりそうです。

現在は風呂に関してはバスタブに貯めることなく毎日使用をしていますので、冬の時期に比べれば少なくなるかもしれません。

洗濯も毎日必ず1回以上は行っていますので、この部分でもかなりの水量を使っていることになります。

洗い物は上記2つに比べれば、かなり少ない方とも思われます。

手洗いの流し水は回数によっても大きく差が出ますが、平均して、1日に5回程度でしょうか。


そこで1日の使用水量を考えてみますと

”呂・・・約100L/日
∪濯・・・1回で30L〜60Lを1日に1回から2回=平均で約60L/日
洗い物・・・だいたいですが、50L/日
ぜ蠕い・・・仮に5回として、1回に20〜30L流れるとして、平均で約125L/日

まだ、洗面やその他プラスすると、1日に350Lほど使っていることになりそうです。


「書斎用別宅」にいるのは、月のうちの2/3程度ですから、約20日ほどです。

20日×2か月×350L=14,000Lということになります。

おやおや、計算が2倍も違っています。

2か月分の請求が、7,000Lで計算では、14,000Lですから、結果的に考えているほどには使っていないということになりそうです。


ただ、冬場になるとバスタブにお湯をためるため、約300L×20日×2か月=12,000L(12m3)は必然的に増えるということになります。

風呂には追い炊き機能もありますが、こちらに関しては衛生的な面からあまり気が進みません。あとは、電気代とを総合して考える必要性がありそうです。


水道代、普段はほとんど気にしていない公共料金ですが、春〜秋の間は通常の7m3程度ですが、冬場にはその2倍近くにもなるということがわかりました。

今までは全く気にしていなかった部分です。

自宅では追い炊き機能を使っていますので、その分ガス代がかかっている状態ですが、「書斎用別宅」と合わせてどうすれば安く抑え、環境に配慮できるかを合わせて考えていく必要性を感じました。

 

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